ホープ軒本舗 吉祥寺店の他のレビュー
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
どもです。
ホープ軒さんには、本当にお世話になってました。
涼しくなったら久々に行ってみます(^^)/
20代の頃を思い出しますね(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年8月2日 18:37そうですか、錦糸町の屋台がルーツ。
行ったことないんですよね〜
NORTH | 2018年8月2日 18:55こんばんは~
僕がラーメンを好きになったきっかけは、
23年前に食べた下高井戸にあった木八です(^o^)
この木八はホープ軒の支店から独立したお店なので、
この吉祥寺のお店にはいつか行かねばと思っております!
あと伊東にも系譜を継ぐお店が2つあると聞いてるのでいつか必ず👍
銀あんどプー | 2018年8月2日 20:21こんばんはぁ~♪
こちらは会社に入って2~3年経ったころ、もう40年位前になりますが
良く通いました。背脂マシマシで食べた事を懐かしく思います。
mocopapa(S852) | 2018年8月2日 21:14こんばんは(*^^*)
リアル店とのコラボカップ麺は、ホームラン軒が
ハシリじゃ有りませんでした?
後にホープで食べたラーメンとは全く異なりましたが、
妙に美味しかったです。
久々に食べてみたいですが、ここ数年昔の思い出宿る
背油チャッチャ系は、ことごとく幻滅してるんです。。
としくん | 2018年8月3日 00:05ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
ホープ軒の前身であるホームラン軒ってカップ麺でもありましたよね。
あれ、結構好きで若い頃にはちょくちょく食べていました。
吉祥寺へ行く機会があれば、まずは寄ってみたいお店ではあります。
ぬこ@横浜 | 2018年8月3日 06:55今から25年ほど前に
お邪魔したことを思い出しました。
当時はかなりインパックとを感じましたね。
YMK | 2018年8月3日 08:37こんにちは。
その昔、呑んだ後に大塚の支店に時折。。。
黄色い看板と赤い文字に吸い寄せられて(笑)。
おゆ | 2018年8月3日 09:06西東京エリアを代表する東京豚骨醤油と思っていたのですが、さまざまな歴史があるのですねー。
流行に背を向けたストイックさがいい感じです。
近くの不動産屋にお世話になった時期、よく食ってたのですが、「みたか」にハマった時期と重なり、語るのも放り出してしまいましたっけ・・・。
久しぶりに行くか!?と思えどこの暑さじゃ、普通のラーメンが食えなくていかんです・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年8月3日 10:10こんにちは。
ノス系の代表格のような店ですね~
大塚のホープ軒本舗なら行ったことがありますが、直系かな?
kamepi- | 2018年8月3日 16:32
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
さぴお
AK-44

なお
チャーミー





切歯24番の細縮れ麺は、どうもこのスープにしっくりこない。もっとしなやかなほうが良い? いや、太麺が合う?
そういうことはないだろう。ホープ軒本舗創業者・難波二三夫氏が屋台を引き始めた時分から、麺の太さは変わっていないという。
豚骨醤油のスープはそれほどしょっぱくもない。こうして食べると、もっとしょっぱいほうがいいんではないか?
いやいや。このスープも基本、屋台時代の「貧乏軒」と変わっていないという。
茹でモヤシは少し味気ないし、チャーシューは大判だが硬い。メンマは有料トッピングしないと入らない。味玉五十円は極めて良心的ではあるが、しっかり黄身まで茹でられている。
現在(いま)流行りのラーメンとは無縁。しかも「東京醤油ラーメン」とも全然違う。それでもこの店は、このスタイルで八十年以上営業している、東京のラーメンの源流の一つであることに違いがない。
・・・今日も東京は、血液が沸騰しそうな外気温。外出するのは危険レベル。しかし、今日は日曜。ノス系の店の多くは定休日だし、何より未訪の店が残り多くない。
そう、この店。つけ麺もないし冷やしもない、中華そばだけの店だ。けれどノス系を突き詰めていけば、この店は外せない。軍靴の音が響き、日本が破滅へと一直線に向かい始めた1934(昭和九)年、錦糸町で屋台から始まった(一説には1935年創業とも)「貧乏軒」。ラーメンの歴史を紐解けば、この話はあまりに有名。
戦後、「盛華公司」「徳一番」と名を変え、やがて吉祥寺コバルト商店街で「ホームラン軒」として店を構えた。が、戦後復興の拡張計画が進んでまた屋台に戻る。中野駅前の営業では土曜一晩で七百杯も出たこともあるそうだ。そして1978(昭和五十三)年に吉祥寺に戻った。
何より、屋台時代のホープ軒は、いわば屋台版フランチャイズチェーンを始めたことの功績が大きい。一体、どれほどの系列の店が今もなお都内などで営業しているのだろうか。ちなみに MURAYAMAホープ軒 本店 は、二代目の実姉のご主人が、阿佐谷ホープ軒 は二代目の妹さんが営業しているのだそうな。
日曜の正午。吉祥寺駅北口のアーケード街を僅かに進み、路地を右に折れる。黄色い地に赤の文字。店内に入れば、おそらくラーメン店初のオープンカウンター。そのカウンターには檜の一枚板。
八十年の時を超え、今なお多くの客が足繁く通う店。そして、屋台から育った沢山の店。この店こそ、ノスタルジックラーメンの代表格であることは間違いない。