コメント
どもです。
アドベンチャーでしたね(笑)
日吉から先は小さな山がありますから(^^)
味玉は嬉しいですね!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年9月7日 07:40新店レビュー、乙です。
鎖系しかない不毛地帯の日吉にとは、
びっくりしました。ラーメン屋さんで、
アイスキャンディを貰った事はないですw
おゆ | 2018年9月7日 10:23こんにちは〜
新店レポお疲れ様です😊
そういえば日吉には久しく行ってないような…。
良さそうなのでブック致しました👌✨
銀あんどプー | 2018年9月7日 12:01こんにちは☆
新店レポお疲れ様です。
かなりそそられるチャーシューと麺顔ですね。
日吉あたりは行く機会がほぼ無いんですが、コチラは途中下車して行ってみたいと思います。
ノブ(卒業) | 2018年9月7日 12:57こんにちは。
日吉って通過したことはあっても降り立ったことのないところです。
エアコンの冷風とアイスキャンディーで慶応学生のハートも鷲掴みでしょうか。
glucose | 2018年9月7日 17:17
とまそん@ラーメン食べて詠います
はれれるや
ラーメン大好き太郎

グロ






https://www.ramentabete.com/draft/OaUlNcBlfVsUBj5WTLf5m68v7vU
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/SiGmYzoAAQ4
<ラーメン砂漠な日吉東口にとっても質実丁寧なラーメン店出現!>
まだネット上で露出度が低いけど、とある敬愛するブロガーさんの情報をゲット。場所は日吉駅東口。この界隈なら西口の間違いでしょと言いたくなるけど東口なのだ。慶応義塾大学しかないエリアなのですが、その慶応の向こう側にあたる場所に、ラーメン店がオープンです。こんなラーメン砂漠にすごいね・・・と思って、google mapを活用してアクセスするのに、近道してみようとしたら、とんでもない裏道裏山に迷い込んでしまって、遭難するかと思いました(爆)。運よく、慶応大馬術部の裏庭に出ることができました。途中滑ってスーツが土砂で汚れた・・・・。
<懐かしくもゆったりと豚鶏エキス広がる!魚介甘みが寄り添う!バランスの一杯!>
きっと食堂か居酒屋の居抜きだと思われる店箱。ベンチシートの長いのが壁一面に貼りついてますが、今ではカバン等の置き場になってます。しかしカウンターも長めでテーブル席も備わっていることからキャパは十分。厨房だって狭さを感じません。店のオジサン達も合いそうがよく、ベテランチックな安心感がむしろ好印象です。クーラーの真下に陣取って、これから啜る熱々の一杯はこんな麺顔でした。
おおお!デカ!!さすが2玉!!!。迫力は確かに永福町系なみの迫力ありますが、趣向はまったく別物ですね。スープの穏やかさが実にナイス。醤油のエッジングは低そうでむしろ素材のエキス感がビシビシと伝わる。またデフォルトでLサイズの味玉が入っていることがお得感が高く、チャーシューの焦げ具合がとても目を引く!。全体的にはトラディショナルな一杯で、昭和生まれのオヤジの心を鷲掴みですよー。
スープがまた熱々でいい!汗かいてもクーラーが近くで利いてたら快適!。第一印象としてはマイルドです。当初は魚介系の味わいが優しく広がるなと感じていたのですが、煮干の甘味とか節系の旨みなどを舌で詮索していくうちに、だんだんとベースにある動物系の旨みを深く感じます。55:45といった拮抗した魚介感:動物感で、甘味の中には豚骨清湯の風合いも混じりあいます。
意外と正油のエッジングが抑えめ。塩気自体がそれほどアピールしておらず、下味とかバックアップに徹している感じ。このため薬味の小松菜の清涼感がストレートに滲んで、微妙にスープに溶けていい感じに仕上がってます。
<麺も馴染み深いが妙に旨いぞ!クシクシ感キープのストレート麺がナイス!>
ざる中華に嫉妬するとしたら、この麺の風合いでしょうか。ハッキリ言って麺が旨い。とりとめのないストレート細麺。これまで幾度も遭遇してくた風合いですが、芯はなくともクシリと歯応えと風味を感じるところが、個人的に好みに合ってます。また加水が高いようで実は抑えめな風合い。表層は少しぬめりを残す部分もありますが、漆喰のごとくきめ細やかでツルツルとライトに滑ります。
奥歯で潰しても、クッシリクシクシとした感触はキープ。スープの旨みと麺の風合いと旨みは、自分の咀嚼で潰しこみながら一体化させてゆきます。また2玉もあるので後半は疲れたり、多少飽き気味になるかと心配したものの、そういったブレーキはかからず。後半はそれなりに汁を吸いこんだりして、しなやかさが生まれますし、変化も楽しめます。コショウを少し後半にふったら一気に食欲が爆速。
<嬉しくて泣けてくるトラディショナル豚バラチャーシュー!>
少し焦げてるんじゃないかと思えるほどの、はっきりとした焦げ目がむしろ好印象。断面は脂と肉が美しく3層にならび、周囲は焦げ目で輪郭されたような見栄えです。中の脂身が甘いのは計算づく。肉身もスープが浸透してるしタレも深い。そこに周囲のタレの塩気と焦げ目の香ばしさが加わると、旨さが完成。生まれの京都ではこういうのあまり食ったこと無かったけど、後に大阪神戸と渡り歩くようになり、バラ肉の旨さに目覚めたっけ・・・。その当時の旨かったばら肉を思い出しそうになりました。2玉は腹が正直膨れすぎるが、1玉にして肉三昧にしてみるのも手ですね。この旨さには参りました。
<味玉にハズレなし!あっさり深め浸透でゆるゆる卵黄旨し!>
タレは薄味で浸透が深いが、特徴は卵黄が緩めでトロトロ~なタイプ。以前はよく見かけたけど、最近ここまでのトロトロタイプは見てないね・・・。しっかり卵黄そのものの味わいが楽しめる。いつもはスープに卵黄トロトロが溶けて濁るのを嫌うのですが、今回は麺にそれを蕩けさせて味わいました。撮影忘れましたが、麺が引き上げられて、そこに卵黄がトロトロと絡みつく姿は実に妖艶。味わいも風味良い麺に合いました。
この質感高い味玉が、デフォルトで必ず付くというのもお値打ち感あるのでは?。おススメである理由の一つです。
<アイスキャンデーがうれしい!>
最後に残ったスープを味わっていると、どうも厨房から目線を感じる・・・。何か撮影してはいけないものを撮ったっけ?と少しビビってたら、食後にどうぞとアイスキャンディーを頂いた!。ちょっと恥ずかしくなるけど、本音はとてもうれしい。中華そばの大盛を食らって、汗ダラダラになりそうなところを、エアコンの冷風を浴びながら、キンキンに冷えたアイスキャンディーを食らう。極楽だね・・・。こんなの食ったの3年ぶりくらいかも。
総じまして、「優しさと質実真面目!そして貫禄滲む王道中華そば」と言う感覚でして、昭和生まれのオヤジならハート鷲掴みされる!。という感じです。それにしてもサディスティックなロケーションなのが気になるけど、俄然応援モードは確実ですし、こうなれば汁系で塩も食いたいし、ざる中華も暑さが完全に過ぎ去る前に、一度は食っておかねばと焦ります。てなことで、近いうち目指してまた行きますー。っと宣言したとろで、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
安寧で
心安らぐ
旨味哉
昭和オヤジも
ハマって泣ける
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!