なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

9/16行ってきました。
開店ねらいです。午前11時10分くらいに到着。
のれんは出ていて準備中の札あり。
私たちより先に着いている人がのれんをくぐって中に入っていきました。
あれ?まだ準備中じゃ??

まっ、いいか。
入ってみよう。

入り口の扉を開けると右側に券売機があります。
味噌元ラーメンを選びました。

中にはいると
先客5名。
どうも札をひっくり返すのを忘れていたようです。

店主さんと奥さん(?)で切り盛りしているようです。
奥さんに札の話をしておきました。
すぐに 営業中 に変わりました。
その後続々と入店する人が増え、すぐに満席となりました。
店内待ちの人も3人ほど。

一番奥のテーブル席に案内され、券を渡すと麺の量、味の濃さ、野菜の量、ニンニク、アブラの量を聞かれました。
麺普通、味は濃いめ、野菜の量はマシ(マシは400gと言っていました)、ニンニク普通、アブラは少なめ(アブラは本当はなしにしたかったのですがなしにはできないようです)で注文しました。
とても丁寧な対応でした。
気分よく着丼を待てました。

15分くらいで着丼。
スープを一口。濃いめと注文しましたがそんなに濃くなかったですね。
味噌の味はあまり強くないようです。こく、旨みは普通にあります。

野菜は見事にピラミッドでした。
モヤシ9、キャベツ1くらいの割合ですね。
少し柔らか気味のシャキシャキ感が残るゆで加減です。
避難用のお椀を一つもらい、山の部分をそちらに移します。
山の頂上にはかえしがかかっていて、そのまま食べてもおいしいのですが
野菜全体にかかっているわけではないので移した野菜全体にスープをかけておきます。

次に麺を引っ張り出して食べます。
麺は太く、平打ち気味ですね。
若干のかん水臭があり、麺の表面にほんの少し粘りけがあります。
硬さはちょうどいいのですが、この粘りけが気になりました。
湯切りがうまくいかなかったというよりも麺の量とスープの量が合っていない気がしました。
丼が小さいため、比較的スープの量が少なく、そこに麺が入るとどうしても麺の表面から小麦粉の成分が溶け出すため麺表面に粘りけが付いて、さらにスープにまで少しですがとけ込んでいるようです。
かん水のにおいが好きではない私の場合は少し鼻につきますが
普通なら気にならないと思います。
私も麺だけではなく、野菜、チャーシューと食べていくとこのにおいは気にならなくなります。

天地返しを行い、麺を上部に持ってきて酢をかけます。
丼に残っ手いる野菜と麺を同時に食べます。

麺、野菜とも少し減ったところでチャーシューを一口。
脂身を感じるとろとろチャーシューですね。
箸でつまむと崩れてしまうほどです。
肉の部分には十分味がしみていておいしいです。脂身は私には少し多いかなと感じました。

後は避難丼に移した野菜を麺と一緒に食べ進めます。

スープ全体に分散していったニンニクがいいアクセントになって
飽くことなく食べることができました。

量としては、私にはちょうどよく、いい意味での満腹感がありました。
この満腹感は幸福感も呼び寄せます。

おいしかったです。
ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。