コメント
お疲れ様です。
潤は蒲田店で何度か食べてますが好きなお店です!
自分は中油くらいでいいかな(^^;)
酒乱 | 2018年5月4日 09:33こんにちは。
鬼油とはお若いですね〜
先日のドッグで頸動脈プラークが見つかり高コレステロールにビビってます。
kamepi- | 2018年5月4日 10:13脂のカロリーを気にして少なめの注文が多かったんですが、ある時に鬼油を体験した以降、最早このお店では油多め以外考えられなくなりました。
とにかく煮干が効果的に機能するんですよね、油で蓋をすると…この感覚、油少なめでは絶対に体験できないと思います。
次回?当然ですが鬼油と口走る事になると思いますw
Dr.KOTO | 2018年5月5日 01:29>酒乱さん
GW後半は旅行に出かけていたのでレスが遅くなり申し訳ありません。
蒲田にもお店があるようですね。
23区内で新潟のご当地ラーメンが食べられるのはありがたいことです。
おやす | 2018年5月7日 08:41>kamepi-さん
背脂が浮くラーメンでその量が選べる場合は、歳も考えずについつい「脂多め」の方向で頼んでしまいます。
背脂が良質だと重さよりも甘さやコクが増すのが気に入っています。
おやす | 2018年5月7日 08:55> Dr.KOTOさん
GW後半は北海道に行っていたのでレスが遅くなり申し訳ありません。
北東北のラーメン店で、煮干味のスープには背脂を浮かべる店は少なくありません。
煮干しと背脂、意外な組合せですが「ならでは」の味わいがありますよね。
おやす | 2018年5月7日 09:06
おやす
プリティ
とりき








こちらは本店が新潟県燕市にある燕三条背脂ラーメンのお店だが、メニューを見ると、新潟5大ラーメンに数えられる長岡生姜醤油ラーメンや旧巻町の割りスープ付き味噌ラーメンもあり、5つのうち3つがここで食べることができる。
シンプルな中華そば(760円)と迷ったが、一番人気であり、かつ、岩海苔の大量トッピングを始めにやり出したのはこちらの本店だそうで、それに敬意を表して標記のボタンをポチッと。980円。
麺は縮れていて、極太まではいかないもののかなりの太麺。
モッチモチだけどしっかりした歯応えもあり、少し軟らかめに茹でられた讃岐うどんに食感は似ている気がする。
丼一面をやや黄色みを帯びた白い背脂が覆い、その背脂の海に浮かぶ島のように岩海苔が顔を覗かせる。
好きでやっているのだが、どこのお店でも鬼油を頼むと背脂の量が半端ではない。
スープは鶏をベースに煮干しを加えたもので、醤油ダレ(カエシ)が結構強めにいているがしょっぱくはない。
煮干しは「ちゃんといますよ、忘れないでね。」と時々香る程度でそれほど強くはない。
ベーススープのみではかなり大人しい印象だが、それを補って余りあるのが背脂。
コクと甘味がスープに加わりレンゲが止まらない。
とはいえ、鬼油のため途中で飽きがくるが、それを岩海苔の磯の香りが上手く紛らわしてくれる。
こってりとさっぱりが同居したような味わいのスープで、太麺のモッチリ感とともに、これが燕三条背脂ラーメンの魅力なんだと思う。
チャーシューはバラ肉ロールだと思うが、背脂に隠れて最後まで全容を見ることはなかった。
お箸で持ち上げると崩れるくらい軟らかい一方で、ほどよい旨味があって満足。
メンマは食感弱く、薄味、特有の発酵臭もなく存在感が薄い。
薬味は木口切りの白ネギと刻みタマネギだが、どちらも量は少なく物足りない。
特に刻みタマネギは大増量を望む。
岩海苔は、初めのうちは背脂に隠れてよく分からなかったが、相当大量に入っていて、途中からは丼の底から湧いてくるような錯覚にとらわれた。
麺量は250gと多めだったがすんなりと食べられた。
その後は、スープを可能な限りすくわないように留意しながら、丼に残った岩海苔のサルベージに努め、ほぼ完食して退店した。