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「清湯つけそば(830円)」@つけそば 神田勝本の写真清湯(しょうゆ)つけそば、と読むらしい。

久しぶりに神保町界隈をぶらり散歩。

まずは腹ごしらえ。神保町だし、二郎か、と調べてみると、三省堂書店の近くに引っ越したらしい。

しかし、行ってみると、何と今日は臨時休業!

そこで、RDBを検索して二番人気の店に行くことに(一番は二郎)。オフィス街のはずの神保町だけど、どこも土曜日は営業しているらしい(日曜日は休みだけど)。

ということで、神田 勝本です。14時だというのに、外待ちあり。ちなみに、近くのうどん店は、この時間で20人以上の外待ちがあった。恐るべし、都心。

メニューは、清湯つけそばと、清湯ラーメンのみ。つけそばは2種盛り、というのに惹かれて、つけそばに。800円超えはちと高いけど。

カウンターの席に座って、券を差し出す。暫く待つと、まずそば、ついでつけ汁がカウンター越しに出てきました。受け取って並べたのが冒頭の写真。

確かに2種盛り。麺の太さが違うので茹で時間も異なるはず。手間をかけている感がします。

まずは手前の細麺。つけ汁につけて食べると、喉越し良く一瞬、蕎麦を食べているような感じ。味わうと、蕎麦よりも細く、博多ラーメンの細麺をやや硬めに茹でている模様。

次いで奥の、やや太麺。手前の細麺と比べたら太いけど、つけ麺の部類では細い方に位置するかと。こちらはつるりとした感じ。硬めではなく、ちょうど良い茹で加減。

スープは恐らく魚介ベースの醤油。細麺はこういったあっさりしたスープがよく合うね。そしてチャーシューは厚切りなのに、ほぐれるように柔らかい。旨い。ただ、他の具材は海苔くらい。

細麺の方は時間が経つとくっついてしまうのが欠点。でも、個人的には、喉越しの良い細麺の方が好みかな。この細麺の良さは、やや太麺があってこそ際立つのかもしれない。

具材が少なめなのは残念だけど、手間をかけた2種盛り。うまうまでした。

ちなみに、この店、割り箸の袋も凝っていて、先端だけかかっていたりします。

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