なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製鷄そば ¥1150」@らぁ麺 やまぐちの写真平日 13:50 先待ち6名 後待ち6名

もうそろそろ梅雨入りかと思い外で並ぶのは辛い季節だなぁと行列覚悟でこの時間に来店。学生街だけに客層も若く確実に最高齢。入口のドアには一応だが通し営業の案内が。ならばもっと遅い時間に来ればよかったかな。

思いのほか回転がよく次々と行列は店内に飲まれていく。15分ほどで入店。店内には数々の受賞歴の盾が飾られてあり人気があるのもわかる。味玉鷄そばにしようと決め打ちで券売機の前に来た途端にワンタンを欲し特製そばを選択。

店内は煮干しや魚介の香りはなく鶏ガラスープの香りで満ちていて8割が女性客。

運ばれて来たラーメンは見た目も清らかな姿。多めの鷄油に覆われた黄金色に澄んだ鶏ガラスープは野菜の甘みだろうか醤油の塩分よりも先に感じる。その甘みがスープにまろやかさを与えている。温度も熱々なので低温焼豚をレンゲの上にひとまず避難させる。

角のある中細ストレート麺はツルツルし過ぎて噛み切れない太めのそうめんのようである。飲み込むといった感じ。時々このタイプの麺があるが私は歯切れの良い麺の方が好きである。

具材の豚ロース低温焼豚と鷄もも低温焼豚の火入れは絶妙でしっとりして味付けも程よい。鷄ワンタンの餡も大き過ぎず字のごとく雲呑の食感で良い。味玉は半熟すぎて黄身が流れ出す。メンマは太過ぎないが縦の繊維が口に残る。三本のカイワレは意味不明。

食べ終えてふと感じたのがこの甘みは本当に天然由来のものだろうか。もしそうなら素晴らしいスープの取り方だと思う。無化調を謳っているがなんとなく疑問に思える一杯でした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。