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コメント
おはようございます☆
これはすごいビジュアルですねー。
これで790円ならCPもいいですし、採点も伸びましたね!
冷やしだとサクッといけちゃうんでしょうか?
おさかなセンターにあるとは知りませんでした。
ノブ(卒業) | 2018年8月16日 08:28こんにちは。
キンキンに冷えた野菜に温めた脂と肉。
なるほど。各々の長所が活かせますね。
おゆ | 2018年8月16日 09:42こんばんは.
夏だけの限定ですね.ひたちなか店の冷やしはまた違った感じですよ.
散々食べてますが,結局のところ自家製麺のうまさに尽きるなと思ってます.
暖かい汁なしも人気があるようなので,またぜひどうぞ.私は断然汁そば派です.
Paul | 2018年8月16日 10:02こんにちは〜
これは中毒性を感じる冷やしですね😆✨
近くに住んでいたら毎年食べに行きそうです👍👌
銀あんどプー | 2018年8月16日 10:56どもです。
店名にそぐわぬビジュアルですねえ!
ノイドさんに恐れ入ったと言わせるとは
茨城恐るべし★☆(*´з`*)☆★
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年8月16日 11:06よくツイで見る絵面なんですが、2店舗あるんですね!
遠征でコレ食べたらもうデザートも入らなそうだし、、
また日立に仕事入らないかなぁ〜(笑)
角海屋 | 2018年8月16日 12:51こんにちは。
J系のこういう冷やしは珍しいですね!千里眼さんはまた全然違う感じなので、こういう王道なJの冷やしって代田二郎くらいしかない気がします^^
poti | 2018年8月16日 13:57こんにちは^^
おっ!
Jな冷やしは千里眼とそのインスパしか知りませんが、
全く異なるアプローチなんですね。
興味ありますが、遠いっすね(^^;
としくん | 2018年8月16日 15:32こんにちは。
二郎系の冷やし、私は初めて見ました。
2軒目?でこれを食べるとは、
RAMENOIDさん恐るべし!
こんにちは。
これはまた迫力ありますね。
体重、また戻ってきませんか?。
glucose | 2018年8月16日 19:46こ、これが冷やしですか!
あぁ…こんばんは
このマンマ二郎の山が冷やしとは。
デリケートなあらチャンはちょっとお腹が冷えてゴロゴロしそうな気もしますが、登頂してみたい気もちが。
やりますな茨城( ̄(工) ̄)!
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年8月16日 19:50こんにちは。
これ美味しいですよね。
思い出したら、また食べたくなりました。
県南でも、この手の一杯、やって欲しいですよね。
ももも | 2018年8月16日 22:07こんばんはぁ~
見ただけで腹パンです(笑)
こういうのも好きな人には堪らないんでしょうね。
mocopapa | 2018年8月16日 22:15こんばんは!
なんとも、豪快な盛り付けですねェ〜
まさかこの後、連食じゃないっすよね??
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2018年8月16日 22:31おはようございます。
これはかなりの迫力ですねえ!
Reviewを拝見すると結構凝った作りですね。他はキンキンに冷えているのに、脂だけ温めてあるなんて手が込んでますね。
まなけん | 2018年8月17日 05:29こんにちは。
此れは危険なルックスですね〜
脂が暖かいのがポイント高いですね。
自分は夏太りしてるんですが、大丈夫ですか。
kamepi- | 2018年8月17日 09:31こんにちわ~
コレは凄い迫力ですね~!
「千里眼」さの冷やし中華は7年連続で食べに行っている自分ですから、
コレは食べてみたいです。
でも、日立市なんですよね~w
バスの運転手 | 2018年8月17日 09:59
RAMENOID

中和田天神
村八分
James namy
みーこ





常陸太田の新店でいただいた後,もう一杯。
狙うは,MMMさんのレポで知ったこちらの冷やし。
閉店してしまった茨城県北の実力店,「麺や亮」さんのセカンドブランドとしてこちらが開店したのは,もう8年以上前。
県北初の二郎系専門店で,その味はかなり衝撃的だった。
その後,2号店がひたちなか市にでき,こちらも盛況である。
場所は,「日立おさかなセンター」に付随するテナント。
昼の部終了近くに何とか滑り込み。
豚増しに当たる,「小豚そば肉入り790円」のボタンをプッシュ。
冷やしにするには,券を高台に置くときに,券と一緒に100円を置き,「冷や盛りで」とコールするシステム。
無料の増しは,「ヤサイ」,「ニンニク」,「ネギ」,「脂(かたまり)」だが,冷や盛りにはさらに,「生姜」,「ガリマヨ」が加わる。
ここは,遠慮せずに全増しをお願いする。
しばらくしてご店主の手で提供されたのは,かなりの標高の山を成す,ガリマヨがたっぷりかけられた一杯。
おっと,冷やしでもこの,かたまり脂!たまらん。
麺はオーション使用の自家製平打ち太ストレート。
二郎系としてはやや細めだが,茹で具合も硬すぎず軟らか過ぎずジャスト。
冷たいオーション麺も美味しいね。
スープは程よく冷えた軽い酸味のあるもの。
その酸味もすぐに気にならなくなり,シャバながらも奥深い味わい。
ただ,これだけでは十分ではなく,具と混ざり合うことで真価を発揮するタイプ。
まぜそばに分類した方がいいかもしれないと思ったほど少なめだ。
具は,茹でヤサイ,ねぎ,脂,豚,そして,ニンニク,生姜,フライドオニオン,ガリマヨ。
ヤサイはもやしがほとんどだが,キャベツもちらほら。
驚いたのは,麺やスープ以上にキンキンに冷たいこと。
茹でた後,冷蔵庫でよく冷やしてしておくんだろうね。
この冷たいヤサイに豚醤スープ,ガリマヨ,ニンニク,生姜等が加わった,その味わいのバランスがたまらない。
夢中でガツガツとむさぼってしまう。
脂……これが冷やしでは固まらないのだろうかと危惧する御仁もいるだろう。
ところが,このハンペン脂は温かくプルプルなのだ。
しかもほぐし気味の大量の豚も温かい。
よく冷やした麺に熱々の餡をかける「スタミナ冷やし」が普及している茨城北部なので,この辺は躊躇ない。
味が付いた,このハンペン脂はやっぱりメチャ美味。
ガリマヨのかかった冷え冷えヤサイや冷たいオーション麺に絡めると,程よく粘度を増し,濃厚好きの中枢を激しく刺激する。
ホロやわな崩し豚がそこに加わるのだから,満足感は半端ない。
「小」の麺量は200gだが,「豚そば」の300gでもいけたかな。
二郎系の冷やしと言えば,「千里眼」さんの冷やしが有名だし,メチャ美味いと思う。
他のほとんどの二郎系冷やしは,それをもとにしているような感があるが,少なくともこれまでいただいたものは,「千里眼」さんを超えるものはなかった。
これはまた違ったアプローチの二郎系冷やしだが,あの冷やしを超えかねない中毒性がある。
これは恐れ入った。
改めてこの言葉が思い浮かんだ。
茨城恐るべし。