なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「真鯛と蛤の塩そば」@SOBAHOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店の写真都内でも5本の指に入るくらい大好きな店だが、さすがに幡ヶ谷には用事はなく、ご無沙汰。塩と醬油の好みを聞かれれば、迷わず醬油と答えるけれど、券売機は塩がポールポジション。ここは塩を。

 昔はハマグリの先発完投タイプだったが、今もエースはハマグリだが、ちゃんと中継ぎと抑えがいる。まず、キノコの独特な味わいと香り。次に鯛が舌を襲い、最後は、しっかりとしたハマグリが支える。塩では珍しい重層的な味わい。最後は、一体になり、旨味の相乗効果を堪能し完飲。

 幡ヶ谷で開店した当初は、スープが絶品だったが、どうも麺が追いついていなかった。しかし、この麺は旨い。小麦を強調するタイプではなく、細麺なのにツルツル。素材の良さより麺の仕上がりを楽しませる。スープ、麺ともに進化している。

 塩の傑作と呼んで良い。くろ㐂、蔦と並ぶ感動の塩ラーメン。次は平日を狙って醬油を食べてみよう。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。