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【今日はラーメンの日】なんだそうです。「7」をレンゲ、「11」を並べられた箸に見立てたというのと、日本で一番最初にラーメンを食べたとされる水戸光圀公の誕生日から、そのように設定されたらしい。その「ラーメンの日」のグラシアメニューは「リブアイ牛カツカレー」と掲題のモノ。昨日からその噂を聞いていたので、迷わず花咲蟹をチョイス🦀麺はらぁ麺やまぐちから譲られた棣鄂の、角断面でパツンとした食感のもの。それが花咲蟹・平貝・煮干・冬子から採られた、柔らかく角のない塩スープに揺蕩う。口に含むと上品な蟹の香りがフワッと広がり、貝のコハク酸と煮干、冬子のグアニル酸の旨味が後から追い掛けてくる。海老のスープはよくあるが、蟹出汁スープは初めて食べたかもしれない。複数素材が混在していながら、それぞれが長所のみをしっかりと主張し、尚且つ喧嘩せずに絶妙なバランスを保っている。これまでの塩スープの中で、オレは一番これが好みだ。トッピングは鶏肉の分厚い漬けとサヤインゲンとカットされた冬子。漬けは例によって低温調理され、ギュッと鶏の旨味が噛むと染み出し、プリッとした肉の柔らかさの歯応えの逸品。サイドのとう飯もまた絶品。よく味の沁みた絹ごし豆腐とトロトロに煮込まれた豚肉が、旨い出汁と共にご飯の上に。こちらの出汁も旨かったので、ツユだくリクエストも楽しんだ。上質な素材のみならず、しっかりと手をかけた料理の数々に、舌と胃袋がトランス状態だ。
なんだそうです。
「7」をレンゲ、「11」を並べられた箸に見立てたというのと、日本で一番最初にラーメンを食べたとされる水戸光圀公の誕生日から、そのように設定されたらしい。
その「ラーメンの日」のグラシアメニューは「リブアイ牛カツカレー」と掲題のモノ。
昨日からその噂を聞いていたので、迷わず花咲蟹をチョイス🦀
麺はらぁ麺やまぐちから譲られた棣鄂の、角断面でパツンとした食感のもの。
それが花咲蟹・平貝・煮干・冬子から採られた、柔らかく角のない塩スープに揺蕩う。
口に含むと上品な蟹の香りがフワッと広がり、貝のコハク酸と煮干、冬子のグアニル酸の旨味が後から追い掛けてくる。
海老のスープはよくあるが、蟹出汁スープは初めて食べたかもしれない。
複数素材が混在していながら、それぞれが長所のみをしっかりと主張し、尚且つ喧嘩せずに絶妙なバランスを保っている。
これまでの塩スープの中で、オレは一番これが好みだ。
トッピングは鶏肉の分厚い漬けとサヤインゲンとカットされた冬子。
漬けは例によって低温調理され、ギュッと鶏の旨味が噛むと染み出し、プリッとした肉の柔らかさの歯応えの逸品。
サイドのとう飯もまた絶品。
よく味の沁みた絹ごし豆腐とトロトロに煮込まれた豚肉が、旨い出汁と共にご飯の上に。
こちらの出汁も旨かったので、ツユだくリクエストも楽しんだ。
上質な素材のみならず、しっかりと手をかけた料理の数々に、舌と胃袋がトランス状態だ。