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「チャーシューそば+ライス(昼は無料)」@中華そば 龍の眼 Produced by 創作麺工房 鳴龍の写真先月26日の開店日には50人以上が並んだという新店。土曜は、そんなに行列がなかったと言ううわさを耳にして日曜のアキバへ。さすがに、歩行者天国の中央通りから、ここまで人の流れは少ないようで、2時ごろで、並びなし。1人分空いていたので、そのまま席に。初日に1時間半も並んだ人には、申し訳ない気分。ただ、食べている間は、ずっと満員で、待ちも5,6人状態が続く。

 デフォ750円、チャーシューそばは1100円。350円の差なので悩んでいたら、近くで食べていたチャーシューが別皿で提供されて旨そう。トッピングの追加は250円なので、尋ねたら、チャーシューそばはチャーシュー100g、トッピングは60gという。ライスも無料だったので、チャーシューそばをチョイス。

 スープは穏やか。タレは弱めで、ダシは鶏中心、そこに魚介が加わった感じ。悪く言えば眠いし、良く言えば上品。慣れてくれば端麗さを楽しめるが、個人的には、ちょっと弱い。完飲が前提の味付けなのだろうか。

 細麺も優しい感じで、小麦感を楽しめる。ただ、少し軟らかすぎて、スープの印象も加わり、きりっとした雰囲気も欲しいところだ。

 チャーシューというか、これは肉。豚ロースを広東風に処理した料理。シッカリとした歯ごたえ、味は少し甘め。ライスで食べると、これは極上。しかし、ラーメンには合わない。スープに入れてみたら、バランスが悪くなった。

 思い出せば、オープン時に蔦葉名店の香りを感じたが、鳴龍は、そこまで惹かれなかった。同じ一つ星でも、好みの問題だろうか。良い店だとは思うが、電気街方面では、明らかに大至の方に軍配を上げたい。

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