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「醤油つけそば」@麺処 篠はらの写真1000円。2018.05.03(木)、11:00訪問。7人目。仕事呑み→ピンパブ2発→ネカフェでぐったりからのコチラ。開店時には並び11人に。ビブグルマン店だけあって人気。平日も並んでいる。
熱くなってきたので券売機手書きの「つけ」にしてみた。卓上には柚子七味。
10人席でロット4、3、3。食べ終わりくらいで次ロット配膳。回転悪い。

RDB+店頭より醤油そば概要↓
丸鶏、鶏がら、牛骨、豚骨に鯛頭、野菜、果物のスープに昆布、煮干し、貝類から抽出した出汁をブレンド。醤油ダレは「お常陸」という醤油を使用。
重厚であり、複雑な味わいを表現したあっさり醤油そば。

配膳は11:25。つけそばは見逃したが、醤油そばには香味油が2種入っていた。
少し濁った清湯スープ。そのまま飲めるくらいの熱さ。あっさり醤油味で、適度な塩気。酸味、辛味なし。
つけ用に加工してなさそう。隣の醤油そばと色合いが変わらず、同じか、ほんの少ししか変わらなさそう。
ミックスの動物出汁は前には出ていないがベースにそこそこ感じる。
貝の風味、微かな苦味が少し目立つ。鯛はわからないが、魚介系の出汁も少し感じるか。
薄くはなく、そのまま飲む分にはいいが、「つけ」には弱い感じがしてしまう。

断面長方形の平たい少し太めストレート麺。こちらも汁そばと変わらなさそう。
多加水ツルツル。全粒粉入り。よく水締めされていて、いいコシ。
カットがやや長いが問題なし。小麦風味は強くない。清湯スープとの絡みがイマイチ。
麺量は2玉分の300g。多め。

特製醤油そばはチャーシュー4種、秀麗豚(銘柄豚)肩ロース/鶏むね肉、豚ロース煮豚、豚バラの吊るし焼きらしいが、「つけ」は1種類かも。
低温調理のベーコンっぽいものが4枚。肩ロースだと思われる。
プリップリ弾力とライトスモークな風味が旨いが、もう少し塩気が欲しい。
三つ葉。和風アップ。
太めメンマ1,2本。好きじゃない味のタイプ。

卓上の柚子七味はいい味変。後半レンゲ内で使用。
冷たい麺でスープが冷めると、段々と風味が弱くなるように感じてしまう。
終盤、麺の水気でスープが少し薄いくらいになってしまった。

選択ミス。醤油そばにすればよかった。
醤油そば850円+麺大盛(1.7倍150円だがスープも1.7倍)+肉増量+締めの手間賃で1000円なのかもしれないが、汁そばとほとんど変わらなさそうなスープで「つけ」をやっちゃうのはどうだろうか。
醤油そばの味わいもコレで想像ができるが、79or80点な気がする。
いつも並んでいるが、回転の悪さ故が大きいっぽい。点数はCP込み。

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