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東京以外の二郎にはじめてきました。特に札幌は評判がいいみたいなんで楽しみだったんですがそのせいか流石の行列…観光地はGWは危険だということがわかりました…行列は店を折れて駐車場を超えるところまで来てました、普段はどんなものなのかわからないですがきっとこの時期でなければもう少しは楽に入れるんじゃないかと思います。行列を並んでいると大学生っぽい3人組が前にいました、一人がよく二郎に行っていて他は始めて来たよな雰囲気でよく行く1人が二郎について熱く語る、どの二郎でもよく見る構図をここでも見ることができました。ただ言葉の端々でバチボコ、バチボコと三四郎がよく言っているフレーズを話してたんですが若者に流行ってるのかな。。それとも方言か??北海道で流行ってるんでしょうか…ここのラーメンはバチボコうめーと言ってたんですが耳なれない言葉過ぎて褒めてるのか貶してるのかすらよくわかりませんでした…バチボコトリオの話に耳を傾けながらどんどん行列を進んでいると自動販売機の前まで来ました、二郎と言えば黒烏龍茶!ここでも当然買おうと思ったらない…体すこやか茶しかありませんでした…奥の行列を少し外れたところに自販機はあったけど見にいくのも気まずいし、黒烏龍茶は今回は断念…そんなこんなで行列に並びに続け席まで辿り着きました。今回はスタンダードに小ラーメン、周りを見渡すとみんな同じ色の食券を持っていたんで右に倣えの日本人的には間違ったチョイスではなかったと思います。二郎の初店舗ではコールはかなりドキドキします、マシて多すぎて食べきれなかったらやばい、ここは控えめにするべきか、本能に任せてマシマシにするべきか、店によってはマシマシとか言ったら怒られるところもあるし…どうしよう。。。席で悩んでいると偶然隣に座っていたガチボコトリオが俺はヤサイアブラニンニクマシマシにするぜっとかなりなガチボコ発言…これは若者にありがちな自爆パターンだ!経験した店舗数こそ多くはないですが二郎歴20年近い俺のセンサーは敏感に反応しました隣がやばいのに俺までミスるわけにはいかない…そう確信して俺のコールは安定のニンニクのみ!隣のマシマシに比べると安心できる盛りになってました。とはいえここの見た目はかなり良く野菜はキャベツが多めの珍しいタイプでした。スープは非乳化、微乳化のタイプで口当たりがまろやかでとても美味しかったです。麺は二郎のなかでは細めでも世間では極太麺といっても全く問題ないレベルの太くコシの強い麺食べて感じたのはすごく優等生な二郎。ここの二郎が苦手な人は二郎全般が苦手な人が多いような、そんな直球ど真ん中の二郎らしい二郎。そんなお店なのかと感じました。そんなこんなワシワシと食べ続け半分くらいに差し掛かったところでバチボコトリオが丼をカウンターに戻しました。こいつやっぱりな…マシマシが多すぎて大量に残してオメオメと退店していく姿を除いてやろうと思ったら丼はスープまでほぼ完飲。。早すぎる!!俺の二郎歴約20年が吹き飛ぶような早さで3人揃って食べ終わって行きました。北海道の二郎にはバチボコ早く食える若手が育ってます。そして北海道の二郎はバチボコ旨かったです。
特に札幌は評判がいいみたいなんで楽しみだったんですがそのせいか流石の行列…観光地はGWは危険だということがわかりました…行列は店を折れて駐車場を超えるところまで来てました、普段はどんなものなのかわからないですがきっとこの時期でなければもう少しは楽に入れるんじゃないかと思います。
行列を並んでいると大学生っぽい3人組が前にいました、一人がよく二郎に行っていて他は始めて来たよな雰囲気でよく行く1人が二郎について熱く語る、どの二郎でもよく見る構図をここでも見ることができました。ただ言葉の端々でバチボコ、バチボコと三四郎がよく言っているフレーズを話してたんですが若者に流行ってるのかな。。それとも方言か??北海道で流行ってるんでしょうか…ここのラーメンはバチボコうめーと言ってたんですが耳なれない言葉過ぎて褒めてるのか貶してるのかすらよくわかりませんでした…
バチボコトリオの話に耳を傾けながらどんどん行列を進んでいると自動販売機の前まで来ました、二郎と言えば黒烏龍茶!ここでも当然買おうと思ったらない…体すこやか茶しかありませんでした…
奥の行列を少し外れたところに自販機はあったけど見にいくのも気まずいし、黒烏龍茶は今回は断念…
そんなこんなで行列に並びに続け席まで辿り着きました。
今回はスタンダードに小ラーメン、周りを見渡すとみんな同じ色の食券を持っていたんで右に倣えの日本人的には間違ったチョイスではなかったと思います。
二郎の初店舗ではコールはかなりドキドキします、マシて多すぎて食べきれなかったらやばい、ここは控えめにするべきか、本能に任せてマシマシにするべきか、店によってはマシマシとか言ったら怒られるところもあるし…どうしよう。。。
席で悩んでいると偶然隣に座っていたガチボコトリオが俺はヤサイアブラニンニクマシマシにするぜっとかなりなガチボコ発言…これは若者にありがちな自爆パターンだ!経験した店舗数こそ多くはないですが二郎歴20年近い俺のセンサーは敏感に反応しました
隣がやばいのに俺までミスるわけにはいかない…そう確信して俺のコールは安定のニンニクのみ!
隣のマシマシに比べると安心できる盛りになってました。
とはいえここの見た目はかなり良く野菜はキャベツが多めの珍しいタイプでした。
スープは非乳化、微乳化のタイプで口当たりがまろやかでとても美味しかったです。
麺は二郎のなかでは細めでも世間では極太麺といっても全く問題ないレベルの太くコシの強い麺
食べて感じたのはすごく優等生な二郎。ここの二郎が苦手な人は二郎全般が苦手な人が多いような、そんな直球ど真ん中の二郎らしい二郎。そんなお店なのかと感じました。
そんなこんなワシワシと食べ続け半分くらいに差し掛かったところでバチボコトリオが丼をカウンターに戻しました。
こいつやっぱりな…マシマシが多すぎて大量に残してオメオメと退店していく姿を除いてやろうと思ったら丼はスープまでほぼ完飲。。早すぎる!!
俺の二郎歴約20年が吹き飛ぶような早さで3人揃って食べ終わって行きました。
北海道の二郎にはバチボコ早く食える若手が育ってます。そして北海道の二郎はバチボコ旨かったです。