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「もやしそば 630円」@早稲田軒の写真早稲田通りに面したメトロ東西線の早稲田駅から、ストライプル晝間道場がある江戸川橋方面に伸びる並木道「早大通り」を進むと、真っ赤で大きなテント張りの看板が目立っているのが、昔ながらの街中華店「早稲田軒」さん(^^)

ランチピークを逸した平日14:45と遅めな時間帯の到着でも、午後休ナシの通し営業をしてくれている有難いお店で、店内は4人卓×8と厨房に面したカウンター8席の広々としており、テーブルに先客が1名居たがカウンター席に着席

大きな業務用クーラーと壁に描かれたメニューが海の家を彷彿とさせるゆったりとした空気感で、街中華らしくラーメン・ワンタンは各470円とワンコイン以下のリーズナブルな価格設定で、タンメン(630円)・カレー麺(650円)・みそ(680円)・うまにそば(780円)等々の様々な麺メニューの中から「もやしそば」(630円)をチョイス

定食メニューや丼モノの種類も多く、半チャンラーメンがあれば頼みたかったがセット系は無いようだったので、もやしそばも炒め系か餡かけ系かワクワクしながら待っていると、スープ量もたっぷりな餡かけスタイルの一杯がレンゲもinの状態で着丼

醤油清湯系のスープに塩あんかけタイプのもやし餡がたっぷりとかけられており、470円のラーメンと比較して、もやしそばが630円とは高めかな?とも思ったが、もやし以外にも人参・豚肉・なるともたっぷり入った華やかな彩りでボリューミー

麺は黄色みがかった中太ちじれの中華麺らしい中華麺で、熱々の餡かけ&スープの中でもプリっとコシは保たれており、麺量はそれほど多く感じないがスープ量がたっぷりなので満足感はアリ

卓上調味料は醤油・ラー油・酢の餃子セットに加えコショウ・一味唐辛子と充実しており、あっさりとした薄味の塩餡かけにラー油・酢・コショウでチョイチョイと味変を楽しんでいるとスープまですっかり完飲し大満足

ご夫婦に加え息子さんらしい青年の3名でのオペレーションだったが、厨房で鍋を振っていたのはご主人ではなく若い男性だったのに感動し、街中華店にも未来へのバトンが受け継がれていると思うと嬉しくなってくる!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

KMです。

早稲田にはこういう店が残っているのですね。

学生のころは大学の周りにある中華屋さんで食事するのが、普通でした。
ラーメン専門店はなかったですね。
私にとっては今で言う町中華がラーメンなんです。
他には定食屋があり、そちらの方が良く行きました。
麺類では足りなかったです。

KM | 2018年7月10日 18:06

KMさん、コメントありがとうございます!

だんだんと昔ながらの定食系は少なくなり、今時なラーメン専門店等が増えつつありますが、
クラシカルなお店(軽食っぽいラーメン店や中華屋・弁当屋)も数軒ですが早稲田には健在で、
老舗店が閉店するたびに寂しい気持ちになりますが、早稲田軒の若旦那のような方と会うと、
嬉しくなります(^^)

つちのこ | 2018年7月11日 10:02