なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

2月16日行ってきました。

11:10ころ到着。
自動車からでて入り口に行くと張り紙が。
都合により11:30頃に営業開始とありました。
11:30になるといつものおばさんが張り紙を変えに店の中から出てきました。
自動車から出て声をかけると
店主さんが怪我をして病院に行っているというのです。
びっくりしました。
大丈夫なのか聞いてみると
店主さんは店を開ける、開店は12時からと連絡があったということでした。

大げさですが、命に別状はないようでしたがかなり心配だったので
開店まで待つことにしました。

12時15分くらい前までは張り紙を見て去っていく人が数知れず・・・・。
12時10分くらい前になると店の前で待つ人が10人弱。

12時になったらドアが開いて営業開始となりました。
自動車から出て食券買いの行列を左に見ながら厨房の見えるテーブル席まで入り
店主さん確認。

大丈夫ですか、と声をかけると
元気よく、「お待たせしてすいません、大丈夫です」 とのご返答。

ケガの治療の跡が生々しい・・・・・

ほんとに大丈夫なのですかと聞き直すと
後でまた治療に行きます とのことでした。

大けがではあっても大事には至っていない、でも痛みは相当のもののようでした。
今日は店主さんに負担をかけたくないと思い
安心しました。今日はこれで、と店を出ようとしたのですが
大丈夫です、食べていってください とのことでしたので
その言葉に甘え、券売機に並びました。


相当痛みがあるものと思えました。

店主さん一人、おばさん2人での体制です。

いつもの楽しいおばさんが次々とお客さんをさばいていきます。
真剣な顔つきでした。

厨房ではおばさんに店主さんが指示を出し、おばさんが準備する
スムーズな厨房内です。

3人の呼吸がピタリとあい、どんどんお客さんをさばき
注文品が配膳されていきます。
さすがプロですね。
時間を忘れて拝見してしまいました。

着席し、しばらくしてハーフラーメン辛味噌味野菜大盛りの着丼です。
野菜避難用の丼に野菜を移し、麺を天地返し。
スープを野菜の上にかけ、チャーシューをスープの中に沈めます。

麺とモヤシを一緒に食べ、チャーシューを口に運びます。

これを食べて思ったのですが
私にはこのメニューが一番合っているようです。
野菜好きなのでモヤシ、キャベツがたくさん入っていて
麺の量はさほど多くなく115gくらいなので食べ終わる頃にちょうどおなかいっぱいになりました。

極太麺を食べたくなることはあると思いますが
普段はこれにしようと思いました。

とん嬉さんでの私の「いつもの」が決まった瞬間でした。

最後に
店主さん、おけが大丈夫でしょうか。
消毒はしっかりとしてくださいね。
無理しないでください。

私が一番悲しいのは開店時間が遅くなったり
ケガの都合でお店がお休みになることではなく
ずっととん嬉のラーメンが食べられなくなることです。
どうか無理をせず、長く長くとん嬉を続けてください。


食べ終わって席を立つと
わざわざ店主さんが厨房から出てきてくださり
店の開始時間が遅くなったことのお詫びをされました。

無理しないでください、お大事になさってください。
美味しかったです。
と伝え、店を出ました。

美味しい一杯でした。
ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

まだコメントがありません。