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市川に有名店出身の店主がお店をオープンさせたと聞いてこちらに伺いました。通し営業で夜までと言った事前情報があった為、15時過ぎくらいに訪問しましたがいつからか中休みを取るようになったみたいです。その為夜営業まで時間を潰し、夜営業シャッターズ。少し遅れてのオープン。券売機にてチケットを買い、厨房に一番近い席へ。チケットを店員さんに渡すと麺の種類、グラム数を聞かれます。掲題のグラム数を申告し、モノの到着を待つ。極太麺だし、茹で時間が掛かるのは分かるが結構時間が掛かりましたね。手元に届いたのが17:20なので、オペレーションに約17~18分。先人たちが記載しているようにオペレーションは早くはないようです。まずは麺から。麺は浅草開花楼の極太ストレート麺。麺を数本取って食べてみると、常温の水で〆られたんだろう、麺が温い。そしてヌメリが取れていない。さらに他の部分も食べてみると所々茹で湯の熱を持っている部分もある。おそらくつけ麺用のザルがないんだろう。もしくは面倒でテボのままで麺を冷やしたのかもしれない。水が触れている部分は冷えているが水が入り込んでいかない部分がある所は熱を持ったままという事になる。ウンチクによると麺に自信を持っていて、麺だけで食べて欲しいという様な趣旨のことが掛かれているが、それならばキチンと茹での工程、〆めの工程、温度感の持つ意味を教えてあげた方が良いね。麺はガッチリと噛みしめて食べる部分と〆る工程がしっかりと出来ていないため、麺に熱が入っていき、コシのないダルダルの食感の部分とがある。売りの麺がこの状態ではねェ。ましてつけ麺は麺が主役だからね。つけダレ。つけダレはこれまたウンチクによると、煮干し、サバ、宗田、鰹でダシを取ったと言う。トンコツはかなりの粘度があり、ドロドロ。上記節系がかなり煮込まれてあり、その際これらが粉砕されてしまい口の中にザラツキがある。風味は動物系よりも節系が強くオイラの好み。予めつけダレの底に赤系、黒系のスパイスが入っており、デフォルトでもややスパイシー。甘みもやや強めに入れており、この甘味加減も好み。食べる前に期待していた麺がダメで、期待していなかったつけダレがハマるという皮肉。具材。麺の上にチャーシュー2枚、角煮の様なもの、味玉、もやし、ねぎ。つけダレの中にサイコロ状のチャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレ、海苔。チャーシューは2mm程度に薄くスライスされているが、なかなか強めの塩梅。角煮のようなものはすごくしょっぱい。脂身も多く、ハズレ。つけダレの中のメンマは既製品っぽい。カイワレも数本程度ランダムな方向に浮いていてキレイとは言えない。夜営業の一番最初のお客さんの盛り付け位チキンとやろうよ。この後、麺を食べ進めていくと髪の毛が出てきた為、元々の麺の状態も良くなかったし、食べる気が無くなり、お店に髪の毛が入っていたことを報告して、お店を出た。髪の毛のことはアクシデントみたいな部分もあるので、仕方ないかなという気分にもなるが、お店の売りである麺の状態、つけダレの盛り付けとか、こういう不測の事態への対処方法とかいろんな部分でプロとは思えない所が多かった。つけダレが好みだっただけに、もっと頑張ってほしいね。麺の状態-10髪の毛-5
通し営業で夜までと言った事前情報があった為、15時過ぎくらいに訪問しましたがいつからか中休みを取るようになったみたいです。
その為夜営業まで時間を潰し、夜営業シャッターズ。
少し遅れてのオープン。
券売機にてチケットを買い、厨房に一番近い席へ。
チケットを店員さんに渡すと麺の種類、グラム数を聞かれます。
掲題のグラム数を申告し、モノの到着を待つ。
極太麺だし、茹で時間が掛かるのは分かるが結構時間が掛かりましたね。
手元に届いたのが17:20なので、オペレーションに約17~18分。
先人たちが記載しているようにオペレーションは早くはないようです。
まずは麺から。
麺は浅草開花楼の極太ストレート麺。
麺を数本取って食べてみると、常温の水で〆られたんだろう、麺が温い。
そしてヌメリが取れていない。
さらに他の部分も食べてみると所々茹で湯の熱を持っている部分もある。
おそらくつけ麺用のザルがないんだろう。
もしくは面倒でテボのままで麺を冷やしたのかもしれない。
水が触れている部分は冷えているが水が入り込んでいかない部分がある所は熱を持ったままという事になる。
ウンチクによると麺に自信を持っていて、麺だけで食べて欲しいという様な趣旨のことが掛かれているが、それならばキチンと茹での工程、〆めの工程、温度感の持つ意味を教えてあげた方が良いね。
麺はガッチリと噛みしめて食べる部分と〆る工程がしっかりと出来ていないため、麺に熱が入っていき、コシのないダルダルの食感の部分とがある。
売りの麺がこの状態ではねェ。ましてつけ麺は麺が主役だからね。
つけダレ。
つけダレはこれまたウンチクによると、煮干し、サバ、宗田、鰹でダシを取ったと言う。
トンコツはかなりの粘度があり、ドロドロ。
上記節系がかなり煮込まれてあり、その際これらが粉砕されてしまい口の中にザラツキがある。
風味は動物系よりも節系が強くオイラの好み。
予めつけダレの底に赤系、黒系のスパイスが入っており、デフォルトでもややスパイシー。
甘みもやや強めに入れており、この甘味加減も好み。
食べる前に期待していた麺がダメで、期待していなかったつけダレがハマるという皮肉。
具材。
麺の上にチャーシュー2枚、角煮の様なもの、味玉、もやし、ねぎ。
つけダレの中にサイコロ状のチャーシュー、メンマ、ネギ、カイワレ、海苔。
チャーシューは2mm程度に薄くスライスされているが、なかなか強めの塩梅。
角煮のようなものはすごくしょっぱい。脂身も多く、ハズレ。
つけダレの中のメンマは既製品っぽい。
カイワレも数本程度ランダムな方向に浮いていてキレイとは言えない。
夜営業の一番最初のお客さんの盛り付け位チキンとやろうよ。
この後、麺を食べ進めていくと髪の毛が出てきた為、元々の麺の状態も良くなかったし、食べる気が無くなり、お店に髪の毛が入っていたことを報告して、お店を出た。
髪の毛のことはアクシデントみたいな部分もあるので、仕方ないかなという気分にもなるが、お店の売りである麺の状態、つけダレの盛り付けとか、こういう不測の事態への対処方法とかいろんな部分でプロとは思えない所が多かった。
つけダレが好みだっただけに、もっと頑張ってほしいね。
麺の状態-10
髪の毛-5