コメント
お疲れ様です。
ほんと鴨三昧な一杯ですね。
鴨の油はいい味出すんですよねー!
鴨雑炊丼も間違いないでしょう(^^)
酒乱 | 2018年6月1日 16:27>酒乱さん
スープは純粋鴨出汁、チャーシューは鴨肉2種類と言うことありまへんな~です!
麺を食べ終わったらスープをそのままグビグビというのも当然アリですが、鴨肉とフォアグラが載った白飯にぶっかけてサラサラと喰らう、たまりまへんな~。
おやす | 2018年6月1日 16:36イケちゃんさんがその本店に昨日だか一昨日だかに行ってますよ(笑)。
そっちで飲める機会があったらいいですね。
鯛のお店は鯛がきつすぎたけれど、こちらは程よい鴨のようでして機会があったら行ってみます。
mona2 | 2018年6月1日 20:40>mona2さん
麺魚はこちらのほぼ斜め向かいにあるので見ていましたが、開店時には20人以上が行列するという相変わらずの人気でした。
どんなレビューになるのか楽しみです。
おやす | 2018年6月2日 06:32こんばんは
ここはセカンドブランドでしたか。
せっかく行ったのに鯛を食べてしまいました。
情報不足でした。
イケちゃん | 2018年6月2日 21:10>イケちゃんさん
いえいえ、間違ってなんかないですよ。
まずは鯛の旨味を搾り尽くしたような一杯を食べるべきで、次にチャンスがあれば鴨だと思います。
当方は、フォアグラの油そばというとんでもないものを食べてみたいと思っています。
おやす | 2018年6月2日 22:28
おやす

ほっけ
しゃとる
ヤマタカ






オープンから1か月が過ぎたので落ち着いただろうと思い訪れた。
開店15分前の到着で3番目とそれほど混んではいなかったが、それでも開店時には10人余りが列を作った。
オープン当初は塩味しかなかったが、5月下旬に醤油味も加わってメニューが揃った。
初めて味わうのでまずは基本からと標記850円と、残ったスープで作る雑炊用の専用ご飯(鴨雑炊丼(小))200円のセットメニューのボタンをポチッと。
麺はカネジン食品製のストレート中細。
麺肌は極めて滑らかでツルツルとしていてザクザクとした歯応えがある。
少し濁った清湯は、誰が何と言おうが間違いなく鴨。
それほど鴨の風味が豊かで、出汁もちゃんと出ている。
鶏油ならぬ鴨油と一滴のフォアグラ油でコクも十分。
一片のユズ皮が載っていたが、効果はそれほどなかった。
鴨肉はスライスしたロースとブロック状のモモ。
どちらも低温調理した上で燻してあるので、鴨の旨味に加えて燻製特有の香りがアクセントになっていて超美味。
なお、モモの方はさらに周囲をバーナーで炙ってあるようだが、香ばしさはほとんど感じなかった。
2種類の肉の味はよく似ていて、鶏のムネとモモほどの違いはなかったが、ロースの方がやや味が濃いように思う。
青菜は麺魚と同じくコマツナの軸部分。
コマツナの青臭さが、しっかりした味のスープに慣れた味覚をリセットしてくれるようで効果的だと感じた。
薬味は色紙切りの白ネギ。
スープを出来るだけ飲まないように気をつけながら麺と具材を食べ終えると、残ったネギ入りスープをご飯丼に移して鴨雑炊に。
ご飯丼には、お茶碗軽く一杯分くらいの宮城県産ササニシキの上に、より小さめのブロック状鴨モモ肉、少量のフォアグラ、木口切りの小ネギに数片のユズ皮が載っていた。
http://photozou.jp/photo/show/3181738/256048862
お米にコシヒカリよりも粘りが少なく、寿司やカレーに向くササニシキを使っているのは鋭い。
また、麺の時とは異なりユズ皮がいい具合に効いてくれる。
この雑炊は絶品で、必食のサイドメニューだ。
鴨を堪能できた至福のセットメニューだった。