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困ったものだ。
東中野には、タンメンの「十番」、醤油ラーメンの「好日」、この2店で十分なのに、さらに魅力的なお店が開店してしまった。

「つじ田の流れを汲むお店」という噂を聞き、小雨振る平日の夜19時、職場の同僚と初訪問。先客なし。

よくできた、完成度の高いつけ麺だ。野球で例えるなら、ど真ん中のストレートでも、スローカーブでもない。よく切れる高速スライダーという感じか。

麺は、三河屋製麺所の極太ちぢれ。のど通りのよい、食感・歯切れのとてもいい麺だ。コシが強いわけではない。六厘舎のめんをつるつるさせた感じ。色も六のそれに近い。
一方つけ汁は、甘みのない、強い味。麺があまりつけ汁を持ってこないのか、口の中では麺とつけ汁の強さのバランスがいい。飽きずに最後まで一気に食せる。
割スープはお見事。豚骨と魚介のバランスを大幅に魚介側にシフトさせ、後味を軽いものにしている。これは旨い。
味玉や炙りチャーシューもよく作られている。

ということで、心地よい満腹感とともに帰路に着きました。

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