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「もやしそば 600円」@代一元の写真代田橋にある本店をルーツとし、杉並・世田谷・中野エリアを中心にノスタルジックなラーメン店として各店ともにシブい存在感がある「代一元」さん系列であるが、地元・高円寺の店舗は価格設定が高めなのと、ニボらしさが強く最近は足を運んでいないが、仕事の道中で初訪したのが、こちらの笹塚・代一元さん(^^)

数ある代一元の中でも2号店がこちらの笹塚店で歴史は古く、以前にあった場所からは数m離れた場所に移転したのが現在の店舗で、同じく甲州街道(国道20号)に面しており、入口のショウケースには昔ながらの食品サンプルがイカしている

キレイなビルの自動ドアをまたぐと、店内は渡鬼の幸楽さんのようなシンプルながら清潔感のある店内で、4人卓×4卓と厨房に面したL字カウンター席があり、13:50の到着でカウンター席にはガテン系男性1名と常連らしき女性1名の先客がアリ

カウンターに着席しメニューを確認すると、ラーメン・ワンタン(各450円)をはじめ大盛ラーメン(500円)・ワンタンメン(550円)・湯麵(600円)・広東麺(650円)等のリーズナブルな麺類にカレー(500円)・中華丼・かつ丼(各650円)等の街中華らしいご飯モノも充実

ワンコインで食せる大盛ラーメンにも魅かれたが、もやしそば(600円)を口頭オーダーすると、キャリアの年輪を感じさせるお母さんからお冷を受け取り、お父さんが調理を開始!

メニューや卓調を眺めているとスピーディに着丼した一杯は、丼の淵ギリギリまでスープが張られたイカしたビジュアルで、餡かけで綴じられた野菜の上にたっぷりな小口切りのネギが特長的

餡かけの固さはそれほど強くないので鶏ベースに醤油っ気もキリっとした清湯スープとも融合し易い熱々な仕上がりで、もやし以外にもキャベツ・人参・キクラゲ・ニラ・玉ねぎ・豚肉と具材たっぷりで、なめこが入っているのも珍しく、淵が赤い色をしたプレスハムに懐かしさを感じる

店内に置かれた麺箱に大黒屋製麺と記されたストレート麺は、ちじれも少なめな黄色い中華中細麺で、茹で上がりが少しヤワめにも感じたが、それも街中華らしくて悪くない

カウンター上には醤油・ラー油・酢の餃子セットとコショウの定番が揃っており、デフォのテイスティングから中盤でコショウ、後半でラー油をinし〆に酢投入で酸辣湯麺風へと数度のお色直しをしながら、コスパ抜群なランチを満喫

単品でも十分に満足感を得られる一杯で、白飯とも十分に相性は良さそうに思えるのだが、街中華カテゴリのお店って麺類が安価な価格設定が多いのに対し、単品ライスの値段が高めなお店が多いのはなぜだろう?

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

つちのこさん、
基本、街中華の店なのですね。それにしてもこの立地で圧巻のCPですね。Volume感もあり満足できそうです。

まなけん | 2018年9月24日 13:23

まなけんさん、コメントありがとうございます!

ほのぼのとした空気感で、優しい時間が流れているお店です(^^)
夏の熱い時期は「J系の冷やし」を念頭に置いていましたが、今秋は「ノスタルジックなお店でもやしそば」を中心に狙ってみたいと思います(^^;

つちのこ | 2018年9月24日 14:17