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「特製煮干しそば(1080円)」@陽はまたのぼるの写真陽はまたのぼる、がやべえぞ。名店の系譜につながる格上の旨さ。


綾瀬に来ています。

この日がとても天気がよくて、ちょい歩きで旨いラーメンが喰える店ってどこかなあ、と考えてました。そうだ、綾瀬ヒハマタがいいじゃんって。

駅からちょっと歩きます。なので、以前入っていた店は歩いてまでもと思いませんでしたが、ヒハマタなら喜んでとなります。行きたい店は場所じゃあない。どんなに遠くても行きたきゃあ行くし。

何時に店に着いたら最も効率いいか考えます。10年前のラヲタ時代だったら絶対にシャッターを取るという気概がありましたが。今は、いつになるか分からない行列に並ぶくらいなら開店時間前に待ち時間が読める時間に店に着きたい。出来るだけ待つ時間を少なくしたいが、絶対に1巡目に入りたい。

ブログとか並びの写真(前の人との詰め具合)を見て分析。開店時間の15分前に着けば何とか1巡目になりそうと結論します。

15分前に到着。前から6番目。1巡目は8人ですから、怖いほど計算通り(笑)。

買った食券は

*特製煮干しそば(1080円)

店主のツイートでこの日は塩がないのを知っていたので迷うことなくこれ。ジブンの優先順位は

特製塩>特製煮干し>チャーシュー塩>チャーシュー煮干し>つけあつもり

1巡目に入った同期の客のほとんどはつけ麺じゃった。

しびれるBGMを聴きながら待つこと13分。6番目ですからね。

ふむふむ。麺相がええね。手前に巻きチャーを持って来て低温は下へ。味玉、小松菜の茎、海苔、刻み玉ねぎ。もうこれで表面のスペースはないわね。玉ねぎ追加は別皿になっちょった。

スープ。こう来たか、とこのクオリティは名店の道に進む門を開けましたね。煮干の使い方はさすがで、数種の煮干を複合させて足し算をしたものがほどよいバランスを保ってますね。煮干がもっている塩分もあるし、毎日全く同じではないんでしょうが、この着地は立派です。

カエシでのスープでしたが、醸造独特のコクと相まってすばらしい。むしろ、先に醤油にして正解だったかも。

チャーシューの出来もいいです。が、最近全体のレベルが上がっているので、名誉市民とるほどではないという褒め方をしておこうかな←なんで上から?(笑)

麺。村上朝日の麺箱でした。晴と同じやね。まあ、文句ありません。スープにぴったし、なのは、大城さんの功績?

旨い一杯でした。次は塩!

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