なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩Sobaチャーシュー」@麺バル HACHIKINの写真「麺やBar渦」の跡地に「Japanese Soba Noodles 蔦」店長のお母様の店がオープンした、っうことで行ってみることにしました。

2018年5月26日土曜日、開店時間2~3分後に入店。
並びを覚悟したが、席は半数以上空いており、即着席。
表題(1,050円)を発注です。

既に仕上がったスープを手鍋で温める調理スタイル。

店のラーメンコンセプトによりますと、
麺は「はるゆたか、春よ恋、自家製低温粉、きたほなみ、イワノダイチなどを配合し……」
スープは「…高知県の、はちきん地鶏…フュメ・ド・ポアソンの技法…鮮魚スープ…乾物魚介ダシ…」
………らしいっす。(写真)

程なく提供。
軽めな鶏脂の香り…
金色に輝く大粒で良質な鶏脂に、細かい動物脂。
敢えてエッジを残したキレのある塩タレ。食べ進むにつれ円やかに変化する。

ベースは、はちきん地鶏ということですが、鶏はあまり感じず、魚介出汁が全面に出ている和風なスープです。
また、魚介出汁は複雑且つ纏まりがあり、とても美味しいですね。無化調とは思えません。
流石、フュメ・ド・ポアソンの技法!………知らないけど(笑)

(調べてみました。フュメ・ド・ポアソンの技法とは、西洋料理で、魚介料理に用いられる基本的なだし汁。香味野菜を炒め、魚の骨やあらなどを加えてさらに炒め、白ワイン・水・香辛料を加えて煮詰める。………みたいですよ。)


麺は、博多ラーメンより少し太めな細めのストレート。
とても滑らかで、心地よいかんすい臭。
ダマになったり、足が早かったり、エコ箸で掴みづらいのがたまに傷ですが、小麦のイイ香りが、ふわ~んと来る旨~い麺でした。

青みとメンマは特筆なし。正直、もう少しなんとかならないのかな~
けれど、みやじ豚というブランド豚のロースとモモのレアチャーシューは薄切りで食べやすく、肉の旨みを楽しめるようにチューニングされているようです。これもまた旨いね。
白髪ネギは、薬味の役割を十二分に活かしたハイレベルな構成要素。



固形物およびスープ全て残さず完食です!



渦の閉店は残念だったけど、さらなる伸びしろがありそうだし、夜は飲みも出来る良い店ですね。店員さんも感じ良かったです。

また、本店にも行ってみたくなりました。
けど、早朝から整理券は、相当おもいきりが、いるね。

尚、退店時は満席でした。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

いたのーじさん、
よくできた一杯に見えますが、押し出しはあまり強くなさそうですね。
ここまでチャリンコで往復80kmなんだよなあ~。どうしようか迷います。
「麺やBar渦」の閉店、知りませんでした。Shockです。

まなけん | 2018年5月26日 14:00

こんにちは!
中々複雑で奥が深そうなスープですね〜

eddie | 2018年5月26日 14:03

まなけんさん。こんにちは。コメントありがとうございます。

インパクトというより、ジンワリ旨いタイプでした。
「麺やBar渦」も良い店だったので残念ですが、2日で240㎞走破されたまなけんさんでしたら、大丈夫、大丈夫(笑)

いたのーじ | 2018年5月26日 17:15

eddieさん。こんにちは。コメントありがとうございます。

魚介ダシは、この界隈ではないタイプでした。
フュメ・ド・ポアソンが決め手なのかなぁ?

いたのーじ | 2018年5月26日 17:18

ううう・・・
次回遠征は群馬にしましたが。
次は藤沢とか小田原とかにします。
3店しか選べないけれど・・・どうしましょ?

塩のヲタクのぶるまなぢっちゃん~さん。こんばんわ。コメントありがとうございます。

アハハ…
どこに行かれるか楽しみです~!

いたのーじ | 2018年5月27日 21:15