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「【限定】ぱおずつけ麺 (大盛り)」@ぱおず屋 陽太の写真6月某日、昼、本日は朝イチから来月の打ち合わせを兼ねての諏訪~岡谷~塩尻への巡回を決行。お楽しみの昼ラーに突撃したのは、以前からチョイと気になっていたこちらの「ぱおず屋」。

昨年冬の信州情報誌「Komachi」でその存在を知りながら、なかなか突撃機会を得られないでいた店。点心を謳う店ながらも、何でも「豆乳入りの担々麺」がウリだと言うので狙ってみたい。

12:25着、先客2名、カウンター席に着座、後客9名。早速、メニュー表(メニュー写真)検討、すると「こちらもあります」とつけ麺のメニュー表を差し出される。その店名にもある‘ぱおずつけ麺’(800円税込)がやたらと気になるので「大盛り」(100円)で注文する事に。

そもそも「ぱおず」とは漢字では「包子」と書いて、「小籠包」を指すらしい。この「ぱおずつけ麺」にも「3個入り」とあるので、小籠包が3個入っている模様。「小籠包」と「つけ麺」の一石二鳥でお得ではないかい。カウンター越しには「せいろ」があり、これで蒸しているであろう。そして待つ事11分、着丼。

ビジュアルは、小籠包3個、メンマ、刻みノリが乗った麺丼と、醤油のつけダレには、タマネギ、モヤシ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。つけダレは油浮きがほとんど無く、ガラだしベースと思われるが、動物感はほとんど無く、ウルトラあっさりとしたシャバ系スープ。カエシは酢と醤油ベースのシンプルなショッパ酸ッパーなテイスト。塩分濃度も適宜で夏向きの非常にさっぱりとした酢醤油テイストにチューンされた醤油ダレでなかなかイケる。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてツルツルとした食感とコシがある。ひんやりと冷たい中華麺でイイ。「大盛り」としたが、丁度イイチョイと上品なサイズ。

具の小籠包は底に焼きが入っているので、蒸した後にフライパンで焼きを入れてある模様。レンゲに乗っけてかぶりつくとブシューッと中からスープが飛ぶ。然程アツアツでは無いが、豚肉中心の餡はなかなかジューシーで美味い。2個目はつけダレにチョイと浸して慎重にかぶりつき、3個目は卓上にある「ぱおずのたれ」でイク。「ぱおずのたれ」は酢醤油で、これに付けて食うのが一番美味い。

メンマは柔らかサクサクの薄甘醤油の味付け。刻みノリの薬味が磯の香りがしてイイ。つけダレのタマネギはスクエアカットで甘味がたっぷり、沢山あって美味い。モヤシはシャクシャク。刻みネギの薬味は効いている。

最後にスープ割り。暫くしてから急須に入って登場。薄目のガラだしスープで適度に割って完飲。チョイと気になっていた「ぱおず屋」でイッた予定外の「ぱおずつけ麺」。それは店のウリであろう「包子」=「小籠包」が3個乗っかったあっさり酢醤油ベースのつけ麺であった。「小籠包」は豚挽き肉がきっちり詰まってなかなかジューシーで美味く、つけ麺のみならず、店のウリの品が楽しめて良かった。後ろの客の担々麺からのゴマの香ばしい香りが漂って来る。次回は担々麺の「陽太麺」でイッテみたい、、、

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