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「つけめん 特盛(2玉(460g)) :冷盛り ※㋗で500円」@ちゃーしゅうや武蔵 イオン南松本店の写真8月某日、昼、本日は金曜日のみ飛び石となった実質9日間の盆休みも終わり、楽しいお仕事が待っている。午前中はオフィス仕事、午後から諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

ショッピングセンター「イオン南松本」のフードコートにある新潟発祥のチェーン店。いつかの新聞広告のクーポン券で「からし味噌ラーメンorつけめん」が500円になるので使っておく。

13:40着、フードコート内先客たくさん、カウンター席に着座、後客たくさん。そしてブースカウンターの並び5名に接続、件の新聞広告の‘つけめん’(740円税別)が500円になるクーポン券を示して注文する。

この「つけめん」、「選べるボリューム“同一料金”」と言う事で、「並盛」「大盛」「特盛」から選べる模様。ここはハラヘリであるからして「特盛2玉(460g)」で。更には「冷もりorあつもり」も選べるからして「冷もり」でイク。そしてブザーを渡されスタンバる。待つ事8分、ブザーが鳴ってカウンターへ。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺皿と、濁りのある醤油つけダレには、チャーシュー、半味玉、メンマ、モヤシ、ナルト、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが認められる。デフォでもそれなりの装備が揃っている。

早速麺を浸してガシッとイク。擦りゴマ?の浮くつけダレは、シャバ系ながらガラだしでのそれなりの動物感と、ふわりと漂う魚介感が共存したあっさりとした味わいで、マイルドなコクがある。合わせられた醤油のカエシにはライトな醤油感があり、塩分濃度はやや高め。そこにピリ辛スパイシーさと僅かな甘味と酸味が加わっている。そして具材のモヤシからの「モヤシ出汁」的なテイストも見え隠れしたりする。なかなか美味い魚介醤油のつけダレである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減やや硬めで、冷水で〆られツルモチとした食感がイイ。今回の「特盛」は「2玉(460g)」という事であるが、麺の下にはすのこが敷かれ、所謂上げ底となっているので、量的には見た目ほどのポリュームは無い。しかしながら麺クイには同一価格はウレシイ。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。小ぶりであるが「ちゃーしゅうや」だけあって味付けも良く、流石に美味いチャーシューである。半味玉がデフォで付くのはイイ。普通に美味い。メンマは薄味付けのサクサク食感。モヤシは多めにあり、前記の如くモヤシ出汁にもなっている。ナルトはあるだけで好感持てる装備。ホウレンソウは箸休め。ノリの磯風味はやや希薄。刻みネギの薬味感はまずまず。

最後にお楽しみのスープ割り。カウンターまで器を持っていくと、別の器にて刻みネギが添えられて供される。ガラだしのスープで、適度に割り入れて楽しむ。残った素のスープもまんま飲み干す。

もちろん完飲。ショッピングセンターのフードコートにあるこちらの店で、クーポン券で500円になった「つけめん」をイッたが、ほんのりと香る魚介のあっさり醤油のつけダレにはデフォでもなかなかの装備が整っており、魚介醤油のテイストも悪く無い。加えて「特盛」まで同一価格と言う事もあり、「麺クイオヤジ」としては満足出来るつけ麺であった、、、

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