レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
2018年10月7日、日曜日16時過ぎ長年の懸案だった楽観を訪問した。六本木の国立新美術館に来るたびに、行こうと思うのだが、17時までの営業時間がネックでいつも来られなかった。今回は、前日に新美術館にボナール展を見に行った際にロッカーで自転車の鍵を落とし、それを取りにいくだけ、ということでここによる時間があったというわけである。怪我の功名だ。隠れ家的な店構え、店内も隠れ家のようである。口頭注文。琥珀、パール、と洒落たメニュー名だが要は醤油、塩、である。他にもかつて限定で出していた味噌は鼈甲、とか紅榴、とかっていうメニュー名だったらしい。油層厚めのスープを啜るとアチチであるが、キレがスパッとしている。出汁感よりカエシのスパッ!を強く感じる。油はオリーブオイルを使っているとの噂だがなるほど、確かにかなり異質なフルーティーというかなんというか、エキゾチックな味わいがする。麺は細ストレートで茹では強め、最初はしなやかで硬めな印象だがどんどん柔めに傾いていく。ぞばぞばといける麺で麺量はそこまで多くない感じ。140gくらいだろうか。玉ねぎが繊細でかなり細かい刻みだった。ご馳走様。
長年の懸案だった楽観を訪問した。
六本木の国立新美術館に来るたびに、行こうと思うのだが、17時までの営業時間がネックでいつも来られなかった。
今回は、前日に新美術館にボナール展を見に行った際にロッカーで自転車の鍵を落とし、それを取りにいくだけ、ということでここによる時間があったというわけである。怪我の功名だ。
隠れ家的な店構え、店内も隠れ家のようである。
口頭注文。
琥珀、パール、と洒落たメニュー名だが要は醤油、塩、である。他にもかつて限定で出していた味噌は鼈甲、とか紅榴、とかっていうメニュー名だったらしい。
油層厚めのスープを啜るとアチチであるが、キレがスパッとしている。出汁感よりカエシのスパッ!を強く感じる。油はオリーブオイルを使っているとの噂だがなるほど、確かにかなり異質なフルーティーというかなんというか、エキゾチックな味わいがする。
麺は細ストレートで茹では強め、最初はしなやかで硬めな印象だがどんどん柔めに傾いていく。ぞばぞばといける麺で麺量はそこまで多くない感じ。140gくらいだろうか。
玉ねぎが繊細でかなり細かい刻みだった。
ご馳走様。