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「醤油らーめん (大盛り:サービス券) +ゆで卵(サービス)」@らーめん たきたろうの写真10月某日、昼、本日は娘1号と一緒に三鷹で後発で上京したヨメと落ち合って色々打合せ。そして終了後の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

三鷹と言えば大学時代に4年間住んでいた懐かしい街。私は北口に住んでいたが、バブル期を経た南口もすっかり変わり「江ぐち」も無くなり、ヨーカ堂だった「三鷹センター」に僅かに昔の面影を残すのみとなってしまった。そんな南口をチョイと行った路地にある店。

11:45着、先客12名、券売機(メニュー写真)にて私は醤油らーめん’(700円税込)をプッシュ、三人してテーブル席に着座、後客15名以上。そしてラー・ウォーのサービス券で「大盛り」とイク。これは四人まで有効と言うので、醤油と塩の「つけ麺」を頼んだ女衆も大盛りにさせ、その分味見をするつもり。

チョイと大陸訛りのあるおねーさんに食券を渡すと、「ゆで卵サービスなのでどうぞー」。そこで3人分を取り分けてスタンバる。週末もあってか店内は地元のファミリー層を中心に老若男女の来客でかなりの人気を呈している。学生当時は無かったが、地元に根付いた店だと推測出来る。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ホウレンソウ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。ベースはうっすらと油浮きはあるものの、あっさりとしたガラだしでの動物系のコクに、じんわりと拡がる煮干し系の魚介の風味が被さっている落ち着いた味わい。そこに合わされた醤油のカエシは塩分濃度は適宜で、まろやかな醤油感が前面に立ち、じわじわと濃口醤油のコクと素朴な味わいが響いて来る。何でも小豆島産の醤油らしい。如何にも無課長らしいあっさり和風の味わいのなかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中麺。茹で加減やや硬めが良く、パツパツ、モチモチとした食感がイイ。和風のあっさり醤油スープとの相性もイイ。家族分の「大盛りサービス」は嬉しいところ。店内奥にある麺箱には「三河屋製麺」とあった。

具のチャーシューはなかなかデカい豚ロースチャーシュー。好みの脂身が良く入り、薄味付けで柔らかジューシーで実に美味い。メンマは甘醤油の味付けのサクサク食感がイイ。ホウレンソウは歯応えを残すしっとりとした茹で加減がイイ箸休め。ノリの磯風味はまずまず。刻みネギの薬味感も良好。途中で投入したゆで卵は素の茹で玉の味が好印象。

スープは少しだけ残し。我が青春の街・三鷹に出来ていたこちらの店での「醤油らーめん」。それはあっさりとしたガラだしにじわりと効かせた煮干しを合わせた和風の無課長らしい醤油ラーメンの味わいで美味かった。ヨメと娘の食った「塩つけめん」を少しずつ食ったが、こちらはまろやかなコクある塩ダレが実に美味く、私的にはこちらが好みか。醤油ラーメンは無課長らしい旨味があるのだが、我が駄舌には若干の物足りなさを覚えてしまったか、、、

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