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コメント
どもです。
毎日、上野は通勤電車で通過しています!
この界隈は得意としてましたが、知らなかったです^^;
良さげですね、そのうちに行けると思います(^^)/
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年6月1日 18:27ラーするガッチャマン(休み休み)さん、コメントありがとうございます!
行列な有名店と観光客が多いチェーン店の多い上野エリアですが、なかなか秘かな穴場です(^^)
路地裏まで探せば街中華もまだまだある、お気に入りの町です(^^)
つちのこ | 2018年6月5日 07:07
つちのこ
1m1600
4門
ぴーえむ
まみ909
甚平





丸井のすぐ脇の路地を駅から入ってすぐ左手に店舗はあり、昔ながらのサウナや純喫茶が並ぶ一方通行で、元々は神奈川の秦野にあったお店の2号店ながら、現在はこちらの上野店のみが営業している
2014年のオープンで、ここ数年は濃厚な甲殻類系やスッキリ魚介系スープのお店の台頭が著しいが、じぱんぐさんは豚骨スープに海老油を合わせた斬新なコンセプトと聞いていたが、場所が判らず(昭和通り沿いだとずっと勘違い)に初来訪!
11:40に到着し店頭のA看板でメニューを確認すると、海老吟醸(750円)、海老吟醸つけ麵・海老吟醸まぜそば(各850円)の3種を基本に味玉入り(850円)や全部のせの大吟醸(1150円)等々があり、入店して右手の券売機にてデフォの「海老吟醸」の食券を購入
カウンター7席の落ち着いた雰囲気の店内で、カウンターにキレイに積まれたステンレスのコップにポットの麦茶を入れて待ち、麺の茹で時間もそれほどかからず、1杯1杯雪平鍋で丁寧にスープを温める丁寧な調理を見ていると、小振りな逆円錐形ながら深みのある丼が着丼
豚骨白湯な色合いのスープに海老油のオレンジが鮮やかに白い丼に映えてつつ、キクラゲのこげ茶色と青ネギのグリーンも豚骨ラーっぽさを醸しだしており、大判なチャーシューの手前からスープを啜ると海老臭がフワリと立ち上がる
嫌味の無い海老感を受け止める豚骨スープも、ガツンとした豚臭は控えめなまろやか豚骨テイストであり、どっちかが強ければもっと特長があるだろうが仲良く共存している優しいスープとなっている
麺箱に菅野製麺所と書かれた中太のストレート麺は色白でモッチりとしており、麺の主張は強くないが、インパクトのあるスープを引き立てており、麺量としては控えめなので替玉(+150円)をお願いしても良かったが、スープの深みのある味わいに満足感あり
麺を手繰る度に細切りのキクラゲや青ネギが絡まるのも九州豚骨っぽく楽しめ、大判なロースチャーシューの厚みはそれほどでもないが柔らかく、時々口内に混じって入ってくる桜海老の食感と風味が心地良い
卓上調味料には一味唐辛子しか置いておらず、容器の穴が小さかったので蓋を外し、多めの唐辛子を後半になって投入すると、キリッとした辛海老豚骨へ変身して味変も大成功!
清潔感のある店内で、寡黙ながら丁寧な接客に好感も持て、昼近くになると後客として常連ぽい男性客も続々と入店してきたが、女性客も含めてもっとクローズアップされても良さそうな気がする駅からスグの路地裏店(^^)