コメント
こんにちは。
なになに、山形のそれも天童まで足を延ばしていたんですか。
腹パンになったら、山寺に登ると運動になりますよ~。
mona2 | 2018年5月28日 08:59鳥中華は冷やし旅として、ぜひ伺いたいんですよ。
でも、天童までだと泊りになっちゃうので、日帰りできる仙台のお店にします(笑)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2018年5月28日 09:01こんにちは。
まあ一度は行っておきたいといったお店です。
鶏もも肉を使った一杯を山形でいただくならやはり日本蕎麦のほうがその良さを堪能できるかもです。
河北町のとり吉なんてのが懐かしいです。
glucose | 2018年5月28日 09:06こんにちは
ご当地グルメ、しかも発祥のとは
これは大満足ですね!
ワープ二日目もこれまた腹パンのようで😂
西浦和の味噌のお店、辛さ控えめとか抜きもできると思いますよ!
ご参考までに😂
キング | 2018年5月28日 09:44鳥中華ですか。
いいにゃぁ〜〜🤤
NORTH | 2018年5月28日 10:12こんにちは。
じんわりと旨い一杯ですね。
伊藤商店の白の前だとまた印象も違ったでしょうね。
一期一味(麺)とはそういう事も含んでると思ってます。
kamepi- | 2018年5月28日 10:16天童にワープですか!
精力的に食べ回っておられますね〜
山形の鳥そば、チラリと耳にした事がありますがコンナ感じなんですね!
ワープしたい、、、
角海屋 | 2018年5月28日 11:20こんにちは
ご当地ラーメンは、その地で頂いてみたいものですね。
こちらも一度は伺いたいお店です。
ラーメン出張快調に飛ばしますね^^
mocopapa | 2018年5月28日 11:23おはようございます。
御当地ラーメンの旅をしてみたいですね~
まああと数年で暇になるかもしれないので、それまでの我慢我慢(^^;
Stag Beetle | 2018年5月28日 11:56こんにちは。
6代目の老舗の本店で、
雰囲気と共に楽しみたい一杯ですね。
おゆ | 2018年5月28日 13:34>鳥中華の発祥店
凄いですね。
創業は江戸時代って・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年5月28日 15:15こんにちは。
ワープ2日目もしっかりと食べてますね^^ちなみに、私は仙台に3日間出張で3杯というとても健康的な麺活になりましたよ(笑)
poti | 2018年5月28日 16:43こんにちは~
鳥中華は一度は食べてみたいと思っています(^_^)
山形に行くのはなかなか大変なので、新橋のお店に行ってみます♪
銀あんどプー | 2018年5月28日 18:09こんにちは。
水車とか、あまり見かけなくなりましたよね。
風情があっていいですね。
鳥中華もご当地の一杯ですよね。
県南にも提供店があるので、行ってみます。
ももも | 2018年5月28日 21:09こんばんわ~
へぇ~、鶏中華の発祥ってコチラだったンですね~。
ワタクシも鶏中華の経験がありませんので、
どっかで食べてみたいですわ~♪
たく☆ | 2018年5月28日 21:49こんばんは!
多摩にあった山形らーめん良く行ったなぁ…🤔🤔
確かかなり前になりますが、冷やしのルーツだった
記憶がありますね‼️山形行ってみたーい♫
いっちゃんパパ (引退視野) | 2018年5月28日 22:56こんばんわ~
仙台から更に北上したんですね~!
鳥中華って食べた事ないんでメッチャ羨ましいです♪
バスの運転手 | 2018年5月28日 23:36としさん,どうもです。
山形名物の鳥中華ですね。
「冷たい鳥中華」は,山形出身の店主が営む近くの店でいただいたことがあるのですが,ホットは未食。
発祥の店で食べてみたいですね。
RAMENOID | 2018年5月29日 06:30こんにちは
ぴりっときいた胡椒が印象的ですよね。
冷たい肉そばも美味しいですよ。
イケちゃん | 2018年5月29日 15:35
としくん
ボコじょん
アンベン
麺遊草子
友紀
ブタゴリラ





[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 元祖鳥中華
[価格] 700円
[スープ] 魚介+鶏/清湯
[味] 醤油
[麺] 手揉み中太麺(130g位)
[トッピング] 鶏モモ肉、刻み海苔、天かす、三つ葉、葱
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12379378599.html
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「伊藤商店 泉ヶ丘店」からの連食です。
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https://ramendb.supleks.jp/review/1147511.html
山形に移動、まだ時間に余裕があるので、名物鳥中華の発祥店に寄ってみる。
道路に面した大きな水車を見ながら、店裏の駐車場に車を停めて裏口から入店。
裏口の暖簾には「創業文久元年」とあり、現在までの当主の家系が掛けられている。
老舗日本蕎麦屋らしい広い店内の1階はほぼ満席だったが、ちょうど空いた囲炉裏テーブルに案内される。
メニューはもちろん日本蕎麦メインで、その中に賄いからの賜物という「鳥中華」と「ざる中華」が混じる。
とは言え周囲の客の大半は鳥中華を啜っており、自分もそれに倣う。
暫くしてご対麺。
[メニュー抜粋]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379378599-14199718711.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379378599-14199718728.html
■ スープ
鰹や昆布が効いた甘めのスープは、正に日本蕎麦的。
このスープで生鶏肉を煮込んで動物系の旨味を出し、コク増しに少量の鶏油と天かす。
所謂「鳥南蛮」と「たぬき」の折衷に限りなく近い。
醤油が思ったほど主張しないのは好み。
ピリッと効いた胡椒が中華っぽいが、もちろん唐辛子系も鉄板だろう。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379378599-14199718734.html
■ 麺
手揉みを施した中太縮れ麺。
プリシコモチモチの食感と、かん水由来の麺の風味が、この一杯に中華を感じさせている。
と言うか、鶏南蛮ぽいスープとこの麺が、違和感なくマッチするのには驚いた。
この相性を賄いで発見したのは、正に慧眼だ。
[麺リフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379378599-14199718744.html
■ トッピング
鶏モモ肉、刻み海苔、天かす、三つ葉、葱。
スープで生から煮る鶏モモ肉と笹切り葱の組み合わせは、正に鳥南蛮蕎麦の世界。
4つ5つ載った鶏モモは軟らかく、良い具合にスープが染みていて旨い。
トッピングは敢えて中華を意識していないが、元祖なのだからこれが良い。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379378599-14199718758.html
[鶏モモ肉、刻み海苔]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12379378599-14199718765.html
■ 感想など
実は鳥中華を食べるのは初めて。
お店によって独自の味を追及しているらしいので、次回は他店にも行ってみたいものだ。
ラーメンとしては突き抜けるようなタイプではないが、山形県のご当地グルメを、その発祥の地で食べられて満足満足。
ああ、ワープ2日目も昼から腹パン。
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:連食の影響
・減点ポイント: