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どもです。
わたくしマフラー改造してますので
いい音しますよ!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年7月17日 19:27ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
バイクでのラー活もあるのでしょうか?
今回、整備不良に陥った「マフラー」とは、身体的なパーツなのです( ;∀;)
つちのこ | 2018年7月18日 10:31どもです。
わたくしマフラー改造してますので
いい音しますよ!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年7月17日 19:27ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!
バイクでのラー活もあるのでしょうか?
今回、整備不良に陥った「マフラー」とは、身体的なパーツなのです( ;∀;)
つちのこ | 2018年7月18日 10:31
シンプルな中華そばに魚粉を効かせた本店のスタイルと違って、濃厚スープにボイル野菜を合わせた「濃菜麺」としたタイプが練馬店の売りで、ランチピークを過ぎた14:30の到着でノー行列と思いきや、店内に1人待ちが発生中
メニュー構成はメインの濃菜麺(800円)、辛辛濃菜麺(880円)、魚香ラーメン・博多そば(各730円)に各種つけ麺や野菜大盛(+100円)やミニサイズに加え、各種トッピングやご飯モノも充実している
井の庄@練馬出身の店主さんが阿佐ヶ谷にて一笑さんを立ち上げたが、一笑さんで評判のジロべジ(100円)と呼ばれる追加追いヤサイ(ジロ・カレ・トマ・ウオ・カラ・酸っぱ)も逆上陸メニューとして提供している事から、両店の友好関係も伺える
一度、立川店で辛辛魚を食した際にはビビってたじろぎそうになったが、今回も辛辛濃菜麺の食券を購入してコの字型カウンターから従業員に手渡すと、「辛さ度合いをアップできますがどうしますか?」と聞かれたが、普通の辛辛魚でも十分に辛いので「普通の辛さ」でオーダー
11席がフルハウスとなっている店内は、様々な年代の客層が混じっており、地域に根付いた感がひしひしと伝わる中、回転の悪さから着丼まで多少の時間はかかったが、提供と同時に神エプロンの有無を聞かれ、汁ハネ対策を万全にした上で実食!
自家製ラー油が「これでもかっ!」と中心部を占めているビジュアルの一杯は、凶悪そうな麺構えをしており、チャーシューを避けて野菜からラー油と絡めて攻め始めると、ヤサイのクタ・辛さの刺激・動物&味噌のコクが混ざり合いイイ感じで競演している
モチモチなストレート太麺をリフトアップすると、辛さ増しにしていないのに白っぽい麺の表面には小粒な唐辛子の薄化粧が施されており、ヤサイもJ系のようにもやし中心ではなくキャベツの青や人参の赤も華やかで、濃菜のネーミングがピッタリ
卓調には魚粉・黒胡椒・一味唐辛子・酢が並んでおり、魚粉を投入すると魚介っ気の旨味が増強するが辛さが落ち着く印象だったので、さらに唐辛子・魚粉・唐辛子と旨味⇔辛味の無限ループを繰り返していると体中の毛穴から汗が止まらなくなる
脂身は少ないが厚みもあって肉々しく柔らかいチャーシューにも満足し、最後の最後で酢を投入したが、辛さとの戦いだった一杯も酢のサッパリ感によってマイルドさが顔を出し、もっと早く酢での味変も楽しむべきだったとチョイ後悔
基本、ラーメンとしては高めな価格設定な上、実食の12~15時間後の深夜から早朝には、マフラーが「辛辛魚」な状態となって睡眠不足に陥る非常事態となったが、旨味&辛味が凝縮された一杯は非常に中毒性も高い(^^)