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コメント
どもです。
田町が凄いことになってきましたね!
落ち着いたら行ってみようと思ってましたが
更なる新店も開店するし、迷いそうです(#^_^#)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年11月2日 06:42おはようございます☆
新店レポお疲れ様です!
恥ずかしながら麺屋武蔵さんは未訪なんです。
池袋の店舗で並びのエグさを見てどうも足が遠のいてしまってます。
田町近辺も山手線の新駅が出来るという事なので、また変わってくるんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2018年11月2日 08:20こんばんわ~
先週末、仕事前に総本山に行った時、お店の前を通りました!
こんなところにも「麺屋武蔵」さん有るんだなぁ・・・と思ったらオープンしたばっかりだったんですね。
バスの運転手 | 2018年11月2日 17:55
とまそん@ラーメン食べて詠います
千年
GJ
らーど
プリティ
オードリー@毎日ラーメン





https://www.ramentabete.com/draft/Q5mG0SFb2eLV-M2wWp5LfinJMqg
YouTubeにもまとめたよ!
https://youtu.be/dno5IhcMr3U
<田町がかなりラーメンで熱くなってきた!>
ロケーションが良いかも。田町駅から第一京浜を渡って、慶応義塾へ抜ける道に「麺屋武蔵 五輪洞」が開店。分かりやすくて人通りも多いし、大盛無料な店だから腹減り学生達にはアピール力抜群です。昼飯ピークをかなりずらして訪問してみたものの満席。ほぼ学生ばかりで、スーツ姿を見かけてもとても若いサラリーマン風。壁に並んで背後霊がうようよとしております。一応それに連結しようとしたら、ごそっとグループ客がハケてゆき、運よく座席をゲットです。
<無骨に見えて優しい!豚エキスにほんのり甘めな魚介で濃密そうで柔らかい!>
まずはスープからですが、豚骨か魚貝の煮出し深さをイメージしていたところ、とても柔らかい味わい。トロミはないがしっとりと垂れる滴が、こころの中ではスローモーション。動物エキスの柔らかさには豚の旨みを想像してしまいます。しかし、甘さの揺らめきがとても印象的で、他には魚介のエキス感を深く感じ、ダブルの旨みによる甘さとはでは、容易に想像ができました。香り?とか後味の余韻が、そんな単純なもんではないと感じさせる。テーブルセットを眺めながら静々と味わいますが、豚エキスに結びついた酢の風合いがありなむか?。それとも幻想なのか。分からんのでラーメン評論家のコメントを参考させてもらいますと、「蟹」の香味が溶けているとか!。これは、全くイメージできませんでした。へぇーそぉーなんだー。オレはやっぱりダメ舌だね・・・差を感じたコメントでした。
<油をかけて鰹節が麺や薬味に貼り付き甘い風味をより演出!>
薬味のネギを取り払うと、そこには何か座布団に見立てたような膜があった。全体に溶けるまえに箸でつついて味わうとペタリと奥歯の溝に挟まって取れなくなる(汗)。ねちゃっとした物体なんだが、噛み締めて味わうと鰹節だと分かりました。歯への貼りつき方が、妙にお好み焼きの花かつおに似ているのでわかった。でも味はそれとは真逆でジットリと香味油が滲んでる。
<五輪辛味でパンチ与えていい感じ>
ただ、麺屋武蔵ではもっとハードに楽しみたかったのだった。それゆえ「五輪辛味」という、手作り辣油のようなのを少しいれました。朱に交われば赤くなる。まさしくそれで、ここから一気にスープの色がオレンジ色にヒートアップ。ただ飛び上がるほどではなく、香味と歯応えを与える薬味であったため、麺に貼りついても旨かったりします。後半の味変化にぜひ!。
<大盛り無料の太っ腹!多加水ボコボコ中太麺が汁に染まって味わい深い!>
武蔵と言えば、つけ麺だと1kgまで同一料金というシステム。ら~麺の場合、並盛か大盛か、食券を手渡すときに告げるのみ。見るからに多加水麺。見るからにボコボコ中太麺。汁に濡れるというより、早めに汁を吸い込んでいるような、ふっくらとした表情が見事です。啜ろうと口元へ運ぶと箸からすでに弾力を感じるほど。ずぼぼぼぼっとすすり上げると、意外に跳ねますので紙エプロンはおすすめ。これもテーブルに備わってます。さてその弾力!実にモチモチとした分かりやすさがあり、無骨さとは無縁のやさしいタッチ感。奥歯に力を入れると。プリッと断末魔を放って潰れ、汁とグルテンのすでに一体した甘味を感じます。
<漆黒の角煮!醤油の香味と豚肉コラーゲンの分厚い旨味がナイス過ぎる!>
どこからかじっても、簡単に解れます。余計なコラーゲンが抜け落ちて、残ったピュアな旨味がジットリと醤油ダレに染まった部分は、ご飯に合うと最初は思ったけど、これは絶対にアテとして合わせるなら紹興酒!。見ているだけで酒が進むかもー。
総じまして「田町で地殻変動起こすか? 無骨さと繊細さのハイバランスパワフルら〜麺」と言う感じでして、抽象的過ぎてごめんちゃい。少し強気な価格設定ですが、大盛対応と味わい全体で考えると決して高くはないはず。ただここではやっぱり、大盛でないと気が済まないので、腹がガッツリへっているときにまた行きたいと思う次第。駅からそんなに離れているわけでもなし。出来れば酒と合わせたい。そんな野望実現を願いつつ、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
タダならば
麺の大盛り
避けられず
角煮も旨し
陥るメタボ
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!