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【2018.04.27再訪】大久保方面での仕事が続きました。午前中の仕事を終え、昼飯を食べに出向いたのがこちら。先日こちらに出向いた時には改装工事中で驚きましたが、既に営業を再開していました。券売機は外に置かれるようになったのですね。店内は狭いので正解だと思います。メニュー構成が変わっていました。恐らく改装前からのオリジナルメニューである「こってり煮干」の他に、「あっさり煮干」なんて言うメニューが加わっています。基本はこの2種類。そこにトッピングを加えていくメニューです。改装前にはレギュラーメニューだったつけ麺が無くなっていました。これはちょっと驚きですが、オペレーションを考えるとつけ麺は回しきれないと判断したのでしょうか。私はちょっと迷いましたが、新作と思しき「あっさり煮干(720円)」と、気になってしまった「だし茶漬け(200円)」の食券を購入。店内満席のため少々待ちましたが、運よく5分足らずで店に入る事が出来ました。食券をカウンターに乗せて待っていると、店員さんが回収に来ます。その際、麺が太麺と細麺から選べるとのことでしたので、この店としては珍しい細麺でお願いしてみます。待つことしばし。概ね7,8分で出そろいました私の注文の品々、まずラーメンの方ですが、今までの凪ブランドのラーメンとは打って変わって見るからに清淡なスープ。濁りのない綺麗な色をしています。予め胡椒が振られているところも珍しい。そのスープを一口飲んでみると…それまでの凪ブランドのスープとは違って、動物系出汁が強く主張してきません。恐らくベースとしては豚ガラなどの動物系出汁も使用していると思いますが、扱いが穏やかです。そして同時に、煮干風味も凪独特のガツンと強いものではなくなり、極めて穏やか。言われなければ煮干出汁のスープであることに気付けないかも。なので全体的にぼんやりした印象のスープになっています。決して悪くはないけれど、凪らしさがどこかに消えてしまったのは残念です。麺は確かに今までの凪の麺に比べれば細めでした。加水率かなり低めで、茹で加減は基本でかなりかため。ボキッとした食感で独特です。これは悪くないです。面白い麺です。噛みしめると麺自体の旨味もあってなかなか旨い麺でした。そして凪と言えばいったん麺。ワンタンの皮のような高加水のこの麺は、ツルツル食感でとても美味しい。麺に変化が感じられるのは、なかなか見られないオリジナリティーですね。チャーシューはバラ肉が2枚。この価格のラーメンとしては肉厚で大判。なかなかのサービスです。味付けも薄めでスープに良く馴染みます。メンマは無難な出来。身妙な甘さを付けていないところは好印象です。どんなものが出て来るのか楽しみだった「だし茶漬け」ですが、白飯に甘露煮状に煮込まれた鰯がほぐされて乗っかっています。こいつに残ったラーメンスープをかけていただきます。なかなか面白い試みだと思いますが、鰯を煮込む時の生姜の香りが強くて、だし茶漬けという雰囲気にはなりませんでした。ちょっと惜しい。やはりこの店ではこってりしたスープのメニューの方が私好みでした。次回は「こってり煮干し」を食べてみます。
大久保方面での仕事が続きました。午前中の仕事を終え、昼飯を食べに出向いたのがこちら。先日こちらに出向いた時には改装工事中で驚きましたが、既に営業を再開していました。券売機は外に置かれるようになったのですね。店内は狭いので正解だと思います。メニュー構成が変わっていました。恐らく改装前からのオリジナルメニューである「こってり煮干」の他に、「あっさり煮干」なんて言うメニューが加わっています。基本はこの2種類。そこにトッピングを加えていくメニューです。改装前にはレギュラーメニューだったつけ麺が無くなっていました。これはちょっと驚きですが、オペレーションを考えるとつけ麺は回しきれないと判断したのでしょうか。
私はちょっと迷いましたが、新作と思しき「あっさり煮干(720円)」と、気になってしまった「だし茶漬け(200円)」の食券を購入。店内満席のため少々待ちましたが、運よく5分足らずで店に入る事が出来ました。
食券をカウンターに乗せて待っていると、店員さんが回収に来ます。その際、麺が太麺と細麺から選べるとのことでしたので、この店としては珍しい細麺でお願いしてみます。待つことしばし。
概ね7,8分で出そろいました私の注文の品々、まずラーメンの方ですが、今までの凪ブランドのラーメンとは打って変わって見るからに清淡なスープ。濁りのない綺麗な色をしています。予め胡椒が振られているところも珍しい。そのスープを一口飲んでみると…それまでの凪ブランドのスープとは違って、動物系出汁が強く主張してきません。恐らくベースとしては豚ガラなどの動物系出汁も使用していると思いますが、扱いが穏やかです。そして同時に、煮干風味も凪独特のガツンと強いものではなくなり、極めて穏やか。言われなければ煮干出汁のスープであることに気付けないかも。なので全体的にぼんやりした印象のスープになっています。決して悪くはないけれど、凪らしさがどこかに消えてしまったのは残念です。
麺は確かに今までの凪の麺に比べれば細めでした。加水率かなり低めで、茹で加減は基本でかなりかため。ボキッとした食感で独特です。これは悪くないです。面白い麺です。噛みしめると麺自体の旨味もあってなかなか旨い麺でした。
そして凪と言えばいったん麺。ワンタンの皮のような高加水のこの麺は、ツルツル食感でとても美味しい。麺に変化が感じられるのは、なかなか見られないオリジナリティーですね。
チャーシューはバラ肉が2枚。この価格のラーメンとしては肉厚で大判。なかなかのサービスです。味付けも薄めでスープに良く馴染みます。
メンマは無難な出来。身妙な甘さを付けていないところは好印象です。
どんなものが出て来るのか楽しみだった「だし茶漬け」ですが、白飯に甘露煮状に煮込まれた鰯がほぐされて乗っかっています。こいつに残ったラーメンスープをかけていただきます。
なかなか面白い試みだと思いますが、鰯を煮込む時の生姜の香りが強くて、だし茶漬けという雰囲気にはなりませんでした。ちょっと惜しい。
やはりこの店ではこってりしたスープのメニューの方が私好みでした。次回は「こってり煮干し」を食べてみます。