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「担々豚骨+カラアゲめし(750+240円)」@担々豚骨 バシンランの写真トナリがリニューアルして新しいお店に変わったようなので訪問。

とは言え、トナリの時代でもこちらには伺った事はなかったんですが・・。

前のお店は焼きそばとかも提供していてなんか迷走しているなぁという印象だった。

転換期だったんだろう。

ランチタイムでの訪問。

ウナギの寝床のような細長いお店。

入り口直ぐの券売機。掲題のモノが一番目立つ所にボタンが配置されている。

店内は満席。さらに店内での待ち客が食べてるお客さんの背後霊の様な状態で5名。

待っているうちにチケット回収。その際にニラ生姜を入れても良いですか?と聞かれる。

初めてなので取り敢えず入れてもらう事にした。

そしてタイミングよく、5分もしないうちに席に座ることが出来た。

店員さんは3名。おそらく真ん中にて営業しているのが店長と思われる。

店長だけがコシが低く接客良いが、あとの二人で台無し。一人は挨拶すらしない。一人はお客さんに対して高圧的。

しばらくすると店長により、モノが配膳される。

まずはスープから。

スープのベースはトンコツ。おそらくトナリ時代とスープは変わりないんだろうと思う。

粘度のあるトンコツスープにゴマダレがしっかりと効いており、全体的にもったりとしている。

ほとんど塩分も感じられず、デフォではカエシが弱め。

ただ、味変グッズとしてはラーメン用醤油ダレが置かれているので、自分では調整出来る。

そのボトルを少し入れてみても塩分が強くなるだけ。

何か旨み感が決定的にない。

スープ表面には自家製ラー油。

これがかなり辛い。

もったりしたスープ、辛いラー油、効きの良くないカエシ。

デフォルトで勝負するのはかなりキツイ。

続いて麺。

中細ナチュラルウェーブ麺。

茹で加減普通だが、スープの粘度が強いため、麺の存在が負けてしまっている。

そのスープが旨みの少ないモノだから、食べ進めるのにかなり苦労する。

具材。

挽肉、ニラ生姜、ネギ。



前のロットの人がほとんど食べないで箸を丼に挿したまま捨て台詞を吐いて出て行った。

???という感じで思っていたんだけど、食べてみてこういう事かと納得できた。

久しぶりに食べるのがツライと思った一杯だった。

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