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「肉入りつけそば」@中野大勝軒の写真この日は中野までお出かけ。
「つけ麺の生みの親」とも称される山岸さんが店長をされている際に、
つけ麺を開発されたということで、そのルーツを感じるべく訪問です。

13時48分の到着で、中待ち2名。
券売機を見て、基本らしい「肉入りつけそば 780円」を購入。
トッピングがかなり豊富で、ビールセットを頂いている方もいてちょっと惹かれました(笑)

前の待ちが2人連れなのもあり、先に空いてる1席へ案内されました。
店内はかなり年季の入った「町中華」な雰囲気を感じさせますね。
店員さんは男性2名、店主さんはこの時は不在のようでした。
着席し食券を渡すとほぼノータイムで配膳…んーこれは茹で置きかな?

麺はやや角ばった太ストレート。
加水高めで瑞々しい歯触り、強めなコシはつけ麺としてバッチリ似合っています。
ただ、提供前にもう一度水で締めなおしたのか、麺肌に水分が多く残ってしまってるのが惜しい。
良い麺なのですが、その全容がぼやけ気味になっている印象。
麺量は220gくらいかな、デフォでも程よいボリューム感がありましたね。

つけダレは大きめの器にたっぷりと入っていますね~。
出汁は豚や鶏などの動物に節などの魚介を合わせた、王道の組み合わせ。
醤油の利かせや甘・酸はかなり控えめで、中華そばのスープといっても通りそうなレベル。
麺自体が太めで、かつ水分を多く持っているので、あまりタレとの絡みは期待できないかな。
卓上の揚げ玉や唐辛子で味変をすると良い勢いづけになりますよ。

具はチャーシュー・メンマ・ネギ・海苔。
チャーシューは厚めなロースを短冊状にカットしており、中々の量が入っています。
やや硬めですが肉の味わいが確りと感じられますよ。
メンマも結構な太めで、コリコリ好食感。

具材を食べ終えスープ割りをオーダーすると、金属製のとっくりで熱々のが渡されます。
こちらの中華そばのスープはこんな感じなのかな…と想起させるじんわりとした味わいに。
連食なので控えましたが、この濃さなら完飲できそうですね。

んー丼の随所に魅力的なものは感じられましたが、
とかく麺自体の出来栄えがそれらをスポイルしてしまったような一杯でしたね。
やはり麺というのはつけ麺の「顔」であるので、そこはキッチリ仕上げて欲しかったかな。
「元祖」の味を保ち続けるのは中々難しいのかもしれません。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

ルーツを探るべくのお店に訪問ですね。
つけ麺の麺は、ポイントですからね。
山岸さん生きているうちに、お会いしてみたかったです。

ももも | 2018年12月1日 19:54

こんばんは(*^^*)

「麺はつけ麺の顔」御意です。
麺を最高の状態で食べさせることに、
拘ってほしいですな。

としくん | 2018年12月1日 21:43

こんばんは〜
つけ麺は麺を喰らう物だと思うので同感です。
山岸さん、お会いしてみたかったですね。

がく(休養中) | 2018年12月2日 00:57

ペンギンさん,どうもです。
こちらにルーツがあるんですね。
麺の状態は残念でした。

RAMENOID | 2018年12月2日 07:15

どもー
昼飯時はおそらく茹で置きでしょうね
自分も神田の大勝軒さんで音速で配膳されたのを思い出しました。
食券買ったらもう置いてあるみたいな(笑)

はぐれメタボ | 2018年12月3日 14:08

こんにちは。

見た感じは古き良き東池袋系って感じですが。
残念感は随所にあるようですが、昔はみんなこんなものだったのかも。

glucose | 2018年12月3日 17:58

不完全燃焼に終わった印象です。
ここのラーメンもなかなか魅力的ですよぉ

YMK | 2018年12月6日 08:33