コメント
こんにちは。
Buddhaとは仏陀のことなのでしょうか?。
煮干しとの関係は・・・むむむ。
glucose | 2018年8月21日 18:01>glucoseさん
その通り、ブッダですよ。なんでしょうか、重すぎますよね(笑)。
mona2 | 2018年8月21日 18:05伊吹さんの店主さんとのお話!
懐かしいですね。
自分も同じような事を聞いて同じような事を言われた記憶があります!
コレは亀サンが食べた通常の煮干しとは、また違う一杯なんですね?
バスの運転手 | 2018年8月21日 21:19亀さんの初レビューのデフォとは、
チャーシューを含め違う仕様ですね。
何故に仏陀?…摩訶不思議(苦笑)
おゆ | 2018年8月21日 22:56こんばんは。
ここは好みな感じのニボだったので、今度は濃厚なのを狙おうと思ってます。
ちなみに、此方は相馬の麺’s Laboが店名を変えて移転してきた店です。
前の店も行ってたんですが、同じ物を食べちゃいました。
都内の有名煮干しラーメン店出身とのふれこみなんで、多分、Nかな~、
今度聞いてみます。
kamepi- | 2018年8月21日 23:31>バスさん
大泉で一度移転した伊吹さんまでは行ってましたがその後は行ってないんです。
大行列店になっちゃいましたもんね。
この限定は煮干しの濃度を上げたというものだと思います。
トッピングも変えてますね。
>おゆさん
「仏陀」の名前由来は聞きませんでした(笑)。
なぞかけですかね?
>kamepi-さん
そのNがどこなんだろう・・。煮干しですよね・・。
「すごい」のお店でしょうか。
濃度上げた煮干し感はとても良かったと思います。
是非、濃厚煮干しの限定行ってください。その時のタイトルはなにになるんでしょう(笑)。
mona2 | 2018年8月22日 09:41mona2さん
「すごい」に味が似てるように思うだけです。
今度、チャンスがあれば聞いてみます。
kamepi- | 2018年8月23日 09:46
mona2
珍獣らあめん狸
ひぐま
塩分OD

カナキン





新しいお店ですが注目度が高いよう。ってことっで行ってみた。
Twitterでは開店は正午、限定煮干しがあるとのことなので楽しみ。
本日の限定は「Buddha煮干し」。なんだかわからないが凄そうなネーミングだ。
カウンターに座り厨房を見ると、見渡せるオープンキッチン。
ほかのメニューとの作り違いはよくわからなかった。
ご主人は忙しそうでテンパっている感じも見受けられるけど、こちらはゆっくり待ちますよ。
ドンブリは写真の通り。
鶏と豚入りの煮干しラー。とはいえスープはシャバっぽく、煮干しダシ味を主眼に置いた作り。
伊吹が練馬区大泉の端っこで開店したばかりの頃を思い出した。しょっぱい。
伊吹ご主人にしょっぱいと告げたら煮干しがしょぱいので煮干し濃度を上げるとしょっぱくなるんですって言われた。
このラーメンも初動はしょっぱさを感じず、煮干しダシ味を堪能できるがすぐにミネラル塩気が襲ってくる。これはしかたがないのかなあ。
案外、エグミなどは感じられず、厚くもない動物色がそれを消しているよう。
上に乗せられた煮干し紛は、煮干しオイルを取った煮干しを砕いたものとのこと。
ガリガリとした食感を楽しむもの。加えて噛み続けると煮干し味が広がる。
使われている煮干しは5種類とのこと。
カウンター背中方面には段ボールが積み重ねられ、それぞれの煮干し種類が記されている(店内写真参照)。
その中から5種類を使ったようだ・・ってか聞いたけど忘れた。すいません。
麺は全粒粉ストレートの細麺。思いのほかスープ粘度がないのでこれが合うのだと思う。
そしてコキリとした低加水麺が美味いと思う。
煮干しをまとわせ、コキっと噛ませて小麦を散らせる。
チャーは豚肩ロースだったかデカ薄のもの。
煮干しスープを楽しんでいるとその存在にも忘れるよう。実際あんまり覚えていない。
辛味を抜いたタマネギのシャッキリ。この刻みの大きさもかなり味わいに影響する。
これは的を射た大きさ。この場合、案外大き目の方が麺の太さと相まって良さげ。
この「Buddha煮干し」は通常の煮干しラーの3倍煮干し濃度とのお話し。
「仙南最強煮干し」と謳っていたが関東のマニア煮干し店と比較すればそうでもない。
それでも、意欲的に「煮干し」を中心に据えて工夫を凝らす当店に、また訪問してみたいと思った。