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コメント
こんにちは。
HNが変わりましたね。
この3月の大阪出張で此方の前を通りましたが、
気が付きませんでした。レベルが高そうですね。
おゆ | 2018年8月20日 13:26大阪、行きたい・・・。
junjun | 2018年8月20日 17:18こんばんはぁ~♪
こちらは並びが少なくて助かりますね。
本店よりこちらの方が、雰囲気がいいですし。
明日は大阪出張なんですが、京都のお店に行こうかと^^
mocopapa(S852) | 2018年8月20日 20:51
FUMiRO
くみちょう


P-どん






『超迷うがな』
大阪・中之島での商用の合間を縫って、ラーメン激戦区の福島エリアまで足を伸ばして昼食。
“三く”本館の方はインバウンドな観光客も多く相変わらずの大蛇15人程+店内にも4〜5人の待ちが居ると考えると20人超の大行列。
一方で初訪した大将の山本氏が腕を振るう此方はと言うと、OPENして約1年と言う事もあり観光客の知名度が低い為か、意外にも外待ちは2人と軽め。まあ自分が遠征したら超有名店に行くわな。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/257363665
各種限定メニュー。夏だから“つけそば”に惹かれ、具なしのただただ麺とツユを愉しむ“もりそば”も粋だなとか考え、メバチマグロの扱いが面白そうな “まぜそば”も気になる。でも確実に美味しいオーラを放つ“とりだしとさかなだし 別邸かけそば”を迷いに迷いチョイス。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/257363689
惹かれるレギュラーメニュー。デフォの鶏しょうゆ、数量限定のしお、柚子薫る貝だし中華、全部美味しそうでレギュラー品でも迷うラインナップ。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/257363686
和食出身の店主さんが創り出す店内は、上品な割烹や和食店のような拘りの空間。
そして、その空気感のままに仕上げられた一杯がカウンター越しに提供された。
鶏と魚出汁の別邸かけそば。“三く”で云う“かけそば”は素ラーメンではなく基本的な具が入る。むしろチャーシューは3枚も乗ってくるし、こんもりとセンターに盛られた玉葱の芽など独創的な具も愉しめる“三く”らしい麺面。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/257363695
鶏清湯にビシッと節系を重ね、酸味のあるかえしでスッキリと仕上げまとめた芳醇な鰹鶏醤油スープ。これをじわじわと言わず何をじわじわと言うか。
自家製手切り絹柔麺と記された全粒粉入り細ストレート麺。絹柔麺の名の通り、滑らかな啜り心地で溶けそうなひどに柔らかな食感。柔らかい中でも程好いコシを有する小麦香る良麺。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/257363881
上でも書きましたが“かけそば”と云う名ですがトッピングはしっかりと乗ります。豚バラロール×2と豚肩ロースチャーシュー=満足感が高い、大好きな穂先メンマ、ザクザクとした食感が面白い玉葱の芽、彩りに芽紫蘇と青芽、海苔。玉葱の芽な初体験でしたが、類い稀な歯応えは衝撃的で忘れられない物となった。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/257363884
際立つ鰹なフレーバーを先頭に感じ鶏がしっかりと奥で支える、和なバランス感で魅せ食わせる“三く”らしさ溢れる上品上質な一杯。
再訪必至ですが、次回は何を頂こうか今から迷います。