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「韮菜麺(にらそば)」@中国料理 十八番の写真【きたなシュラン放送店舗 2号店】
実は「十八番」グループなるものが存在しており、7店舗程全国(広島・福島・茨城など)に散らばっているそうだ。
浅草の1号店がTVで放送され、ここ柳橋は2号店にあたる。
なので年季は感じさせるものの、然程汚い印象は無い。
そして「にらそば」はこの十八番が発祥、との事。
韮と豚バラ、ラードと片栗粉を中華鍋でゴリゴリ炒め、ライトな豚骨スープと合わせていく。
麺は平ザルであげられ、シンプルな韮菜麺がものの2分くらいで完成する。
「特韮菜麺」だとこれに溶き卵が加わるそうで、店主のおやっさんは特韮菜麺の方が好きだ、と語っていた。
片栗粉のトロミは緩めで、豚骨がフワリと香るサラサラした醤油スープが、しっとりと中華麺に絡む。
ふんだんに入った韮・麺・豚バラを交互に口へ運び、レトロなスープを飲んでいると何とも落ち着く。
他の客が注文していた炒飯も、米がパラパラとした仕上がりで旨そうだった。
最近、町中華の良さが分かる歳になってきたのかもしれない。

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