コメント
ここのタンメンは旨いですよね〜〜
NORTH | 2018年10月28日 06:17どもです。
わたしの中でもタンメンBEST3に
入る大好きなお店です!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年10月28日 08:09おはようございます。
いや~透明スープが、旨そうですね~。
タンメン食べたくなりました。
ってか、タンメンにチャーシューは、初めて見たかも。
Toshi | 2018年10月28日 09:54寒い日に
ほっこりしに行きたいです。
FUMiRO | 2018年10月28日 14:31こんにちは
此方のタンメン美味しいですよねぇ~♪
ここではチャーシュー入れないで
北口の坂本屋でカツ丼食べるのが好きです!
mocopapa | 2018年10月28日 14:43此処のタンメンは宇宙一だと思いますが
肉ッケがねえ。
このメニューは納得です。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年10月28日 15:57こんばんは。
表題見て、タンメンチャーシュー乗せ⁉️と思いましたが読み進めて納得!
タンメンの奥深さを感じました。
魂どん | 2018年10月28日 21:13こんにちわ~
まるよし商店さんの炒め野菜がタップリ載った一杯も良いですが、はつねサンのタンメンも好きですよ~♪
肉っけが欲しければ、こうして頼めば良いんですね。
バスの運転手 | 2018年10月29日 16:14
とまそん@ラーメン食べて詠います
takesix
Rio_ramen
しゃとる
一日三食ラーメン






https://www.ramentabete.com/entry/2018/10/28/000000
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/JCeSYx_SLZM
<初心に帰ってタンメン食ってみたかった〜>
タンメン砂漠の関西に生まれ育った私が、最初にほれ込んだタンメンがここ「はつね」でございます。二度目の上京で初めて知った麺料理。野菜がこんなに生き生きと食せられるラーメンがあったのかと衝撃を受けたものです。いい加減、この店で他のメニューも食って見たいのだが、どうしてもここでは、タンメンになってしまう〜。なので少し違うこともしてみたくて、今回はチャーシュー入とさせてもらいましょう。
<限りなく透明に近い薄黄色のスープ!野菜の甘味と何とも言えない塩加減!>
まずスープをレンゲですくってみるが、本当は少し霞んでいるんだけど、野菜の色が移ったかのような淡い黄色か薄黄緑がさしたよう。透明感が高いために、スマホの写真撮影でピントがなかなか合いません。浮いたキャベツにフォーカスして何とか収めましたが、店構えの大衆さとは実に裏腹な美しさです。実にあっさりとした風合い。その優しい味わいから、動物系のエキスは豚と鶏の両方なのだろうが、なんとなく豚寄りな優しい落ち着きを感じます。そして塩気はとてもマイルドで、野菜の汁が結びついたような円やかさ。塩気を追いかけて味わいつくすと、塩味が旨味と区別がつかなくなる・・・・と言う感じです。中でもキャベツの出汁は分かりやすい。甘いし馴染み深い味だし。甘味の成分としては、後半に麺から吐き出される風味があると思われます。食べ勧めていくとゆっくりと甘味を増す味風景を楽しむのも一興。
<密度低めでおとなしめなストレート麺!汁を吸い込むところががいいね!>
風味を楽しむ麺もいいけど、汁を吸い込んだ一体感を楽しむ麺も素晴らしいもんです。吸い込んだエキスは健康的とすら感じるために、食っている罪悪感がとても低い。なので遠慮なくズビビビビビボボボボボーーっと勢いよく啜りあげたら、隣のラーメン女子に気味悪がられた・・・(反省)。時々モヤシが紛れ込んだりするのもいい歯ごたえ。クチリとザクリの同時進行か和音のような歯ごたえで、空腹が急速に満たされてゆく喜びも味わいの一部か・・・。
<野菜の甘味を噛みしめる・・・もやしとキャベツは天才だ>
チャーシューを少し剥がして箸に寄せてみましょう。タンメンの命「野菜」をまずは味わいましょう。炒めのようで軽く煮られたような野菜は、エキスを急速にベーススープに吐き出しますが、そうなり切る前の旨みを楽しもう。あの淡白極まりないモヤシがこんなにも温まった甘味があったとは!。改めて感慨深し。殆どスープの味染みなんですがね。それに対してキャベツは実に主張します。甘味がキャベツなのか、キャベツが甘味そのものなのか。今や日本を代表する野菜というプレゼンスすら覚えます。
<懐かしさ感じるロース肉チャーシュー!ほんのり醤油っぽさ+αがあって旨い>
原点回帰の町中華チャーシューここにあり!。ラーメン界の風景でこの5年一番変わったのはチャーシュー。低温調理万歳な感じが続きますが、煮豚タイプのチャーシューの旨さは原点回帰の目鱗落ちな旨さです。脂肪分がとても少ないロース肉。それ故に肉自体の本当の旨さをマスキングなくダイレクトに楽しめる。どこから噛みしめても容易く切れる。スポンジのように噛むとエキスを吐き出すが、その肉味の中に出汁とタレと薬味の・・・・・混然一体となった旨味が染みわたります。
総じまして「時代を越えて受け継がれるべきタンメンの一級品!」と言う感覚でしょうか。こんなに大衆的な一杯を、どこをどう切っても美しさを感じるところが凄いの一言。最近はジャンキーなタンメンもよく現れますが、基本の型が美点なタンメンです。これはまた食いたい。いつまでも食いたい。オレはいったいいつになったら、この店でタンメン以外を食えるのだろうか・・・・今のところ不明。そんな惚れぬいた一心で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
秋風と
雨の残り香
冷たくて
心身温む
はつねタンメン
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
PS タンメンにハマった私の記録
https://www.ramentabete.com/entry/2018/02/18/192052