とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
ども〜
見た目、八王子系かと思ってしまいました
はち ~減量中~ | 2018年6月27日 06:31おはようございます
凪出身ですね。こちらもBMしたまま放置プレイでした(^▽^;)
中々良さそうですね。丸八は駄目でしたけど。
大井町もしばらく行ってないなぁ~。
行きたいお店があるんですけどねぇ~。
mocopapa(S852) | 2018年6月27日 07:48どもです。
昼夜、曜日によってメニューが代わりますよね!
美味しかったので、また行きたいと思いつつ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年6月27日 07:56凪出身なんですね。
価格設定も魅力的です(^^♪
YMK | 2018年6月27日 08:31こんにちは☆
コスパも麺顔も魅力的ですね。
シンプルさがとても惹かれます。
昼夜でメニューが変わるのはどっちに行けばいいか悩みますが、この醤油は是非いただいてみたいです!
ノブ(卒業) | 2018年6月27日 08:57一見ノス系ですが・・・
これは旨そうです。
間違いなくボクも好みでしょう。
8月になれば行けるかも?
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年6月27日 10:06こんにちは^^
私もずっと放置しっ放し。。。
醤油が強そうで、ちょっと腰が引けてるんです。
食べてみたら、きっとそうでもないんですね。
としくん | 2018年6月27日 10:56こんにちは〜
こちらはすっかり忘れてました😅💦
近いうちに追従してきます👍
銀あんどプー | 2018年6月27日 12:53えぇ~!
何々、このビジュアルヤバいじゃないですか~?
品川ですか?
遠征掛けないと行けない土地柄ですがコレは食べに行きたいです♪
バスの運転手 | 2018年6月27日 21:49
とまそん@ラーメン食べて詠います
りょうま
kamepi-
海山 湯二郎
モンきち






http://www.ramentabete.com/draft/bQC-P1vuDDUi5c_NByR4AwJzNvk
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/WdUtZ0TKazg
<相席上等!並んででも食いたい和みの中華そば>
今回はピークタイムをずらしたとは言え、昼だと相席当然な人気ぶりでして、私が食い終えたあとは、少しばかり行列が発生しておりました。たしかにこの辺りはビジネスビルがちらほらとあったり、なぜだか一軒だけソープランドがあったりするのですが、昼も夜も(?)人口は多そう。前回訪問時は、確か夜営業で優しい煮干を食った記憶。昼夜でメニュー変わるお店ですので、今回の醤油味はとても期待が高まります。
<さらりと来る塩気と酸味の醤油感!鶏豚コクにマイルド乾物な旨味!>
デフォルトが680円という良心的価格です。しかしそのラインナップで「肉中華そば980円」はちょっと気になる存在。多少食傷気味でして・・・・券売機の前で迷ってたら、先客のそれが運ばれるのをチラ見してしまった。・・・・そりゃヘビー過ぎて今は食えんな、と思わず尻込み。そんな感じで今回は「味玉中華そば」です。相席な感じで体を座席に押し込めて待っていると、案外早く配膳が進み、社用スマホを途中で片づけました。それはこんな麺顔。
おおお!意外にもこんなに立派な漆黒な醤油感!ブラックラーメンと呼ぶにはちょいと王道&定番な麺顔の整い方ですので、ブラック一歩手前の寸止め海峡。しかも濁った感覚はなく、クリアーな漆黒ぶりなので、醤油味のストレートさが伺えるようです。豚肉はなかなオーソドックスな煮豚タイプで、そこがまたほっこりとさせてくれるよう。麺も少しそまって褐色にも見えます。もう少し予習をしていたら、ネギマシなどして遊んでいたと思います。
さてその味わいは?と言うと確かにキレイな醤油感が広がります。醤油特有のカエシと呼ばれる塩気のエッジがしっかりと出ているし、醸造感を連想するような後味に広がる酸味もなかなかなもの。醤油が大好きな日本人なら、誰もが愛せそうな質実とした作りこみです。しかし塩っぱさが鋭いか?と思うとそんなでもないのが不思議。むしろどこかしら仄かな甘味すら覚えるのです。
香味油はラード系だと勝手に推測しているし、またベースの鶏ガラのエキスも芳醇。これらのエキスが醤油と合うのは必定です。その中の甘さ?と言うのは、たとえば乾物系の旨みなのだろうかと、ここから妄想が膨らみだします。いかにも魚介という出しゃばる風合いもなく、しみじみと溶け込む感じは、節系か昆布?またはシイタケ系のアミノ酸の溶け込みか・・・・。そんなのを感じるくらいだから、実は見た目に反して、とてもライトにゴクゴクと飲み干せる、そんな漆黒スープなのです。
<中太でボコッとした中多加水麺!ややハードな茹で上げコントロールが旨し!>
割と太目でボコボコした麺です。玉子麺と思えるしっかりとした弾みを感じつつ、モチモチ感とクシクシ感の良いところが同時に味わえるような歯応えがいいね。加水は高め思われるけど、茹で上げ時間が絶妙なのか・・・・クッシリしたハードな感じも残っていて、とても麺自体に風味を感じるのです。なので前歯では意識してプツプツと歯で切り込んでいきます。
表面がツルっとしていてややハードなので、ズボボボボボっとライトに滑り込みます。奥歯へは一気に辿り着き、そこでプレスをかけるとより一層麺の風味がありあり。しっかりと咀嚼してやると、スープの旨みを交じり合って唾液で結合する旨さへとしっかり昇華。そこまで楽しんで喉奥へと落とし込みます。
のどの落とし込みもシルエット感じやすいタイプで、割と細いつけ麺を食っているときと近い感覚。全体的に素朴にみえるが、ハードさも持ち合わせるナイスな麺。スープに実に合っているとセンスを感じました。
<王道の醤油ダレに染まった定番豚バラチャーシュー旨し!>
私にとっては、関西でのラーメン活動のほとんどは、このようなチャーシューとの出会いでした。ばら肉の旨さを再認識。この醤油ダレに漬かった肉なら間違いなく旨いに決まってます。さらに良いと思ったのは、極力皮に近い部分まで残っているというところでしょうか。所詮、皮下脂肪を食らうのですが、皮の直下というか、その部分の脂が一番甘いような気がします。何だったら皮ごと食ってもよいかと思うのですがね・・・。なかなかそこまでダイレクトな肉にはお目にかかれませんが。
脂がタレに染まった旨みと、タレが染みこんだ赤身の旨みと別々に食って楽しんだり、一緒くたにしてカオスを楽しんだりと、妄想ふくらましまくりで、肉を千切りくって遊びました。こうなれば、もう少し体調と胃袋を調整して、肉中華に挑まねばなりませんな!。
<味深し!味玉にハズレなし!>
タレが旨いと味玉も旨いね!。これが実にいい感じで深く染みこんでおり、白身がカフェオレカラーに染まってます。それだけ千切ってくっても味わい深い。しかし何と言っても卵黄の超熟成感じる深みはたまらん!。卵黄ハンパねぇ旨さです。これだけで酒がなんぼでも飲めそうな気がする・・・・。嗚呼、やっぱり味玉にハズレなし。
総じまして、「王道の昔ながら感覚と揺らめきの漆黒醤油マジック!」と言う感じでして、とても抽象的でごめんちゃい。ベースのスープも旨いながらも、全体的には醤油味のことばかり考えて食い続けた感あり。最近、ここまでビチッとした濃ゆい醤油を食ってなかったら、久しぶりに堪能をいたしました。これはもう少し頻度を上げて通わねばなりません。近いうちに肉を狙ってみたいかも。また塩も、味噌もレギュラーであるので、未食を一度さらえたいか・・・今から悩んでる。ともあれ醤油旨さの感動を忘れないうちに、とっとと最後に、いつものように詠って締めたいと思います!。
風重く
鉛色した
雨避けて
ライトな旨味の
漆黒スープ
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!