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「大ラーメン(ニンニク、ヤサイ、麺マシ)」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真10/4/08
◆野猿街道の秋
◆芸術の季節

KMの息子TMは、大学4年生。
就職も決まり、やっと手が離れた。

もうすぐ誕生日なのだが、何もしてやれない。
今週の初めに、「一緒に飯でも食いに行く?」と、
だめもとで聞いてみる。
TM「ああ、いいよ」。
これはびっくり、想定外の返事だった。
高校生の頃は、話すらめったにしなかったのに。
ずいぶん大人になったな。こっちの方が子供だよ。
「とんかつとか、ラーメンとか・・・・何がいい?」、
焼き肉などと、絶対言わないKM。
TM「ラーメンでいいや」。
なんとやさしいのだ。
こちらの懐具合まで察してくれたようだ。

「どんなラーメンがいい?」。
「二郎とか・・・野猿かな」。
KM「あ、それでいいの」。
申し分なしだ。
実は野猿は家族でよく行っているのだ。
「じゃー、今週の土曜日の昼に行こうよ」と、いうことになったのだ。
おやじとしては土曜日が来るの、楽しみだった。
'--------------------------------------------------
二郎で、最も盛の見た目が芸術的と思うのは、野猿街道である。

つややかな、色鮮やかな野菜達。
他店とは違うスープの色。
見ただけでその美味しさが分かる豚。
それが顔を出す。
その顔の出し方も実にいろいろあり、
楽しみの一つだ。
無造作な美しさ。
偶然が作りだす面白さ。
同じものがない、自分だけの一山。

今日はTMとゆっくり話がしたくて、横浜線に乗る。
しかし、はしゃいでしゃべると、嫌がるのは分かっているので、
大人しくしていることにする。
車窓から、景色をしみじみと眺めるのは、実にいい。
変化して行く風景が、ただ目の前を横切って行く。

橋本で京王線に乗り換え、目指す駅へ。
多摩丘陵はまだ紅葉には早いが、木々の緑は
すでに夏のものとは違う。
多摩丘陵がKMの故郷だな、と思う。

京王堀之内から店までゆっくり歩く。
小高い里山に囲まれた町。
途中の川の土手も良く整備されてる。
道端には、コスモスや秋の花が風にゆれる。
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11時前に到着。
KMは大、TMは小。
店内の席に並んで、座って待つことにする。
「あのご主人、筋肉質でカッコイイな。きっぷもいいし」、
などと話しているうちに、助手さんが注文を取りに来る。

今日は麺増しの量の、事前調査が目的だ。
KM「麺増しできますか?麺硬めは無理かな?」。
麺増しの場合、硬めは難しいとのこと。
意味不明。何か秘密が。
「何グラム位ですか?」と、いつもの質問。
「・・・ナナヒャクとか・・・・・」、
結局700g以上か。決まっていないようである。

順番が進んで、カウンターに座れる。
すぐにご主人のいつもの質問。
KM「ニンニク、ヤサイでお願いします」。
このヤサイとは、普通のヤサイマシの量を、黒丼に薄く広げた
イメージだ。なだらかな丘というのだろうか。
今日は麺だけでいいや、といった感じである。
これなら完食できるだろう、という計算。
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さて、ご主人自ら出してくれたのが、写真のだ。

こ、これは!!! なんだ・・・・

お、重い!!!
一つの丼では、初めて手にする重さだ。

明らかにやってしまったようだ。

目の前に置いてみる。
これはラーメンではない。
怪しい黒い丼のオブジェだ。
まさに芸術的。
これが800円だ。
小ラーメンが700円だから、100円しか違わない。
これなら、写真を撮るだけで、800円払って、帰ってもいいと思った。

怪しいモンスターは舌のように、2枚のでかい豚を出している。
丼の淵にひっかけてあるだけ。
どうしてこうなるのか、理由は不明。
いずれにしても普通ではない。

全高、約25cm。
割りばしの高さより高い。
黒丼がでかいので、写真では小さく見えるが、本物の方が迫力がある。
ヤサイという日本語が一体どれだけの量を意味するのか、
分からなくなってしまった。

ヤサイ山の中心は、センターからずれてる。
おそらく、麺を取り出すスペースを確保してくれてる気がする。
黒丼だからできる工夫だ。

左は90°のそり立つ壁だ。
円錐型のコニーデ式に対して、トロイデ式と言ったのは
下高井戸のラーメン大だ。
これはさらに進んで、円筒茶筒型に近い。
"さすけ"のファイナルステージのように聳える塔。
茶筒型は高さが同じだと、円錐型の3倍の体積になる。

普通の二郎で10回マシマシと唱えても、こんなには
ならないだろう。
大誤算だ。今日はヤサイを食べに来たのではないので、
ただのヤサイマシと言ったのに。
黒丼、恐るべき威力だ。
なんでこんなにも違うのだろうか。
おまけにニンニクも裏側に山を作っている。
ニンニクの山は初めて見た。
小さめの茶碗に盛るような量だ。

たぶんご主人の目を見て頼んでしまった気がする。
KMのマシマシ魂が伝わってしまったようだ(泣)。
しかし、黙ってこんなのを出してくれるとは。

すべてに、ご主人の男の心意気が伝わってくる盛だ。
これに応える為には、男として、絶対残す訳にはいかない。
親子でしみじみとラーメンでも、と思ったのだが、
状況は豹変してしまった。

TMは離れた席で眺めるのみ。
Good Luck!!
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11:23スタート。
いつも通りのシャキシャキ野菜。
うまいなー。
ひたすら上から減らしていく。

5分経過。
通常なら丼から上は無くなる時間だが。
まだまだ山がある。
やはり円筒形は多いな。
豚は2枚だが、とんかつ豚のような食感だ。
これはこれで好きだ。
野猿らしい美味しい豚。

8分経過。
やっと丼の位置まで下がった。
しかし、まだ野菜が丼周辺部に沢山うまってるよ。
麺の山頂が顔を出しているので、ここで、天地返し。
しかし、麺がぎゅうぎゅうに押し固められている。
これをほぐすが、重い。
割り箸が折れそうだ。
すべてほぐすと、スープなど見えない。
巨大な麺の山だ。
隣のお兄さんも横目で心配そうに見てる。
それにしても、これからやっと麺だよ。

スープは乳化して滑らかな野猿のスープ。
うまいな。好きだよ。
豚のこくがすごくいいね。
豚骨感が麺にマトワリつくし、しみ込む。
塩気が強いという人が多いが、この濃厚スープに
はこの位必要かもしれない。
実は、この塩気のバランスは、小のデフォではから過ぎる
のは間違いない。
しかし、ヤサイマシマシとか、麺大盛りにすると
丁度良いと感じる。
どうも、最初から多めの設計のようだ。

うまいから量も食べられそうだ。
ひたすらうまい麺を啜る。
麺増しでは、少し味が薄く感じる。
麺増しの時はからめにした方がいいね。

13分経過。
まだ丼の上面まで麺であふれてるよ。
まいったな。
半分近くまで食べたつもりなのに。
だいたいの大ダブル、ヤサイマシマシなら15分で
完食するKMだが。
とても15分という量ではなかった。
これが700gなのだろうか?
750g以上の感覚だ。
これはおそらくスープがどんどん吸収されている
から、麺が増加しているように感じるのだろうか。

15分経過。
まだ丼より少し下のところまで、麺の塊。
半分は過ぎたかな。

17分経過。
やっと麺が箸で動くようになる。
まだ見た目は小の麺量。
すでに小を2杯位は食べたことになる。

だんだん水分を吸ってきているので、
麺が柔らかくなってきている。
ここで、水の補給で気分転換。
あと少しだ。
もう飲み込めない、と思ったらお終いだ。
精神的な強さが必要。
あとは口に入れた分だけ減るはずだ。
今日は豚入りにしなくてよかった。
ずいぶん楽だよ。
まだ満腹感はないので、完食を意識し始める。
見た目は変わらないが。

20分経過。
明らかに箸で麺が動かせる、普通のラーメン状態だ。
もう大丈夫だ。

11:45、22分経過。
ほぼ固形分がなくなった。

黒丼、麺増し、ヤサイマシの完食の瞬間だった。

スープがだいぶ残っているので、スピードは遅くはなかった。
今日は豚がないので、胃が楽だ。
まだもう少し行けそうだ。
いかに豚ダブルが胃に負担があるか分かる。

手を下し、皆さんには悪いが、しばしカウンター
で呆然とさせてもらう。
なんとも言えない充実感がこみ上げてくる。
このために頑張ったのだ。
このままここに居たい気がする。

丼をカウンターに上げ、お礼を言う。
ご主人は残念ながら席をはずしてる。
今度お礼を言わなくちゃ。

店を出るとTMが待っていた。
TM「全部食べた?」。
KM「食べたよ」。
TM、ただ笑うのみ。
息子に、なにかしら、伝えることができたのだろうか?

KM「おいしかったかい?」。
「ああ、おいしかった。小なのに大きい豚が2枚も入ってたよ」。
うれしそうなTMだ。
いつもは豚入りだが、今日は軽くしたつもりらしい。
でも軽くは無かったようだ。
そうだ、これが普通の感覚だよね。
息子から学ぶことも多いな。大事なことを忘れている気がした。

「お父さんはいつもより、すごくニンニク臭いから、喫茶店とか、
電車は無理」、だそうだ。そういえば、ニンニクも山だった。

2人並んで、駅に向かう。
途中、大栗川が横切る。
「この河原で休んでいくから、先に帰って」。
「分かった」。
「お母さんには、麺増しのことチクルなよ」。
ただ笑うTM.
「じゃー、また後で」。
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河沿いの桜並木の下の、半日蔭で休憩する。
下流の方から涼しい風が吹き抜ける、土手の道。

息子と過ごした、わずかな時間。

今日の一杯を思い返す。
野猿の麺増し。
いつか食べようと思っていたのが実現した。
すごい盛だった。
幸福感がこみ上げてくる。

予想できないすごさ。これが野猿の魅力だな。
今度は豚入り麺増しで、ヤサイマシマシだろうか?(これはイケマセン)

土手には秋型のヤマトシジミやベニシジミ、モンキチョウが舞う。
しばらく写真を撮って時間を過ごす。
写真左下は土手の風景。
右下はモンキチョウ。

投稿 | コメント (28) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

KM様

いや〜、ほんわかした親子のやりとりがレビューの前後に
入ってますが、内容はなかなか過激ですね〜w

土手では小さな秋を見つけたようですが、
お店では芸術の秋、食欲の秋を満喫されたようでなによりです^^

野猿はまだ未食なので参考にさせてもらいますね。
今後とも思いのこもったレビュー楽しみにしてます。

ではでは〜^^

フリーダム | 2008年10月6日 19:06

KMさん、こんにちは。

KMさんの動向を追うのが最近は楽しくて、実食が滞っております(^^;
お子さんより二郎を食うオヤジ…、正直に参りました!

ラーメンだと麺マシ無料でなみのりは100円増しなんですよね。

それにしてもスンゴイ盛ですな。
自分はまだ黒丼未経験者で、白丼でギッチギチに麺を詰め込まれたくらいしかないですよ。
勿論、割り箸はボキッとです(笑

大食いは特に野猿が最適でしょうが、自分は流石にここまでは無理っす。
野猿のときは大体、大ブタヤサイマシマシニンニクカラメで、勿論麺は普通ですし。

豚ましちゃうとですね〜、かなり効きます(笑
最近よくサイズも小さくなったとか言われていますけども、相変わらず面積が広くて旨いは旨くてもラストに残すと脂汗だらだらに…

自分もいい写真が撮れたときまたレポしたいと思います(^^y

PIG_OF_LazyTOKYO | 2008年10月6日 21:13

KM殿!フリーダム殿も仰ってますが、かなり過激な内容ですね〜。
心温まる話と対象的に男の激しいバトルがよく描かれております。

まずは、男の中の男が食べる「黒どんぶり」完食おつかれさまです。
ブログでもたま〜に見ますがこれを食べられるのはそう何人も
いるわけではありませんよ。

私も一度だけ過去に黒どんぶりを頂きましたが、豚入りだったので
最後は死にそうでした。
http://ramendb.supleks.jp/score/106467

私の場合はつけ麺でしたから多分幾らか楽だと思いますので
今度はぜひ黒どんぶりのラーメンを食べたいです!
こういうレビューを見ると食欲が漲りますわ。

ではでは。

Killa Queens | 2008年10月6日 21:14

KMさん、こんばんは〜。

素敵な盛りですね!!
やっぱりメチャメチャなアンバランスさが芸術まで昇華するってあるんですね(*´∇`*)ウットリ

あぁ、野猿行きた〜いっ ε=ε=ε=ヽ(´▽`)ノ


それから、お子様とのやり取り、羨ましいですね〜。
私もいつか親子連れ立って二郎に向い、オヤジの背中で語りかけたいと思いますw

プリティ | 2008年10月6日 22:10

どうもです。

息子さんと一瞬時を交えたレビ本当に素晴らしいです。
うちの息子は上が8歳なんですが、高校卒業まで後10年しかないのですよね。
10年後どんなオヤジでいられるだろうか。。
そんな思いに耽っています。

いやはや凄い盛りですね。
この半分も食べられるだろうか。。ブタが行き場を失い黒丼の脇っちょからはみ出しているのが、リアルにその凄さを証明してますよ。
これを食べきるのも凄いですが、総じて完成度が高い一杯なんでしょう!

私にはJで麺マシ完食なんて出来る能力も人を引きつける程の文才もないですが、子供達の前ではせめて正直に生きていたいですね。

3ちゃん | 2008年10月6日 23:32

ドモです!
親心をちゃんと理解、受け入れられるようにまで成長されたことに
さぞ、嬉しかったみたいですね、凄く伝わってきました。

帰りの一人は、既に満足に満ちていたようです。
全部食べた?・・・ただ笑うのみ。。。きっと父の背中は大きく見えたことでしょう。

「父親と息子」ってこんなぶっきら棒な会話が良く似合うと思いますし、
言葉で飾らない分、感じる部分が多いのかも?

それにしても、こんな凄い山が800円とはスバラシイ!!

作る方も、食べる方も。

1日1麺 | 2008年10月6日 23:40

こんばんは、KMさん。
皆さんがおっしゃるようにすばらしいレビューでした。
自分は大豚野菜マシマシは食べたことがありますが、麺マシは無料なだけに残すのが怖くて頼んだことがありません、それに自分の時のマシマシよりも全然こちらの方が多いです。
やっぱり凄いですね、頼むには相当な覚悟が要りそうです。

円熟屋コメントありがとうございました。
あんまり点数が良くなかったので採点するか迷ったのですが、写真が美味く撮れたので載せちゃいました、文章はおまけです。
二郎系で山梨にある唯一のお店なので期待をしているがゆえに、ついつい苦言が多くなってしまいます。
KMさんのように、その店の良いところを見つけてレビューできるといいのですがどうも駄目ですね。

道楽 | 2008年10月7日 00:21

なんすか〜・・・こんばんわ〜!!

マジで何ですか蝶とヤサイ山の芸術祭!!
でも美味いですよね野猿は!!
最近行けてないけど、RDBで書き込む以上に
一時期行きまくってたコチラ。
いや〜、ほんと行きたい!
ヤサイコールして、一瞬後悔して、一生懸命フンフン言って
完食したいです!

俺もいつか息子と二郎食べたいと念願してます!
まだ2歳なのでもう少し後になりそうですが。

80000 | 2008年10月7日 04:12

おはようございます♪

>おやじとしては土曜日が来るの、楽しみだった。
=>私も、娘(小1)、息子(幼稚園年少)を持つ親としまして
  非常に共感できます。
  将来、子供たちと二郎を食べに逝ける日を夢見て・・

YMK | 2008年10月7日 08:12

◆◆◆KMからのお礼
コメントして下さった皆様へ

皆さん暖かいコメント本当にありがとうございます。
頂戴したコメント、5回位読んじゃいました。
心がこもったコメントで、こんなにうれしいことは
最近経験していませんでした。
文才がないとおっしゃる方も、KMには心に響く文章だなと
思いました。
Reviewの回数は少ないのですが、
今後とも、よろしくお願いします。

KM | 2008年10月7日 09:18

◆フリーダムさん
コメントありがとうございます。
内容、気に行っていただけたようで、なによりです。

>土手では小さな秋を見つけたようですが、
>お店では芸術の秋、食欲の秋を満喫されたようでなによりです^^

あ、そういうことだったのですね。
食欲の秋のことは、気が付きませんでした。
確かにお腹が減る季節にないましたね。
食べ過ぎ、注意です。

野猿も田舎にあって、行きにくいのですが、
ぜひ堪能してください。
田舎にあるのが、たまらなく好きなんです。

KM | 2008年10月7日 09:26

◆pig_of_the_Tokyoさん
早速のコメント、ありがとうございます。

>KMさんの動向を追うのが最近は楽しくて、実食が滞っております(^^;

ありがとうございます。さすがに太るので、回数を減らしてます。それだけで大変なダイエットですが。

>お子さんより二郎を食うオヤジ…、正直に参りました!

それが、自分でも不思議です。
いつまでも、こんなことやってるのが変です。

>勿論、割り箸はボキッとです(笑

そうですよね。やはりやりましたか。
私も実際にここで折ったことがあるので、注意してます。

>野猿のときは大体、大ブタヤサイマシマシニンニクカラメで、勿論麺は普通ですし。

それでも目を引く大きさです。
豚入りでしたら、そのくらいにしておいた方が、身のためです。

>豚ましちゃうとですね〜、かなり効きます(笑

豚の量もその時によって随分違いますので、今回は恐れをなしてやめときました。
もし豚入りでしたら、麺ましの時は破格の量だったと思います。考えただけで、満腹です。

>自分もいい写真が撮れたときまたレポしたいと思います(^^y

ぜひ、また参考にさせてください。

KM | 2008年10月7日 09:42

◆Killa Queens殿
早速のコメント、ありがとうございます。
今回は本当に男を意識しました。
ご主人が男らしくて、カッコイイです。
真剣な顔して手渡してくれたので、こちらも真剣でした。

そういえば、あまり実際の黒丼の画像は見ないですね。
覚えていらっしゃらないと思いますが、Killa殿の8月のReviewで黒丼
つけ麺を見て、初めてコメントさせていただいたのでした。
その時は相当な衝撃で、こんなケシカランものを食べる人がいるとは
信じられませんでしたよ(笑)。豚入りで、マシマシですからね。
最後は死にそうだったと聞いて、ほっとしました。
ぜんぜん余裕でしたら、TVに出てますね。
またよろしく。

KM | 2008年10月7日 10:05

◆プリティさん
コメントありがとうございます。

>やっぱりメチャメチャなアンバランスさが芸術まで昇華するってあるんですね(*´∇`*)ウットリ

たまにセンターがずれているのを見るのですが、でかい丼でずれると異様でした。
見たことない驚きです。
2枚の豚があまりにすごいので、そちらに気を取られ、
どの写真もヤサイの上が切れてました。

ぜひ野猿のReportしてください。楽しみにしてます。
プチでもうまく頼むと、死ぬほどヤサイを盛ってくれるのですが、
頼み方がむずかしいです。
ただマシマシだと結構しょぼくれてる時があります。
「男と見込んで頼みがあるが、・・・・」、
なんてどうでしょうか。

>二郎に向い、オヤジの背中で語りかけたいと思いますw

オヤジの背中がニンニク臭かった、というのはだめですよ。




KM | 2008年10月7日 10:18

◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
Reviewは拝見させていただいているのですが、
都内や東方面は詳しくないので、なかなかコメントする機会がないのです。

>うちの息子は上が8歳なんですが、高校卒業まで後10年しかないのですよね。
>10年後どんなオヤジでいられるだろうか。。

実は息子が8歳からの十年は仕事も忙しいので、あっという間でした。
子供には有形のものは残せないのですが、無形の財産になるようなもの
が残せればいいなと思います。

>この半分も食べられるだろうか。。ブタが行き場を失い黒丼の脇っちょからはみ出しているの>>>が、リアルにその凄さを証明してますよ。
量は個人が決める問題なのですが、この豚のすごさを共有できたらいいなと、思いました。

>これを食べきるのも凄いですが、総じて完成度が高い一杯なんでしょう!
野猿のラーメンはうまいと思います。
ただどういうトッピングがいいか、決まるまで、何回か必要かもしれません。
間違って麺ましであぶらなどと言ってしまったら、でかい塊テンコ盛りです。
からめなので、ヤサイは必要ですね。

>私にはJで麺マシ完食なんて出来る能力も人を引きつける程の文才もないですが、子供達の前で
>はせめて正直に生きていたいですね。

量は個人の欲求で決めればいいのではないでしょうか?
3太郎さんのReviewは、ラーメンに対する愛情があふれていて好きです。
正直という言葉、いい言葉ですね。




KM | 2008年10月7日 10:55

◆1日1麺さん
コメントありがとうございます。

息子とはなかなか時間共有できないですね。
最近普通の会話ができるようになって、喜んでます。

一人になって、自分は幸せだなと思いました。
ラーメン一杯なのですが、なぜでしょうか?

>父親と息子」ってこんなぶっきら棒な会話が良く似合うと思いますし、
>言葉で飾らない分、感じる部分が多いのかも?

そうですね。
言葉もラーメンも量ではないのでしょうね。

>それにしても、こんな凄い山が800円とはスバラシイ!!

本気でスバラシイと思います。

>作る方も、食べる方も。

ありがとうございます。




KM | 2008年10月7日 11:09

◆食道楽さん
コメントありがとうございます。

>自分は大豚野菜マシマシは食べたことがありますが、麺マシは無料なだけに残すのが怖くて頼ん
>だことがありません、それに自分の時のマシマシよりも全然こちらの方が多いです。
>やっぱり凄いですね、頼むには相当な覚悟が要りそうです。

同じです。
残したくなかったので、豚入りは止め、ヤサイもただのヤサイにしたのですが。
どうもマシの回数で量が決まるわけではないですね。
余計覚悟が必要ですね。
イチローでさえ、今年は記録が達成できないのが、恐怖だったと言ってます。
同じような気がします。
量的には食道楽さんならいけます。
完食できる人の一人だと思います。

>円熟屋コメントありがとうございました。

写真は奇麗です。頼んだメニューは多すぎですね。
Reviewは思った所をそのまま書けばいいと思うのですが。
いい所と良くないところと両方必要ですよね。

KM | 2008年10月7日 11:28

◆80000さん
コメントありがとうございます。

>マジで何ですか蝶とヤサイ山の芸術祭!!
>でも美味いですよね野猿は!!

これマジです。豪快ですね。
ヤサイ山と麺まし山です。
麺ましの調査なので、初めて豚入りではないのにしました。
豚増しになるのを恐れてました。
2枚で十分ですね。
野猿はうまいと思います。


>ヤサイコールして、一瞬後悔して、一生懸命フンフン言って

出てきてビックリ度は一番でした。
予想外の量です。

お子さん、2歳ですか。
かわいい盛りですね。(もりとは読みませんよ)
今のうちにカネシの味に慣れさせておいてください。





KM | 2008年10月7日 12:05

◆YMKさん
コメントありがとうございます。

>将来、子供たちと二郎を食べに逝ける日を夢見て・・

余談で恐縮ですが、
息子は小食でした。
息子が同じ年ごろの時、鍛えようと思って博多ラーメンの店
に連れていきました。
これなら量が少ないので、大丈夫だと思ってました。
ところが、あまり食べなかったので、ラーメンが増加しました。
スープを吸って、麺が丼から盛りあがったのです。
このとき、麺が膨張すると、すごいことになるのを知りました。

その息子も野猿の小豚入り、ヤサイマシ位は食べるようになりました。
こんなことで喜んでます。

今後もよろしくお願いします。

KM | 2008年10月7日 12:24

こんばんわー

いやー、なんだかイイ家族ドラマと大食い番組を2画面で同時に見たような錯覚を覚えましたw
それにしてもスゴイ量ですね。呪文じゃなく、顔の表情でトッピングの量が変わるとか凄すぎます。
ニンニクが小さい茶碗1杯分とか・・・・次の日まで残ったんじゃないですか?
あ、ニンニクだけではないでしょうね。それだけの麺を消化するには1日はかかるはずです、きっと!

不器用ながら(失礼!)息子さんと良い関係ができているようでなんだかとてもほほえましいです。
自分も数年後、そんな親父(大食いではないw)になれているといいのですが。

たかぴよ | 2008年10月8日 01:36

◆あまの殿
コメントありがとうございます。

ヤサイオバケ、すごいと思いませんか?
本当は、この画像が目玉です。
こういうのは、なかなかめぐり合えませんね。
皆さんにもぜひお見せしたかったです。

>そういえばわたしも、マシと言ったのにマシマシレベルの盛りをやられたことがありました。
>まあ、ありがたいサービス精神なのですが。

やはり、そうですよね。
逆に自分が少ない時、あの人みたいに盛ってほしい、というようなこともあります。

決定要因は今後の研究課題です。

>これから社会に出られる息子さんに対して、強い父の背中を見せることができたのではないでし
>ょうか?

そうだといいのですが。
どうも反面教師ですね。






KM | 2008年10月8日 09:54

こんにちは。
なんとも心温まるエピソードでした!
そんなちょっといいお話と写真があきらかに不釣合いなのは気のせいですよね。
いや〜、きっと息子さんは父の背中を見て立派な社会人(ジロリアン)になってくれるでしょう。
それにしても、下ののどかな写真が見事にマッチしていないところがまた素敵ですw
同じ自然の造形物(?)なのに・・・(笑)

Eスト | 2008年10月8日 10:01

◆たかぴよさん
コメントありがとうございます。

長文に付き合っていただき、ありがとうございます。
ここでのトッピングの量は読めないのですが、
同ロット(私も入れて4人分位)の最初に、ご主人が聞いてくれました。
気合いの入った顔でした。
ご主人、カッコ良かったですね。
とてもマシマシと言う勇気がありませんでしたね。
結果は最初から決まっていたと思いますが。

以外にヤサイが多いので、胃はもたれなかったですね。
他店で豚ダブルの時の方が、胃には負担を感じます。

>自分も数年後、そんな親父(大食いではないw)になれているといいのですが。

ご家族を大事にされているようで、なによりです。
私もラーメンは週に2回位にするように、管理されてます。
家族全員の夕食が理想です。
量は私が一番少ないのです。
なんと娘もいますが、彼女は量が多いのが好きです。
肥ってはいませんが。
食べることに関しては可哀そうに、おやじそっくりです。

KM | 2008年10月8日 10:14

◆Eストさん
コメントありがとうございます。

ちょっと前の話で恐縮ですが、Eストさんの府中二郎の,
ザルらーめんのReviewの中の話です。次回は大盛りダブルがオススメのようでしたので、
早速ダブルにしてみました。
正解でした。ありがとうございます。

>そんなちょっといいお話と写真があきらかに不釣合いなのは気のせいですよね。

ご指摘の通りですね。
明らかに二つの話がミックスしてしまいました。
さらに、
ラーメンの写真に蝶が最高に似合わないのですが、
多趣味なKMにとっては、同じ世界のようです。
どういう精神構造か疑ってしまいます。

たぶん思い出に残ったものを皆、集めたみたいです。
自分では真面目なのですが、結構笑えるのかもしえませんね。

>いや〜、きっと息子さんは父の背中を見て立派な社会人(ジロリアン)になってくれるでしょう。

そう願っています。本人は迷惑かもしれませんが。




KM | 2008年10月8日 13:19

KMさま、kaitです。
良いですね息子さんとの二郎ランデブー。
時系列も分かりやすく良いです。
画像の盛も素晴らしいです。
ああカネシ補給したくなりました。

kait | 2008年10月8日 17:32

◆kaitさん
コメントありがとうございます。

>良いですね息子さんとの二郎ランデブー。

息子と二人で食事をするなど、年に一回位しかありません。
また誘ってみます。

>時系列も分かりやすく良いです。

ありがとうございます。
長文ですみません。書き出したら長くなっちゃいました。

>画像の盛も素晴らしいです。

実際、この画像気に入ってます。
本当はご主人からカウンター越しに手渡され時の、
驚きを画像にしたかったのですが。

>ああカネシ補給したくなりました。

私もきれてますので、うずうずしてます。
またReport楽しみにしてます。

KM | 2008年10月8日 19:00

理由は自分でも分からないのですが、
レビューを読んでて涙が溢れてきました。

しかし、、、
何も知らない人にこの写真を見せて、
何人がラーメンの写真だと判断できるでしょうか?(笑)

SPARK影 | 2008年10月13日 07:18

◆SPARK影さん
コメントありがとうございます。

ただ、ありがとうございますとしか言いようがありません。
恥ずかしいのですが、また幸福感がこみ上げてきました。
今後もよろしくお願いします。

KM | 2008年10月13日 09:36