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平日 晴天 14:05 先待ち20名 後待ち不明本日はRDBの超高性能スーパーコンピューターが算出したオススメ店を訪問してみようと思い出発。こちらに算出されてる店はいずれも超が付く有名店ばかり。しかも見る限り好みの店とは程遠い気がする。例えばつけ麺は食べないのにつけ麺店だったり清湯系が好みなのに魚介豚骨系だったりする。それでもオススメのつけ麺店に行って券売機の隅にあるラーメンを食べるが美味しいと思ったことなど一度もない。そりゃそうだよ。つけ麺推しの店なんだから。何を持って私に勧めてくるのかいまだに謎だ。皆さんの場合はどうなのだろか。ジャストマッチしてるのかな? そんな思いを抱えピーク時は外したつもりで初訪問。しかし店外には6名の行列が。かと思っら店内で先に食券を購入していたが列に加わり10名に。それで終わらず整理券を持って列に加わる人を含めると20名以上の大行列となす。しかし一気に半数以上が流れ込む。そこでようやく券売機に案内され食券を購入。それから30分後の整理券と交換する。入店予定時間まで来店から45分。その間は近所散策でも出来るのだが暑いので比較的風通しの良い店先の丸椅子で待機することにした。整理券の時間になっても入店は出来ず。やはり時間が押すのが通例なのだろうか。その時間帯の1番目の整理券だったので何とか5分ほどで入店できた。そのあとは続々と入店。カウンターでラーメンの到着を待つと隣の客のつけ麺が先に提供される。そのあともその次もつけ麺が提供され続ける。つけ麺は太麺なのでお時間がかかりますとの注意書きがあるにもこの速さは茹で置きなのだろうか。わたしのラーメンも少ししてから到着。盛り付けも丁寧で美味そうである。油も薄化粧でキレが良さそうな顔立ち。黒褐色のスープをひとくち。甘みを抑えた醤油のカエシが利いた日本蕎麦好みのスープ。醤油の塩分が強いので並木の藪そばといった感じ。さらに魚介系の酸味が程よくキレを増す。ゆえに鷄の旨味は遠くに感じる程度。でもうまい。こちらもパツンと切れの良いストレート中細麺は低加水なのだろうかスープを吸い上げ褐色に染められ口に飛び込んでくる。その為か麺の香りや味わいは感じることができず強い塩気だけが舌に残る。時間が経つほどにスープを含み塩気が増してくる。具材は鶏ムネ肉と豚肩ロースの低温焼豚でやり過ぎ感のない適度な火入れで食感は良いが調理段階で塩を利かせてあるのか噛めば噛むほどにしょっぱい。若者にはこれくらいないとパンチが効かないだろうがおじさんには強すぎた。メンマは味染みは丁度よくこりこりと言うよりはゴリゴリな食感が気になった。味玉も味付けは好みだが茹で加減が甘過ぎか漬け込みが足りないのか黄身が流れ出てきた。青ネギの小口切りと白髪ねぎはどちらも辛味があるが塩気の強いラーメンの中では目立たない存在。全体的に強めの塩分でインパクトはあるが喉が渇いて仕方なかった。でも現代の若者にはあれくらい必要なのかも。スパコンのオススメ店の中では美味しいラーメンに出会えたのでこれからも挑戦してみようと思える一杯でした。
本日はRDBの超高性能スーパーコンピューターが算出したオススメ店を訪問してみようと思い出発。こちらに算出されてる店はいずれも超が付く有名店ばかり。しかも見る限り好みの店とは程遠い気がする。
例えばつけ麺は食べないのにつけ麺店だったり清湯系が好みなのに魚介豚骨系だったりする。それでもオススメのつけ麺店に行って券売機の隅にあるラーメンを食べるが美味しいと思ったことなど一度もない。
そりゃそうだよ。つけ麺推しの店なんだから。何を持って私に勧めてくるのかいまだに謎だ。皆さんの場合はどうなのだろか。ジャストマッチしてるのかな?
そんな思いを抱えピーク時は外したつもりで初訪問。しかし店外には6名の行列が。かと思っら店内で先に食券を購入していたが列に加わり10名に。それで終わらず整理券を持って列に加わる人を含めると20名以上の大行列となす。
しかし一気に半数以上が流れ込む。そこでようやく券売機に案内され食券を購入。それから30分後の整理券と交換する。入店予定時間まで来店から45分。その間は近所散策でも出来るのだが暑いので比較的風通しの良い店先の丸椅子で待機することにした。
整理券の時間になっても入店は出来ず。やはり時間が押すのが通例なのだろうか。その時間帯の1番目の整理券だったので何とか5分ほどで入店できた。そのあとは続々と入店。
カウンターでラーメンの到着を待つと隣の客のつけ麺が先に提供される。そのあともその次もつけ麺が提供され続ける。つけ麺は太麺なのでお時間がかかりますとの注意書きがあるにもこの速さは茹で置きなのだろうか。
わたしのラーメンも少ししてから到着。盛り付けも丁寧で美味そうである。油も薄化粧でキレが良さそうな顔立ち。
黒褐色のスープをひとくち。甘みを抑えた醤油のカエシが利いた日本蕎麦好みのスープ。醤油の塩分が強いので並木の藪そばといった感じ。さらに魚介系の酸味が程よくキレを増す。ゆえに鷄の旨味は遠くに感じる程度。でもうまい。
こちらもパツンと切れの良いストレート中細麺は低加水なのだろうかスープを吸い上げ褐色に染められ口に飛び込んでくる。その為か麺の香りや味わいは感じることができず強い塩気だけが舌に残る。時間が経つほどにスープを含み塩気が増してくる。
具材は鶏ムネ肉と豚肩ロースの低温焼豚でやり過ぎ感のない適度な火入れで食感は良いが調理段階で塩を利かせてあるのか噛めば噛むほどにしょっぱい。若者にはこれくらいないとパンチが効かないだろうがおじさんには強すぎた。
メンマは味染みは丁度よくこりこりと言うよりはゴリゴリな食感が気になった。味玉も味付けは好みだが茹で加減が甘過ぎか漬け込みが足りないのか黄身が流れ出てきた。
青ネギの小口切りと白髪ねぎはどちらも辛味があるが塩気の強いラーメンの中では目立たない存在。
全体的に強めの塩分でインパクトはあるが喉が渇いて仕方なかった。でも現代の若者にはあれくらい必要なのかも。スパコンのオススメ店の中では美味しいラーメンに出会えたのでこれからも挑戦してみようと思える一杯でした。