コメント
こんにちは(*^^*)
私も次回はフォアグラ油そばを。
新店が片付かなくて、なかなか行けません。
としくん | 2018年6月24日 15:12ペンギンさん,どうもです。
私も塩をいただきました。
次はフォアグラ油そばと決めてるのも同じです。
でも行けてない理由は↑の方に同じ(笑)
RAMENOID | 2018年6月24日 15:19こんにちは。
早速の訪問ですね。
休日ではやはり、麺魚さんと共に行列必死ですね。
昨日、新小岩に行ったので、帰りに寄ればよかった。><
ももも | 2018年6月24日 19:23こんにちは。
清湯でありながら鴨の旨みをしかと感じ取ることができるのは麺魚さんの鯛と同じですね。
メニューコンプ、自分はとても無理そうです。
glucose | 2018年6月25日 17:58
ペンギン軍曹

ほっけ
しゃとる
ヤマタカ






真鯛らーめん 麺魚の旧店舗を利用しての営業、
確かにセカンドブランドを展開するにはこの上ない好都合な条件ですよね♪
休日の開店前、早めの時間でシャッター待ちはなし。
ただ、少ししてからグングン列は伸び、開店時には30名近くに膨れ上がってました…。
向かい側の公園に麺魚の列もできてるので、並びをどう捌くかが今後の課題でしょうね。
両店舗とも定刻より少し前にOPENし、一気に列が動いてましたw
券売機にて、ひじょーに悩みましたがここは「鴨中華そば(塩) 850円」を購入。
醤油のつけ麺に油そばなど、魅力的なラインナップが目白押しですね。
店内は以前の雰囲気と同じですが、調度や小物は「鯛」から「鶏」へと変えられています。
厨房内には男性が2名、橋本店主は入口で接客をされておりました。
着席から5分ほどで配膳です。
スープを一口…おぉ、すっごい鴨の豊潤な味わいですね!
出汁は鴨肉と水のみで取られているそうですが、「肉」の旨味がこれでもかと凝縮されていますよ。
鴨油がそこへぽってりと溢れるようなコクを重ねることで、静謐な面持ちの中で見事な飲み応えを表現。
これだけ油が利くと後半は重くなるのですが、新鮮で良質なものを使われているだけあって、
清湯としてのクリアな口当たりを保たれていますよ。
それら鴨の主張をキリッと塩気で纏めつつ、燻製のスモーキーな芳ばしさで更に引き立てています。
麺は中細のやや平打ちストレート。
細さに比してふっつり明瞭な噛み応えと喉越しの強さが特徴的ですね。
そのしなやかさでもって鴨清湯の旨味を確りと持ち上げてくれます。
麺量は150gくらい?連食なので控えましたが、鴨雑炊丼も凄く合いそう…。
具は鴨チャーシュー・小松菜・刻みネギ・おろし柚子。
鴨チャーシューは低温燻製調理されており、このジューシーさと肉の柔らかさ、
そして脂の旨味と薫りがたまりませんね。
角切りのほうは肉のプリッと食感があって、これはビールが欲しくなりますw
また、麺魚と同じく西船橋産の小松菜はパリッと新鮮な歯触りと適度な濃い風味が舌を楽しませてくれます。
おろし柚子は後半に溶かして、脂の乗ったスープに良い具合に清涼感が加わりますよ。
丼を持ち上げ、最後までスープを味わい完食完飲です!
いや~鴨の魅力をふんだんに活かした、流石のクオリティに大満足でしたね♪
この上質な味わいは、ただマニアを唸らせるだけでなく一般の方にも受け入れられる一杯でしょう。
次回は最後まで悩んだ「フォアグラ油そば」に挑戦してみます。
ご馳走様でした!