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「正宗担々麺(本場四川式 汁無し担々麺)」@四川料理 松の樹の写真900円。2018.09.17(月/祝)、12:00過ぎ訪問。しばらく前に満席で振られたのでランチでリベンジ。思ったより混んでない。
卓上には白胡椒ミル、醤油、酢。ラー油、四川山椒は言えば出てくるようだ。
狙いの香辣炒飯を食べ終え、腹に余裕があったため、コチラと蝦餃も。
https://chahandb.supleks.jp/review/1176173.html
https://gyouzadb.supleks.jp/review/1176174.html

黒酢が追加で提供される。

メニュー説明概要(詳細はメニュー写真を)。
山椒の麻、辣油の辣、黒酢の酸。成都の担々麺にかなり近く「ヤミツキ」と「絶対受け付けない」に別れる賛否両論、特徴のある味。

底に辣油、黒酢。
挽肉に花椒がたっぷりと入っている。
辣はほとんどないが、麻が強い。花椒がビンビンと効いて、一番インパクト有り。
底のオイルだけだと少し味が足りないか。
黒酢を追加すると味わい的にはちょうどいい。

中細ストレート麺。
加水低め、少し柔らかめ。
オイルはよく絡む。啜り心地はイマイチだが、現地では啜らないので、モソモソ食べる。
麺の風味が好みでない。。小麦の風味はなく、別の風味が。なんだろう。
麺量はやや少なめ。

具は挽肉メイン。
前述のとおり花椒が強いが、合わせて苦みも感じる。
豆豉がしっかり入っている。松の実、白ネギ少しに、青梗菜。
漬物が微塵切りにされたものも。発酵風味に老酒?紹興酒?の風味も。コレはなかなかいい。

黒酢を結構追加し、完食。舌がけっこうビリビリに。
確かに成都の担々麺に近い味わい。
メニュー書きにもあったが、現地のうどんっぽい麺の方が自分は好みかも。
麻と酸のバランスは現地仕様でいい感じだった。好き嫌いは分かれるが、海外飯好きの自分には好みの味わい。

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