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8月某日、昼、本日は年に一度の健康診断、取り敢えず身長173cmに対しウエスト84.5cmとギリ、メタボライン前をキープ出来ていて一安心だ。午後からは昨日に引き続いての肉体労働、パートナーの我がチームのおねーさんと共に諏訪に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。「豚野郎」御用達の「きまはちグループ」の移転、合体店。本格的な「博多豚骨」「横浜家系」「二郎インスパ」の3系統が揃い、ますます使い易い店へと生まれ変わり、まさに「豚野郎天国」のラーメン店。13:30着、先客11名、二人してカウンター席に着座、後客6名。早速メニュー検討、ローテーションとしては「二郎インスパ」なのだが、バリウムを飲んだ直後にはチトきつそう。そこで「ニボラー」として実は隠れた名品である‘ど煮干し中華そば’(740円税込)にキメ。例によってこれを前回貰ったサービス券で「大盛り」でオーダーする。このサービス券の「唐揚げ3個サービス券」は一生使う事は無いからしておねーさんにプレゼント。昨日も「煮干しらあめん 燕黒」でド濃厚なニボラーを食っているので食い比べにもイイ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャシュー4枚、メンマ、ノリ、煮干粉、刻みネギが、濃茶褐色の煮干し醤油スープにし乗っている。スープから。所謂シャバ系のスープながらも煮干しのニガミ、エグミをも全抽出したかのような圧倒的な煮干しエキス感が旨味として蔓延している。やがて添付の煮干粉も干渉して来ると更にエキス感に拍車がかかる。この煮干粉、ザラツキ感が無く、ほぼ粉末状なので濃厚煮干しスープに融合するのだ。これらのニボエキス感が半端無く、動物感を凌駕している。合わせられた醤油のカエシはショッパーで、黒醤油のコクと旨味、更に酸味のあるキレのある醤油感が濃厚な煮干しスープと合体し、キレキレの煮干し感を増幅している。濃厚ながらもスッキリとした煮干し感が存分に楽しめる実に美味い煮干し醤油ラーメンである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。ゆで加減硬めが良く、プリプリ、モチモチとした食感が実にイイ。「中華そば」と銘打つものの濃厚ド煮干しスープに負けないワイルドな太麺で、小麦の風味もしっかり味わえる。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚モモチャーシュー、薄切りながらも4枚あるのはポイント高い。ややパサつきがあるも、豚肉の旨味を味わえる。メンマは細がきのコリコリ食感が良く、薄醤油ダレの味付けが滲みていて美味い。ノリはスタンダードな磯風味。煮干粉はふわふわ、前記の如くスープにイイ感じに干渉する。刻みネギの薬味感はなかなかフレッシュで良好に効いている。スープ完飲。健康診断の後、午後からの肉体労働に備えての腹ごしらえで突撃したこちらの店の「ど煮干し中華そば」。それはまさにド煮干し、エグミやニガミもエキスとして抽出し、叩き込んだような濃縮エキスの煮干し感が味わえる逸品。昨日の「煮干しらあめん 燕黒」の「極にぼしぼり」とはまたアプローチが違えども、こちらも中信地区ではトップクラスの類まれなるド煮干し感が味わえる一杯。こちらでは「博多豚骨」「横浜家系」「二郎インスパ」に続く第4の隠れた名品、と言ってもイイ、、、
「豚野郎」御用達の「きまはちグループ」の移転、合体店。本格的な「博多豚骨」「横浜家系」「二郎インスパ」の3系統が揃い、ますます使い易い店へと生まれ変わり、まさに「豚野郎天国」のラーメン店。
13:30着、先客11名、二人してカウンター席に着座、後客6名。早速メニュー検討、ローテーションとしては「二郎インスパ」なのだが、バリウムを飲んだ直後にはチトきつそう。そこで「ニボラー」として実は隠れた名品である‘ど煮干し中華そば’(740円税込)にキメ。
例によってこれを前回貰ったサービス券で「大盛り」でオーダーする。このサービス券の「唐揚げ3個サービス券」は一生使う事は無いからしておねーさんにプレゼント。昨日も「煮干しらあめん 燕黒」でド濃厚なニボラーを食っているので食い比べにもイイ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャシュー4枚、メンマ、ノリ、煮干粉、刻みネギが、濃茶褐色の煮干し醤油スープにし乗っている。
スープから。所謂シャバ系のスープながらも煮干しのニガミ、エグミをも全抽出したかのような圧倒的な煮干しエキス感が旨味として蔓延している。やがて添付の煮干粉も干渉して来ると更にエキス感に拍車がかかる。この煮干粉、ザラツキ感が無く、ほぼ粉末状なので濃厚煮干しスープに融合するのだ。これらのニボエキス感が半端無く、動物感を凌駕している。合わせられた醤油のカエシはショッパーで、黒醤油のコクと旨味、更に酸味のあるキレのある醤油感が濃厚な煮干しスープと合体し、キレキレの煮干し感を増幅している。濃厚ながらもスッキリとした煮干し感が存分に楽しめる実に美味い煮干し醤油ラーメンである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。ゆで加減硬めが良く、プリプリ、モチモチとした食感が実にイイ。「中華そば」と銘打つものの濃厚ド煮干しスープに負けないワイルドな太麺で、小麦の風味もしっかり味わえる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚モモチャーシュー、薄切りながらも4枚あるのはポイント高い。ややパサつきがあるも、豚肉の旨味を味わえる。メンマは細がきのコリコリ食感が良く、薄醤油ダレの味付けが滲みていて美味い。ノリはスタンダードな磯風味。煮干粉はふわふわ、前記の如くスープにイイ感じに干渉する。刻みネギの薬味感はなかなかフレッシュで良好に効いている。
スープ完飲。健康診断の後、午後からの肉体労働に備えての腹ごしらえで突撃したこちらの店の「ど煮干し中華そば」。それはまさにド煮干し、エグミやニガミもエキスとして抽出し、叩き込んだような濃縮エキスの煮干し感が味わえる逸品。昨日の「煮干しらあめん 燕黒」の「極にぼしぼり」とはまたアプローチが違えども、こちらも中信地区ではトップクラスの類まれなるド煮干し感が味わえる一杯。こちらでは「博多豚骨」「横浜家系」「二郎インスパ」に続く第4の隠れた名品、と言ってもイイ、、、