なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「あっさり 700円 半ライス 50円」@長尾中華そば 東京神田店の写真津軽煮干をたっぷりと使用した青森県のご当地ラーメンの有名店「長尾中華そば」さんが4軒ある青森の店舗に続き、東京神田店として7月30日にオープンし、早速人気店の仲間入りをしていると聞いていたので、雨の降る土曜日に開店シャッター待ちを敢行!

神田といってもJRよりも都営地下鉄の小川町駅が最寄りで、大通りの靖国通りから小川町の交差点を南側に曲がった路地裏に、開店10分前の10:50に到着すると、まだシャッターも全開に開いていなかったがPPをゲットすると、「お足元の悪い中ありがとうございます!」との声掛けが嬉しい♪

オープン時には後客も3~4名ほど列が伸びており、入店して右手にある券売機を確認すると、あっさり(700円)・こく煮干し(850円)・ごくにぼ(900円)の3種を基本に、各種トッピングも50円~充実しており、あっさりはデフォルトのストレート麺orちじれ麺があり、あっさり(ちじれ)と半ライス(50円)の食券を購入

2人卓×2つとカウンター5席の決して広くは無い店内の端っこに着席していると、麺の茹で時間が短いのかスピーディに着丼した一杯は、煮干し系の香りがフワ~っと立ち上がり、見るからに「あっさり」なスープは澄みきって輝いている

小ぶりな丼に直接口を付けてスープを啜ると、ストレートな煮干しテイストが口の中いっぱいに広がり、エグみもキツク感じるギリギリ手前までニボ感が引き出され、うっすらと酸味も感じられるスープで醤油感は控えめで、卓調に「麺ダレ」があったので濃いめにカスタマイズ

通常は中太ストレートの麺が使用されているというが、今回チョイスしたちじれ麺は、プリプリなちじれというよりは細めで透明感のあるデリケートな食感で、インパクトの強いスープに対して優しすぎる麺だったので、次回はノーマルでイってみよう

具材的にはメンマ・脂とのバランスの良いチャーシュー×2に青ネギとシンプルで、あっさり系のスープにネギのアクセントが良い仕事をしており、他にも黒胡椒・一味唐辛子・七味唐辛子が並んでいたが、ノー味変でニボニボスープを堪能

サラサラとスープかけも良いんじゃないかとオーダーしたつやつやで炊きたての半ライスは、スープ用の麺ダレをかけてみると相性がとても良く、スープ飯ではなくタレご飯として食すのも超おススメ!

最近の流行りの傾向として様々な店舗も増えている煮干しテイストに満足できたが、東京醤油ラーメンで育ってきた者としては、ギンギンに鶏ガラ(not鴨や地鶏等の高級なヤツ)を感じさせるシンプルなラーメンも恋しい♪

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
此方は会社から歩いて10分、昨日トボトボ歩いたのですが、
途中で気が変わり、つじ田の味噌をいただきました^^;
やっぱり行けば良かったと反省(//∇//)

青森はしょっぱいと聞きますが、東京ナイズしてるんですかねー
しかし、この手のお店で卓上のタレで調整できるのは珍しいし、嬉しいですね!気になるお店です!

バフ | 2018年9月21日 07:47

ラーするガッチャマンさん、コメントありがとうございます!

徒歩圏内にラーメン激戦区、羨ましい限りです!!
それほど広いお店ではありませんが、煮干し好きなら一度は行く価値アリかもです(^^)
逆に私は、つじ田の味噌がまだ宿題のままなんです(^^;

つちのこ | 2018年9月21日 10:50

バフさん、コメントありがとうございます!

煮干の出汁はギンギンに感じられるのですが、醤油っ気は控えめでした!
濃い煮干しは苦手なので、イケるとしても「こく煮干し」までですね(^^;

つちのこ | 2018年9月21日 10:53