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8/12初体験です。ドアを開けると左側に券売機があります。選んだのは富士ラーメン。店内にはいると店長を含め2名での切り盛りです。店員さんに食券を渡すと希望するラーメンの状態を聞かれます。まずはスープの味。たしか醤油、味噌、辛味噌から選べたはずです。迷わず味噌を頼みます。つぎに麺の量。普通と中盛りが同料金です。普通で頼みました。そして野菜の量。大盛りでお願いしました。先客が5名、後客11名です。3つのグループがドドドーーーっと一気に入ってきて驚きました。15分くらいで着丼。ラーメンと、空丼と、醤油らしきものが入った入れ物があります。空丼はうずたかく積もられたもやしを一時待避するようにとわかりましたが醤油らしきものが入った入れ物の中身がわかりません。それはいったんこっちに置いておいて麺がのびないうちに食べ始めます。野菜を空丼に待避させ、まずはスープから。レンゲでスープをすくいますが、なかなかレンゲに入ってきません。かなりの粘張度があり、ドロッとしています。レンゲを口に運んで汁をすするとかなり濃厚なうま味と濃度の高い味噌の味がします。ん????しかしどこかで味わったことのあるスープに近いです。そうそう、今はなき○○きたもとの味噌にかなり近い味です。わたし、あそこの味噌ラーメン大好きなので、興奮状態に陥りました。しかも、あそこの味噌ラーメンのように汁が少なくありません。ほぼ丼一杯に入っています。表面に液状の油が浮いているようで、なかなか冷めないようです。背脂もそれなりに浮いています。化学調味料の味が口の中に少し残りました。しかしおいしいスープです。次に麺をすすります。極太ではなく、ただの太麺ですね。十分な腰があります。表面もツルッとしていてすするのに疲れることはありません。若干かん水のにおいを感じました。次に野菜を食べます。山のように積まれた野菜はすべてもやしでした。若干細めのもやしです。かなり火が通っているらしく、ビンビンのシャキシャキ感ではなくシャキシャキ感を残した茹で具合です。ラーメン丼に残してあるもやしをスープに浸して食べるとこれがまたうまい。麺とスープに浸したもやしを一緒に口に入れてもうまい。タマネギは量が少ないので、食べるときにどこかへ行ってしまいました。生なので歯ごたえがよかったのは覚えています。ニンニクの醤油漬けはフジそば系のいつもの味でおいしい。さて、空丼に移したもやしに醤油らしきものが入った入れ物からその液体をかけて食べてみます。その液体の正体はニンニクを醤油漬けしたその醤油でした。わりと粘性があります。スープが少し入っているのかもしれません。一口食べて、おっ!これは合ってる。うまい。うまい。ニンニク漬け醤油をドバドバッとかけてワシワシ食べてしまいました。ハッと気がつくと空丼に移したもやしがもうほとんど残っていませんでした。おっとっと食べ過ぎた。もやしはこのへんで少しお休み。麺をワシワシ食べていきます。スープがおいしく、麺に絡むためどんどん胃袋に吸い込まれていきます。箸が止まりません。うまい。うまい。空丼に残ったもやしをラーメン丼に戻し、がんがん食べていきます・・・・・。あっというまに(文章にすると長いのですが・・・)完食でした。そうそう、チャーシューも1枚ついていますが、薄くて箸休めにもなりませんでした。チャーシュー重視の人はこのラーメン、ちょっと考えた方がいいと思います。それから、テーブルの上に置いてある調味料類ですが醤油、酢、ラー油、黒こしょう、白こしょう(?)、魚粉がありました。魚粉は完食した後に気がついたので、残った少しのスープに入れて味わいました。酢にはレモンのが入っているため、使用するとレモンの風味、酸味(酢とは違う味)を感じます。ただ、この味噌らーめんに合うかというと・・・私は普通の酢のほうが合うと思いました。今回はおいしいラーメンで、身も心も大変満足しました。帰り際に店員さんに辛ねぎラーメンのスープの味をきくと醤油と味噌辛選べます とのことでした。次回は辛ねぎラーメン味噌味に挑戦します。至福の時をありがとうございました。ごちそうさまでした。
8/12
初体験です。
ドアを開けると左側に券売機があります。
選んだのは富士ラーメン。
店内にはいると店長を含め2名での切り盛りです。
店員さんに食券を渡すと希望するラーメンの状態を聞かれます。
まずはスープの味。
たしか醤油、味噌、辛味噌から選べたはずです。
迷わず味噌を頼みます。
つぎに麺の量。普通と中盛りが同料金です。
普通で頼みました。
そして野菜の量。
大盛りでお願いしました。
先客が5名、後客11名です。
3つのグループがドドドーーーっと一気に入ってきて驚きました。
15分くらいで着丼。
ラーメンと、空丼と、醤油らしきものが入った入れ物があります。
空丼はうずたかく積もられたもやしを一時待避するようにとわかりましたが
醤油らしきものが入った入れ物の中身がわかりません。
それはいったんこっちに置いておいて
麺がのびないうちに食べ始めます。
野菜を空丼に待避させ、まずはスープから。
レンゲでスープをすくいますが、なかなかレンゲに入ってきません。
かなりの粘張度があり、ドロッとしています。
レンゲを口に運んで汁をすするとかなり濃厚なうま味と濃度の高い味噌の味がします。
ん????
しかしどこかで味わったことのあるスープに近いです。
そうそう、今はなき○○きたもとの味噌にかなり近い味です。
わたし、あそこの味噌ラーメン大好きなので、興奮状態に陥りました。
しかも、あそこの味噌ラーメンのように汁が少なくありません。
ほぼ丼一杯に入っています。
表面に液状の油が浮いているようで、なかなか冷めないようです。
背脂もそれなりに浮いています。
化学調味料の味が口の中に少し残りました。
しかしおいしいスープです。
次に麺をすすります。
極太ではなく、ただの太麺ですね。十分な腰があります。表面もツルッとしていて
すするのに疲れることはありません。
若干かん水のにおいを感じました。
次に野菜を食べます。
山のように積まれた野菜はすべてもやしでした。若干細めのもやしです。
かなり火が通っているらしく、ビンビンのシャキシャキ感ではなく
シャキシャキ感を残した茹で具合です。
ラーメン丼に残してあるもやしをスープに浸して食べるとこれがまたうまい。
麺とスープに浸したもやしを一緒に口に入れてもうまい。
タマネギは量が少ないので、食べるときにどこかへ行ってしまいました。
生なので歯ごたえがよかったのは覚えています。
ニンニクの醤油漬けはフジそば系のいつもの味でおいしい。
さて、空丼に移したもやしに醤油らしきものが入った入れ物からその液体をかけて食べてみます。
その液体の正体はニンニクを醤油漬けしたその醤油でした。わりと粘性があります。スープが少し入っているのかもしれません。
一口食べて、おっ!これは合ってる。うまい。うまい。
ニンニク漬け醤油をドバドバッとかけてワシワシ食べてしまいました。
ハッと気がつくと空丼に移したもやしがもうほとんど残っていませんでした。
おっとっと食べ過ぎた。
もやしはこのへんで少しお休み。
麺をワシワシ食べていきます。
スープがおいしく、麺に絡むためどんどん胃袋に吸い込まれていきます。
箸が止まりません。うまい。うまい。
空丼に残ったもやしをラーメン丼に戻し、がんがん食べていきます・・・・・。
あっというまに(文章にすると長いのですが・・・)完食でした。
そうそう、チャーシューも1枚ついていますが、薄くて箸休めにもなりませんでした。
チャーシュー重視の人はこのラーメン、ちょっと考えた方がいいと思います。
それから、テーブルの上に置いてある調味料類ですが
醤油、酢、ラー油、黒こしょう、白こしょう(?)、魚粉がありました。
魚粉は完食した後に気がついたので、残った少しのスープに入れて味わいました。
酢にはレモンのが入っているため、使用するとレモンの風味、酸味(酢とは違う味)を感じます。
ただ、この味噌らーめんに合うかというと・・・私は普通の酢のほうが合うと思いました。
今回はおいしいラーメンで、身も心も大変満足しました。
帰り際に店員さんに辛ねぎラーメンのスープの味をきくと
醤油と味噌辛選べます とのことでした。
次回は辛ねぎラーメン味噌味に挑戦します。
至福の時をありがとうございました。
ごちそうさまでした。