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久し振りに尾道ラーメン 十六番 本店で食べようと思い立つ(近い)も、あらら、4、5人が店前で待ってます。そら12:30やもんな〜。 そんな時はサクッと裏道を回り込み、ここ<竜馬亭>です。こちらの店も、もう1年以上振りです。「美味しい」のですがね。不思議とこの辺に甘い監視の目を利用して、大通り沿いに駐車。12:35で約7割の客入り。店内の光景が直前の煩雑さを語ってます。 ランチメニューがリーズナブルで人気ですが、キャパの広さで混雑がカバーされてますので、やはり「いつも並ばず良い」店。 さ、着席して、心は既に「味噌ラーメン大盛り 豆乳入り」。この店、大豆の使い方が凄く上手いのは、店名の「大豆ラーメン」の通りですが、かつてこの店のメニューをフルコンプしてからは、「味噌」が私の中では一番です。もちろん「醤油」も大豆から出来ているので、「合う」ですが、何か、味噌とマイルドな豆乳が良いコンビです。 しかし・・・・テーブル上のメニューに目をやると、「何!?!! つけ麺!!・・・」はい、決まりです。だって「豆乳入りの麺」を「つけ麺」ですよ。・・・当然、「新しい何か」を期待します。1.5玉¥750-と書かれてますが、「つけ麺、味噌。大盛り(2玉)で下さい。」因みに会計時¥800-でした。 10分程待って到着。店内中、誰一人として「つけ麺」を頼んでいません。すかさず、心配事のチェック。「スープ割り、して頂けるんですか?」・・「はい??・・しておりません・・」やっぱりか・・。MyWayなこの店の事、仕方有りませんな・・。(泣) 供された一杯を見て・・・ある意味「もしかして?」と予想はしていましたが・・・。 「ラーメンの麺と一緒やんか!!」 !!(゚ロ゚屮)屮 店舗入り口の製麺室で「豆乳」を練り込む素晴らしき「独創的な麺」を作っているのに、「現状の細工」でバリエーションをただ増やしただけか・・これを見て、テンションが下がったのは言うまでもありません。・・・ さっ、気を取り直してと・・麺はキッチリと冷水で締められ、その「やや中細」位な麺に「冷たさ」が「腰」を与えており、ある意味ここの店の麺を知る人には予想がつく物でしょう。 豆乳による物かどうかは別として、「つるつる」「プリプリ」が触って判る程の特徴で有り、麺肌の白さは「かん水感」「粉感」ゼロ。口当たり・喉越しの良い、本当に「なめらか」な麺。この「滑らか」さと言うジャンルがあれば、この冷たく締められた麺は私の知りうる「No,1」だ。 「ラーメン」で供されていた以前では、スープにつかり、その風体に気付き難かったが・・・綺麗な麺だ・・・。白く輝く、「ぷりっツルっ」感を持つ「和美人肌」。 正に、「上等な{絹こし豆腐}」を連想する・・。(゚ー゚)(。_。) しかし、豆乳の風味漂うその麺は、「滅多無い麺」なのだが・・・・やはり、やや中細寄りのこの太さでは、「つけ麺」として成立させるには、私見ですが確実に「弱い」・・・正直、少し高級な「ひやむぎ」位のコシしか備えていないので、もう少しの「コシ」「歯応え」があれば、「良い」と思うのは私だけだろうか?・・・・。所謂「シコシコ」感くらいはあるが・・。 麺に練り込まれた「豆乳」のせいかどうかは解らないが、その「か弱さ」に力を与えて欲しい・・少しだけ。私的には、 「このまま少し太く」するだけで充分・・・('-'*) つけ麺の麺としての特質とされる「小麦の香り」「歯応え」を諦め、豆乳風味漂う「滑らかな喉越し良い太麺」で是非、新境地を開拓して欲しい・・。 つけダレ・・・真っ先に掲げる不満点として、出された時から「温い」事。更に関西定番の小さな器が助長。「風味や味の適温」と言う物をここに書く様になって学んだが、それでも、これは「明らかに温い」 「冷水」で締めた麺を何回かツケると・・・、もう「人体の平熱以下位」に低下。これは直ぐにでも改善を望む。 味の方が難しい・・・「表現が」・・。正にここのスープを「濃く」した感であるが、そもそも「豆乳」香るトロンしたスープは・・・否、これは「つけ麺」の評価なので、止めておこう・・・。 ここの出汁取りは、「ジャガイモや色々な野菜、リンゴ」等、他店の常識を覆す程の野菜類の滋味分が自慢。豚骨・鶏類の動物系は定石通り、「特に感じない」程。その優しい動物感に溶け込ませた「野菜・豆乳」が何とも言えない風味を出し、「??解らない旨味」を演出。 この小さな器のつけダレとしても、その「不思議な旨味」は健在で、この店の売り「ヘルシー」をきっちりと守り、「調味料で甘・辛・酸」をつけた過剰な味は全くしない、 滋味・旨味有る「優しいつけダレ」・・・・「優し過ぎる」と思う心は邪念なのか?・・・。@(;・ェ・)@/ 写真では判り難いですが、このつけダレにもこの店自慢の何とも上等な「とぅルルん」とした豆腐が潜っています。「滅多無い上等な豆腐」ですよ。これは・・。柔らかい豆腐を壊さない様、口に運び・・入れる・・・「溶けちゃう」そして、「豆の風味」が・・。絶品。(何でも奥さん?だったかな?確か実家が豆腐屋さんらしく、良い豆・豆腐を仕入れていたと記憶してます。) チャーシューは「どうしたの?・・・」出汁取りに使った後のヤツでしょうか?脂分が抜けた様な「スカスカ」と言える物で、これは一口で間髪入れず×。チャーシュー好き人には辛いポイントになる・・。半分の味玉は表現的に「ミッチリ・ネットリ」・・冷たく冷やされてましたが、固く無く、「旨い」。 総合的に見て、 「麺」:個性的で良いのだが・・・ 「つけダレ」:優しいのだが・・ と、個々のパーツ見ればそれなりに「光る」と思えるも何処か疑問符を付たくなる「物足りなさ」を残す。 そう、一杯の「つけ麺」として、それらが合わさると、「主役不在」となり、良く女が口にする、 「優しいだけじゃ物足りないの・・」"(/へ*) となるのだ・・。 この店が歌う、「女性にも大変ヘルシー」と言うフレーズは確かにこの「つけ麺」でも生きており、そういった意味合いでは「確かにヘルシー」ではあると思うので、 好みの合う食べ手によっては、「とても美味しい」と感ずるかも知れない・・。要は「つけ麺」に何を求めるか?・・で、私は「既成概念」を押し付けたのかも知れない・・。ラーメン馬鹿だ。 この店の大将は、シェフ経験やその他料理に精通すると何処かで見た・・・。確かに巧みな野菜類からの滋味の吸い上げ、溶け込ましは「並の腕」では無い事はこの「つけダレ」からも感じる。しかしながら、「つけ麺」という観点から、考えると、こういう点数になる。合格の70点〜には出来ない。私は・・・。 「又来るか?」・・・「ラーメンを食べに必ず」となる・・。そう、これはこの「つけ麺」の評価であり、私がかつて認めた「ラーメン」での評価では有りません。為念。 熱く飲むと美味しい「ポタージュスープ」を、 そのまま冷やして「ビシソワーズ」にして美味しいか?・・。゜゚(>ヘ<)゚ ゜ と言う事です。 (僅かにこのタレからもジャガイモの甘さとトロミを感じました。) 御馳走様、それなりに美味しくは頂きました・・。(それ程の満腹感は無かったが、夕方、見事に胃から消えたこの一杯、綺麗な消化感には驚きました。)
あらら、4、5人が店前で待ってます。そら12:30やもんな〜。
そんな時はサクッと裏道を回り込み、ここ<竜馬亭>です。
こちらの店も、もう1年以上振りです。「美味しい」のですがね。
不思議とこの辺に甘い監視の目を利用して、大通り沿いに駐車。
12:35で約7割の客入り。店内の光景が直前の煩雑さを語ってます。
ランチメニューがリーズナブルで人気ですが、キャパの広さで
混雑がカバーされてますので、やはり「いつも並ばず良い」店。
さ、着席して、心は既に「味噌ラーメン大盛り 豆乳入り」。この店、大豆の使い方が凄く上手いのは、店名の
「大豆ラーメン」の通りですが、かつてこの店のメニューをフルコンプしてからは、「味噌」が私の中では一番です。
もちろん「醤油」も大豆から出来ているので、「合う」ですが、何か、味噌とマイルドな豆乳が良いコンビです。
しかし・・・・テーブル上のメニューに目をやると、「何!?!! つけ麺!!・・・」
はい、決まりです。だって「豆乳入りの麺」を「つけ麺」ですよ。・・・当然、「新しい何か」を期待します。
1.5玉¥750-と書かれてますが、「つけ麺、味噌。大盛り(2玉)で下さい。」因みに会計時¥800-でした。
10分程待って到着。店内中、誰一人として「つけ麺」を頼んでいません。
すかさず、心配事のチェック。「スープ割り、して頂けるんですか?」・・「はい??・・しておりません・・」
やっぱりか・・。MyWayなこの店の事、仕方有りませんな・・。(泣)
供された一杯を見て・・・ある意味「もしかして?」と予想はしていましたが・・・。
「ラーメンの麺と一緒やんか!!」 !!(゚ロ゚屮)屮
店舗入り口の製麺室で「豆乳」を練り込む素晴らしき「独創的な麺」を作っているのに、「現状の細工」で
バリエーションをただ増やしただけか・・これを見て、テンションが下がったのは言うまでもありません。・・・
さっ、気を取り直してと・・
麺はキッチリと冷水で締められ、その「やや中細」位な麺に「冷たさ」が「腰」を与えており、
ある意味ここの店の麺を知る人には予想がつく物でしょう。
豆乳による物かどうかは別として、「つるつる」「プリプリ」が触って判る程の特徴で有り、
麺肌の白さは「かん水感」「粉感」ゼロ。口当たり・喉越しの良い、本当に「なめらか」な麺。
この「滑らか」さと言うジャンルがあれば、この冷たく締められた麺は私の知りうる「No,1」だ。
「ラーメン」で供されていた以前では、スープにつかり、その風体に
気付き難かったが・・・綺麗な麺だ・・・。白く輝く、「ぷりっツルっ」感を持つ「和美人肌」。
正に、「上等な{絹こし豆腐}」を連想する・・。(゚ー゚)(。_。)
しかし、豆乳の風味漂うその麺は、「滅多無い麺」なのだが・・・・
やはり、やや中細寄りのこの太さでは、「つけ麺」として成立させるには、私見ですが確実に「弱い」・・・
正直、少し高級な「ひやむぎ」位のコシしか備えていないので、もう少しの「コシ」「歯応え」が
あれば、「良い」と思うのは私だけだろうか?・・・・。所謂「シコシコ」感くらいはあるが・・。
麺に練り込まれた「豆乳」のせいかどうかは解らないが、その「か弱さ」に力を与えて欲しい・・少しだけ。
私的には、
「このまま少し太く」するだけで充分・・・('-'*)
つけ麺の麺としての特質とされる「小麦の香り」「歯応え」を諦め、
豆乳風味漂う「滑らかな喉越し良い太麺」で是非、新境地を開拓して欲しい・・。
つけダレ・・・真っ先に掲げる不満点として、出された時から「温い」事。更に関西定番の小さな器が助長。
「風味や味の適温」と言う物をここに書く様になって学んだが、それでも、これは「明らかに温い」
「冷水」で締めた麺を何回かツケると・・・、もう「人体の平熱以下位」に低下。これは直ぐにでも改善を望む。
味の方が難しい・・・「表現が」・・。
正にここのスープを「濃く」した感であるが、そもそも「豆乳」香るトロンしたスープは・・・否、
これは「つけ麺」の評価なので、止めておこう・・・。
ここの出汁取りは、「ジャガイモや色々な野菜、リンゴ」等、他店の常識を覆す程の野菜類の滋味分が自慢。
豚骨・鶏類の動物系は定石通り、「特に感じない」程。その優しい動物感に溶け込ませた
「野菜・豆乳」が何とも言えない風味を出し、「??解らない旨味」を演出。
この小さな器のつけダレとしても、その「不思議な旨味」は健在で、この店の売り「ヘルシー」を
きっちりと守り、「調味料で甘・辛・酸」をつけた過剰な味は全くしない、
滋味・旨味有る「優しいつけダレ」・・・・「優し過ぎる」と思う心は邪念なのか?・・・。@(;・ェ・)@/
写真では判り難いですが、このつけダレにもこの店自慢の何とも上等な「とぅルルん」とした豆腐が
潜っています。「滅多無い上等な豆腐」ですよ。これは・・。
柔らかい豆腐を壊さない様、口に運び・・入れる・・・「溶けちゃう」そして、「豆の風味」が・・。絶品。
(何でも奥さん?だったかな?確か実家が豆腐屋さんらしく、良い豆・豆腐を仕入れていたと記憶してます。)
チャーシューは「どうしたの?・・・」出汁取りに使った後のヤツでしょうか?脂分が抜けた様な
「スカスカ」と言える物で、これは一口で間髪入れず×。チャーシュー好き人には辛いポイントになる・・。
半分の味玉は表現的に「ミッチリ・ネットリ」・・冷たく冷やされてましたが、固く無く、「旨い」。
総合的に見て、 「麺」:個性的で良いのだが・・・ 「つけダレ」:優しいのだが・・ と、
個々のパーツ見ればそれなりに「光る」と思えるも何処か疑問符を付たくなる「物足りなさ」を残す。
そう、一杯の「つけ麺」として、それらが合わさると、「主役不在」となり、良く女が口にする、
「優しいだけじゃ物足りないの・・」"(/へ*) となるのだ・・。
この店が歌う、「女性にも大変ヘルシー」と言うフレーズは確かにこの「つけ麺」でも生きており、
そういった意味合いでは「確かにヘルシー」ではあると思うので、
好みの合う食べ手によっては、「とても美味しい」と感ずるかも知れない・・。
要は「つけ麺」に何を求めるか?・・で、私は「既成概念」を押し付けたのかも知れない・・。ラーメン馬鹿だ。
この店の大将は、シェフ経験やその他料理に精通すると何処かで見た・・・。確かに
巧みな野菜類からの滋味の吸い上げ、溶け込ましは「並の腕」では無い事はこの「つけダレ」からも感じる。
しかしながら、「つけ麺」という観点から、考えると、こういう点数になる。
合格の70点〜には出来ない。私は・・・。
「又来るか?」・・・「ラーメンを食べに必ず」となる・・。
そう、これはこの「つけ麺」の評価であり、私がかつて認めた「ラーメン」での評価では有りません。為念。
熱く飲むと美味しい「ポタージュスープ」を、
そのまま冷やして「ビシソワーズ」にして美味しいか?・・。゜゚(>ヘ<)゚ ゜ と言う事です。
(僅かにこのタレからもジャガイモの甘さとトロミを感じました。)
御馳走様、それなりに美味しくは頂きました・・。
(それ程の満腹感は無かったが、夕方、見事に胃から消えたこの一杯、綺麗な消化感には驚きました。)