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タイミング良く時間が空いたので、ユーザの方々が気になってるB麺を目当てに、開店直前に押しかけました。既に店の前には数人の待ち人が。平日の午前中なのにやっぱここは人気あるようですね。

さて、B麺を並盛(300g・デフォルトの量)、お腹空いていたので肉入りでオーダー。「あぶらそば」と言えば、私は普通のラーメン屋では食べたことないですが、タイ屋台料理『ティーヌン』でバーミーヘンというタイ風のあぶらそばをたまに食べていたので、想像は何となくできます。ここのはどんなんだろうと期待しながらしばし。

女将さん(多分店主の奥さんかと)の「かき混ぜて食べてね〜」の声と共にオーダーが。丼一杯に例の(白色のうどんチックな)麺、その上に肉や野菜がボリュームたっぷりに、そして刻み海苔が散らしてあるので、ぱっと見は何の料理なのかよく分かりませんでした(笑)
底の方から思い切りかき混ぜると、白い麺が茶色になって登場。底の方に溜まっているタレ+油を麺に絡めていくと思い切り白い麺が「染まる」ので、なんか(比べてはいけないけど)カップ焼きそばを一瞬思い出してしまいました。

まずは麺だけ取って一口。ん!、こりゃうめぇ。このタレは、ラーメンの方に使うかえしなのかな?或いはそれをベースにちょっとアレンジしてあるかも。ちょっと豚の角煮に使うようなタレっぽいかなと感じました。
これがもっちりした太麺と絡むと、何ともいい感じ。野菜(もやし・キャベツ)や肉と一緒に食べると、更に箸が進みます。ジャンキーな味なので、「美味しい」ではなくやっぱ「うめぇ」ですね(笑)

ただ・・・「あぶらそば」だけに、量が300gと若干多いこともありますが、やはり食べ進めるとちょっとクドくなってきます。油ダレ(特に油)の量、ちょっと多くないのかなぁ?残り4割くらいは、酢や辛味を足しつつ、完食致しました。
油ダレは、最初から丼に入っているのではなく別で供されて自分で量を調整しながら食べれるともっといいかなと。それと、これに生卵か温卵をトッピングできたら多分もっとコクとマイルドさが加わっていいかな〜

でも満足は十分満足です。限定にするには勿体ないくらいです。タレが濃厚なだけに一本調子感はありますが、ジャンキーで下品な食い物なので、腹が減って豪快に濃いもの食いたい時にはいいかと思います。

一度お試しあれ。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは〜。
麺舗十六については、私もつけめんを食べようと以前から思っていまして、
営業時間の関係でなかなか訪問する機会がなかったのですが、
油があるとなると、私としては訪問の優先順位があがりますね〜。
貴重な油情報を有り難うございました。
レビューを読みましたがこちらも非常に食欲をそそります。

油そばは仰るようにマイナーですよね。
地域的にも偏りがあって、発祥の地が武蔵野ですから、
当然ながらその周辺ではけっこう油そばを食べられるお店を見かけますが、
東京中心部ではホントに少ないのが痛いところです。
ですので私の油レビューも東京でも西側の地区に偏っています。

ラーメン大 西荻店の麺はラーメンもそうなのですが、麺はハッキリ申し上げて硬いです。
ボキボキという表現がピッタリだと思うのでご想像下さい。
個人的にはたまにこういった硬い麺が妙に食べたくなるので重宝する店ではありますが。

Killa Queens | 2007年4月6日 16:00