コメント
ドモです!
今一番味わってみたいお店なんですよ〜此処。
しかし、こんな完璧な分析をされては、後続はレビューしにくいなぁ〜(汗)
強めの塩加減は好みなので、私には合いそうですね〜。
楽しみです。
非常に参考になりましたよ〜。。。
Liberty | 2008年10月17日 12:37◆Libertyさん
コメントありがとうございます。
>今一番味わってみたいお店なんですよ〜此処。
ここには書かなかったのですが、ご主人自身も味を変えて来ている
ことに自信を持ってましたよ。
いいバランスの一杯であることを祈ります。
>しかし、こんな完璧な分析をされては、後続はレビューしにくいなぁ〜(汗)
そんなこと、ありませんよ。
できるだけ、偏見に満ちた、自分の考えと感覚に従って書こうと思ってます。
ひねくれてますので。
あ、そうですか。位の気持ちで読んでください。
>強めの塩加減は好みなので、私には合いそうですね〜。
おそらく、ピッタリだと思います。
KM | 2008年10月17日 13:13◆あまの殿
コメントありがとうございます。
>すばらしいレヴューですね。
自分の感じたことを書いてみました。独断のかたまりですね。
真面目に書いたので、読んでも面白くないな(笑)。
あまの殿のReviewの出来が良すぎるので、あとから書きようがなかったのですよ。
おっしゃる通り、特にバランスがいいと思います。
いい素材をたくさん使っているようですが、そう言う問題でもない気がしました。
>このお店のお客さんは皆たべるの早いですよ。
今回はスピード(賞味期限)について考察しました。
2分はまじです。
KM | 2008年10月18日 06:01KMさん、串とろへのコメントありがとうございます。
> 12個、笑えました。
> もう一つは何処に
まぁ、ピッタリ13個って言うのも出来過ぎですけどねぇwww
> 想像では、シジミのスープと麺が合っているような気がしました。
なかなか良かったですよ。極細強ちぢれ麺としじみスープの相性は。
インパクト的には極細強ちぢれ麺の方が印象に残りましたけど...
今回は随分大人しいお食事ですね。こんな時もあるんですねw
あかいら! | 2008年10月18日 08:20◆あっ♪さん
コメントありがとうございますね。
節系の出汁もいいのですが、たまには貝の出汁がいいですね。
味噌汁みたいなもんでしょうか。
>今回は随分大人しいお食事ですね。こんな時もあるんですねw
そうなんです。
食い意地がはってますので、なんでも好きなんですね。
困ったもんです。
ダイエット食で塩ですね。
ちなみにラーメン以外のものも食べてますので、ケシカランのです。
KM | 2008年10月18日 08:56こんばんは〜。
美味しそうな塩ですね!!
私も塩大好きです (*^m^*)
なかなかそちら方面へ向かえないのでとっても悶々としちゃいます(笑)
プリティ | 2008年10月18日 18:46◆プリティ さん
コメントありがとうございます。
KMもたまには、あっさりです。
なかなか西の方面は来れないと思いますが、
たまに行くのが、最高に楽しいですよ。
私は、東に行かなくては。
KM | 2008年10月18日 20:14こんばんは。
「登山系」のレビューも素晴らしいですが、完璧な「分析系」のレビュー、恐れ入りました。今すぐにでも食いに行きたくなりました!
私の地元のさんも高得点を付けていらっしゃいますし、近いうちに是非とも遠征したいと思います。
ふかひれ | 2008年11月12日 22:10◆ふかひれ さん
コメントありがとうございます。
登山系の方がやや得意なのですが、体力も落ちて来たので、
少し力を入れてReviewすることにしました。
できるだけ自分で考えてReviewしてみようと思ってますので、
独りよがりを特徴とすることにしました。
今後も読んでください。
タカサキサイレンスさんのReport、すばらしいですね。
町田では、ここと、69と、勇次に目を付けてます。
勇次はなかなか難解です。
KM | 2008年11月13日 15:51
KM
デブラニアン
FUMiRO
Woderson
かっくんmymycoffee
しゃとる





◆町田の店のメモ帳
◆進化し続ける塩
塩を中心とした店。
塩の評価はむずかしいのだが、
今日は、淡麗系の塩について、次の点を
ポイントにしてみる。
1)スープ/塩味バランス
スープ中心なので、最後までスープが美味く味わえるか。
後半は累積的効果で、必然的に塩気を強く感じる。同時に
温度が下がると塩味を強く感じるので、スープだけになった時
の温度と、塩加減が難しい。
一方、塩加減が弱いと、麺を美味く味わえない。
結局、塩加減はピンポイントになってしまう。
2)スープ/麺バランス
麺が細くなるほど、スープに焦点が集まる。
あるいは、スープが繊細なほど、麺の存在を和らげる
必要がある。
麺をストレート細麺と固定した場合、茹で加減での調整
がポイントとなる。
感覚的には、スープの柔らかさとマッチした柔らかさが
良いように思う。
麺が硬いとスープと離反する感覚となるが。これはスープ
の浸み込み方も弱くなることとの相乗効果で、よろしくない。
麺が柔らかいと、麺の印象が強くなり過ぎ、スープも過剰に
浸み込むが、麺がスープまで台無しにする気がする。
結局、淡麗系では最適の柔らかさが必要となる。
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小さめの、深さのある丼で提供される。
スープは、まず鶏のうま味がすばらしい。
さらに節系のうま味が以前より強く感じられる。
これに昆布のうま味も含まれる。
明らかに後者のうま味量が増加している。
強さも感じる位である。
温度も高めの設定で、冷めにくくしている。
塩味は強い方の限界ギリギリのピンポイント。
すごいコントロールだと思う。
人によっては強めかもしれないが、麺に対してはこの位必要だと思う。
麺はストレート細麺。
柔らかめ。こしは残っている。
ギリギリの柔らかさのため、一口目からベストの状態だ。
これを5分も保つ訳がないので、スープ、麺の量は必要最低限
の量となっている。
2分位で食べないといけないと思う。
小さめの丼は左手で持ち上げ、少量の麺を高くかかげ、冷やし、
一気に啜る。
温度、スープのからみ量を調整するのは、このようにするのが良い。
ベストな状態の塩味を得る為にも、
自分でコントロールするという、感覚が大事だ。
麺が終了してから鶏チャーシュー4枚を味わう。
なかなか上等な鶏である。
個人的にはスープと麺だけで十分であった。
スープは案の定最後まで、美味く味わうことができた。
問題のバランスが、ピンポイントで設定されていた。
節系昆布のうま味量が増加していたのには驚かされた。
うま味の余韻もかなり長時間継続した。
確実に進化している。
町田を代表する店になって来ていると思う。
さて次はどの方向に進むのであろうか。