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コメント
オープン前18人待ちって…そんな並んじゃってるんですか…。
近いうちに行こうかな?とは思ってますが、少し気合入れときますw
Dr.KOTO | 2018年6月20日 18:04美しいラーメンですねー。丁寧さが麺顔に出てます。
しかし1時間ですか!
だいぶ気合いが必要ですね・・・。
あたと_13号 | 2018年6月21日 20:31こんばんは。
オープン前のオイラが並んだ時点で18人待ちですね。それから約10人くらいは並んでいたのでトータル30人くらいは並んでましたよ。
やっぱりオープン前に並ぶのが一番タイムロスが少ないかと。
大崎氏のレビューによると醤油は醤油感が強いみたいですし、塩はダシ感が強いみたいですね。
scirocco(実況中継風) | 2018年6月22日 17:52こんばんは。
高評価ですね~
コチラは一度目指したのですが、5,6名の列があり違うお店に逃げちゃいました。
そのうち空くだろうと思っていましたが、さらに人気が出ちゃったようですね。
我慢して並んでおくべきでした。。。
ぽんたくん | 2018年6月28日 21:55こんにちは。
その時に並んでおいた方が良かったですね。
今でもラヲタと地元の人位しか集まっていない状態だと思うんですよね。
これでTRY大賞の新人賞とか取った時にはさらに行列が伸びると思いますね。
今、有力と言われていますしね。
scirocco(実況中継風) | 2018年6月29日 17:57
scirocco(実況中継風)
うっかり新兵衛
NoonNoodle
ノコ
ぴろリポ
T&N





他にも直ぐ近くにBM店舗とかがあったんですが、そちらを通り過ぎ、こちらへ。
話題店だけあって行列が凄いです。シャッターズ。18人待ち。
11:30オープン予定ではあったが、少し遅れてオープンとなりました。
店内まで約30分。店頭には製麺室。
そこでは営業中、アルバイトの女性がひたすらワンタンを作り続けるという光景を見ながら席が空くのを待ちました。
しばらくするとアシスタントの男性に呼ばれ、カウンター奥から2番目に座りました。
店主と思われる方は物静かな男性。
1ロット2杯。その都度チャーシューを切ったりなど丁寧に作られている。
しばらく待つとモノが登場です。実際、並んでから高台にモノが登場するまで56分。
丁寧に作られているだけあってさほど回転も良くないようです。
まずはスープから。
スープ表面にはやや厚めの鶏油の層。
カエシには生醤油が使われているようで醤油の香りが凄く立っている。
掬ってみるとスープのベースは鶏主体ですね。そこに魚介を足したモノ。
魚介の風味はサポート程度。
カエシはやや醤油感強めで、ダシよりも主張している。塩梅はやや強め。
生醤油独特の軽い酸味と後味の甘味、それとほんのりと生姜の風味。
味の構成は昔ながらを踏襲しながら魚介など新しいエッセンスを加えている。
懐かしさと新しさを同時に感じることが出来る。
続いて麺。
麺は自家製の極太平打ち麺。超多加水と店名にあるがまさにそんな感じ。
麺は不規則に捻じれやヨジレがあったり、またそのままの太さのモノもあり、食感が楽しい。
麺表面はボコボコで、コシでというよりは弾力、それもかなり緩めの弾力で食べさせるタイプ。
モッチリ感もあるが、クニュっとした儚い弾力。
極太麺だから辛うじてこの形状を留めている様なそんな感覚。
具材。
豚チャーシュー、鶏チャーシュー、ワンタン、味玉、メンマ、ねぎ、海苔。
豚のチャーシューは茶色い部分に焼き目が付けられており香ばしい。
ロットごとにチャーシューが切られている為、発色があまりよくない。(レアチャーシューは空気に触れて初めて鮮やかに発色する。)
が、一応、やや火が入り気味ではあったが、レアに仕上げてはいるようだ。
ただ、他の方のレビューも見たがこの豚チャーシューの火の通し具合はブレがかなり大きいみたい。
鶏チャーシューはしっとり柔らか。
ワンタンは結構肉厚なタイプ。箸で持ち上げると柔らかそうではあったが、意外にガッチリ噛みしめる必要がある。
餡は少な目で皮の食感を楽しむタイプ。
餡には豚挽肉と大葉を混ぜたもの。
メンマはやや甘めのダシに漬けこんでいるよう。
味玉は黄身がオレンジ色でねっとりとした火の入り方。色味は白いがダシに漬けこまれている感じ。
具材それぞれ仕事が丁寧。
麺の食感は他では真似できない代物。
スープも秀逸、具材も仕事が細かく、丁寧。
接客は店主は積極的にする方ではない分、アシスタントの気遣い、言葉遣いが細かく、丁寧。
店構え、店内の雰囲気だけでも美味しいモノがこれから出てくるという空気感に包まれている。
もう既に有名店ではあるけど、何かの賞を取ると思うので行くなら今のうちかも。