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「ミャンマーまぜそば(普通盛):850円」@博多麺酒房 マルヨの写真2018.10.03(水)曇り 初訪問 11:15入店 先客2 後客3 11:27着丼

ミャンマーのマゼソバが気になり訪問。
11時半開店との情報だが15分前に到着すると既に営業してました。
店内に入って空いた席に着席。
メニュー表を見て「ミャンマーまぜそば(普通)」を口頭で注文。(後清算式)
麺量で値段が変わり中は300gで900円、大は400gで950円。
卓上には紅生姜・白ゴマ・粗挽き胡椒・コブクロ入り唐辛子を完備。
待つこと約12分でお盆に載って到着。
辛さ調節用の粗挽き唐辛子も別皿で載ってます。

麺は縮れ細麺。
茹でた後に水道水で締められます。
ボールに麺を移して辛味調味料と見慣れないボトルのタレを加えてビニールの手袋をして混ぜてました。
噛むと冷たく絞められてしなやかな舌触りでのど越し良好。
タレはしっかりと混ぜられて麺に絡んでます。

具:ゆで卵・キャベツ・キュウリ・さつま揚げ・フライドオニオン・刻み青ネギ・ピーナッツ

ゆで卵は薄めの醤油味で輪切りにされる。
黄身はしっかりと熱が通ります。普通に美味しい。
キャベツは千切りで食感がよい。
キュウリは細切り。冷たい辛いタレと相性がよい。
さつま揚げは少しボソッとした食感。
フライドオニオンはサクサクな食感がアクセントになります。
刻み青ネギは見た目が良くなりますね〜サクサクと軽い食感だが味の存在感は薄め。
ピーナッツは細かく砕かれて固い食感。これも食感に良いアクセントを加えてくれます。

タレはケチャップ、ナンプラー、砂糖などで構成。
砂糖の甘さの後に辛味とほのかな酸味が来ますね〜
ケチャップとナンプラーは甘さと辛さに慣れると感じられる様になります。
最初は少し面食らう味付けだが徐々に嵌る味ですね〜
また、パクチーも合いそうな味付けに思えました。

途中でお盆に乗っていた粗挽きの唐辛子を投入。
デフォルトでも辛めの味付けだが、唐辛子を投入すると鮮烈な辛さが加わります。
美味しく完食。

総評
日本ではあまり体験出来ない味の構成なので新鮮味がありました。
ミャンマーの南部のマゼソバらしいです。(店員さん談)
量はやや少なめなので個人的には中が丁度良さそうです。
店員さんはミャンマーの方々?接客はとても丁寧で日本語が堪能!!
気さくに喋り掛けてくれて居心地は良かったです。
グリーンカレーラーメンや伊勢うどんの味も気になります!!
ご馳走さまでした。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
ここはオープン時に一度行ったことがあります。
変わったメニューで頑張ってたんですね。

kamepi- | 2018年10月4日 07:06

こんにちは。
ミャンマーのまぜそばなんてあったら絶対頼んじゃいますよ^^こちらは麺酒房ってことはお酒も飲めるんですよね?今度夜に飲みに行ってみます!

poti | 2018年10月4日 11:03

甚平さん、こんにちは!

ミャンマーのまぜそばってイメージがわかないけど、甘みがあるようですね。
酸味があるのはなんとなく納得ですね。

グリーンカレーラーメンがあるというのも気になりますね~。

なまえ | 2018年10月4日 13:52