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「担々麺」@中国菜館 恵華の写真6/25 お昼に訪問。


 続いてのお店はこちらです。炙りチャーシュー麺専門 景勝軒から程近い立地です。ガッツリの人気店という選択肢もありましたが、胃袋の容量が足りません。そこでちょっと気になっていた中華店にしてみたわけです。
 本格中華のメニューが並んでいて目移りしてしまいます。そんな中から選んだのは普通に標記です。お値段は800円(税抜)です。メニュー上の表記は840円となっていましたが、会計時には864円だったので、メニューは消費税5%時代のものということなのでしょう。


 丼!!
 想定とやや異なるビジュアルに想定とはかなり異なる薫りが追随します。

 スープは豚主体と思われる動物系に干しエビその他の旨味が加わっています。ベースの味わいはかなり芳醇で、中華らしい味付けも施されています。・・・が、その印象を掻き消すように主張するのが強めの酸味です。担々麺に酸味が加わっているというのは驚きです。この感覚は初めてですが、啜れば啜るほど舌に馴染んでいきます。旨味の強いスープがあってこそでしょうが、かなりアリだと思います。そういえばミシュランの星を獲得した某店も酸味が特徴の担々麺ということです。一般的な担々麺の特徴である胡麻の風味と辣油はどちらも穏やかに効いていて、全体的には非常に優しい味わいを形成しています。

 麺は軽い縮れの加わった高加水の細麺です。中華系のお店ではよくある汎用タイプといった感じです。麺量は少なめなので、残念ながらたっぷりと張られたスープの量とバランスが取れていません。

 具は青菜と搾菜、刻みネギと非常にシンプルです。
 よくある挽き肉も搭載されていません。


 本格中華店による意外な味の担々麺です。
 想定外の美味さにやられました。

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