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「濃厚鶏出汁麺(半熟味付玉子入り)800円」@鮮魚鶏出汁麺 沢むらの写真【寿司×ラーメン=まぜそば?】
元寿司職人が作る鮮魚系ラーメン、との事で「ちらし麺」なる変り種メニューがメディアに取り上げられているそう。
あまり唆られる感じはないが、寿司好きの同行者からのプッシュで行ってみることになった。
元々寿司屋だった店舗を、2代目が先代が亡くなって少ししてから、ラーメン屋へと業態変換させたのだそう。
よってキレイな木製のカウンターや、かつてネタ箱が置かれていたようなスペースや座敷席があったりと、随所に寿司屋の面影が店内に残されている。
お客も高齢の女性2人組や、会合後の打上げと思しきアラ還6人組など、ラヲタとは一線を画す客層も寿司屋的なのか。
同行者はちらし麺、オレはアンパイ狙いで掲題メニューをチョイスした。
提供前にブレンダーを使っていたので泡系かと思ったが、所謂鶏白湯のシャバ系スープ。
濃厚とあるがくどくもなく、飲みやすい万人受けしそうなスープには、フライドオニオンが味変アイテムとして添えられていた。
麺は平打ちの自家製麺で、ピロピロとした歪な形のものが所々に混ざっていた。
トッピングは鶏モモチャーシュー、鶏つみれ、水菜と茶褐色の味玉。
つみれがフワッとした食感に仕上がっており、その辺りから寿司屋のクオリティを滲ませる。
そしてちらし麺(2枚目写真)。
一口味見したら、麺に寿司酢が絡めてあり、トッピングに載ったネギトロとの相性が計算されたものになっていた。
スープは無く、丼底にタレの入ったまぜそばだ。
他にも貝出汁・鮮魚出汁の麺があり、一度の訪店だけでは評価しきれない、なかなか癖のある店だった。

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